男性からのボディタッチ

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(35)男性もボディタッチで距離を縮めようとしているで紹介した通り、男性も気になる女性にボディタッチをしてくることがあります。

ボディタッチは好意のサインの1つ。

しかし、ボディタッチに込められた意味はそれだけではありません。

今回は『ボディタッチ』について、より詳しく解説します。

ボディタッチをしてくる男性の心理

ボディタッチをしてくる男性は、あなたに好意を抱いてきます。それは恋愛的な好意の場合もあれば、「お泊まりしたいな」という体への好意の可能性もあります。

そして、同時に意識して欲しいことがあります。それは、ボディタッチをしてくる男性は「あなたにある程度好かれていると確信している」ということです。

なぜなら「嫌がられたらどうしよう」「セクハラになってしまうかも……」など、男性はボディタッチに対して女性以上に不安を抱いているからです。

その不安を乗り越え「この子にはボディタッチをしても大丈夫だ」と思っているからこそ、男性はあなたにボディタッチをしているのです。

ボディタッチは『お泊まり』のお誘いの可能性あり!

相手があまりにベタベタと触ってくる場合、注意が必要です。

なぜなら、ボディタッチは手っ取り早い「お泊まりのお誘いサイン」でもあるから。

「触っても断られない=それ以上の誘いにも応じてくれるかも!」という考えから、遊び目当ての男性はとにかく積極的にボディタッチを繰り出し、時間をかけずに女性と体の関係を持とうとする傾向があります。

また、ボディタッチを遠慮なく繰り出してくるのは、あなたに対して「触っても大丈夫」というような気持ちを抱いているから。言ってしまえば安く見られている状態です。

この状態になってしまうと、付き合っていないのにお泊まりを要求されたり、キープのような扱いをされてしまう可能性も高くなります。

そうならないために『線引き』をする

だからこそ、過剰なボディタッチには早い段階でしっかり「これ以上はダメ」のサイン出し、線引きをすることが大切です。

……とはいえ、「無理!」「信じられない!」「ありえない!」と全てのボディタッチを拒絶していては、あなたのことを本気で思っている男性のことも拒絶してしまう可能性がありますよね。

期待させつつ断る

そこでおすすめなのは『(35)男性もボディタッチで距離を縮めようとしている』で紹介した断りかたです。

この断り方は、相手にますますあなたのことを好きになってもらえます。

「ドキっとしちゃうからやめて」

こう言ってボディタッチを回避してください。

「ドキっとしちゃう」という言葉で相手への好意を匂わせつつも、「やめて」としっかり拒否することで「これ以上はダメ」と意思表示をすることができます。

肩を組む、腰を抱くなどの「密着系」のボディタッチをされたときには、この台詞で好意を伝えつつ、しっかり「お断り」をしてください。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆