返信がくるlineとは?7つのコツで好きな人から返事をもらおう!

返信がくるラインとは?

好きな人とのメールやLINEのやりとり。

もしもこちらが送る文章次第で、相手からの返信をもらいやすくできるなら。

ぜひとも活用して、気になる彼との距離を縮めたいですよね。

この記事では、『好きな人からのメールやLINEの返信率を上げる7つの方法』を紹介します。

「lineで好きな人と距離を縮めたい!」というあなたにおすすめです。


【1】「メールが出来て嬉しい」と伝える

喜ばれると相手も嬉しい

「あなたとメールができて嬉しいよ」

もしもこんな風に言われたら、言われた方も嬉しくなってしまいますよね。

人は自分の行動で誰かが喜んでくれていると知ると、嬉しくもなるし「もっとしてあげたい」という気持ちになるものです。

素直に気持ちを伝えるには?

自分の気持ちを伝えるのはちょっと恥ずかしいけれど。

でも、効果は絶大!

気になる彼と長くやりとりを続けたいのであれば、「メールやLINEのやりとりができて嬉しい」という気持ちを伝えてみましょう。

  • 「話してみたかったんだ」
  • 「仲良くなりたかったんだ」

こうした言葉を伝えれば、食事やデートにも繋がりやすくなります。

【2】日記やポエムを送らない

『自分語り』は相手を冷めさせる

「好きな人には自分のことを知って欲しい」という気持ちは誰もが持っているもの。

しかし、だからと行ってその日あった出来事をつらつらと日記のように書き綴ったり。

自分の気持ちを一方的に語るのはNG。

  • 「今日は仕事が忙しくて、全然休む暇がなかったよ」
  • 「私、猫が大好きで、今日もずっと猫の写真を見ていました!」
  • 「私は寂しがり屋で、ぬいぐるみがないと眠れないの」

こうした文章を送ると、「それがどうした?」と相手を困惑させてしまうからです。

相手から返信が来るlineやメールのコツは、『相手を巻き込んだ話』をすることです。

相手を巻き込む方法

以下のように『相手に関連させるような書き方』をするのがおすすめです。

  • 今日は仕事が忙しかったー!○○さんの仕事も連休明けは忙しいのかな?
  • 私は猫が好きなんだけど、○○さんって猫カフェに興味ある?
  • 寂しいから、会いたいな

「○○だから××したい/して欲しい」

こんな風に、自分の気持ちと相手に求めるアクション(質問に答えるなど)を明確にした方が、相手も返事がしやすくなります。

【3】『質問攻め』にしない

質問は効果的だけど……

質問文を入れることで、確かにメールやLINEの返信率を上げることができます。

しかし、『質問文だけ』を何度も送っていると、相手に「なんだかなぁ」と思われてしまいがち。

  • 意図が分からない質問
  • アンケートのように質問ばかり

お互いの関係にもよりますが、返信が欲しいからといってやたらと質問を送るのはNGです。

相手を喜ばせるlineを送ろう

質問を送るより、おすすめなのは相手が喜ぶような内容のlineをすること。

  • 相手を応援する内容
  • 相手を褒める内容
  • 相手が興味を持っている話題

こうした内容の文章を送ると、返信も来やすくなります。

質問をするときにも、『相手の得意分野』や『相手が自信を持っていること』をたずねるのがおすすめ。

例えば、「今新しいパソコンが欲しいんだけど、○○くんって詳しいよね?おすすめある?」というような具合です。

また、あなたが「全然分からなくてすごく困ってて……」などと付け加えれば、相手の「助けてあげたい」という気持ちが刺激され、返信率のアップにつながります。

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【4】明るい内容にする

文章がそのまま印象になる

「嬉しい」という言葉を見たときと、「苦しい」という言葉を見たとき。

人の心には、その言葉と連動する感情が引き起こされています。

つまり、文章に楽しくて明るい言葉が多ければ、それを読む人も明るくて楽しい気持ちになるし、

逆に文章に暗くて悲しい言葉が多ければ、それを読む人も暗くて悲しい気持ちになってしまうのです。

言葉を選んでみよう

何気ないことだけれど、言い方1つで印象は変わるもの。

「今日は仕事で疲れたよ」と送るのか。

「今日は仕事、頑張ったよ!」と送るのか。

伝えている状況は同じでも、言葉の選び方でその文章の印象は変わります。

好きな人にlineやメールをするときには、なるべく『明るくて楽しい言葉/言い方』を選んでみてくださいね。

【5】相手の話をする

自分ではなく相手を主人公にする

人は『誰かの話』よりも、『自分が関連する話』に興味を持ちます。

なので、メールやlineも『自分の話』ではなく、『相手の話』をするのがおすすめ。

相手視点で作成してみよう

  • 相手を主体にした文章を考える
  • 相手を気遣う文章を入れる
  • 文中に相手の名前を入れる

これらを心がけることで、相手に「このメールは自分にとって重要なものだ」と感じてもらうことができ、返信率のアップにつながります。

例えばこんな具合です。

「わたしは今日は仕事が忙しかった」→「○○くんは今日も仕事だったんだっけ? お疲れ様!」

【6】返信のタイミングに気をつける

返信しやすい時間帯を狙おう

  • 朝の出勤/通学時
  • 昼休み
  • 相手が寝る前

メールやLINEを送るのは、この3つの時間帯がおすすめ。

文章も作りやすい

また、この3つのタイミングは「おはよう」「おやすみ」などの挨拶や、「お疲れ様」「頑張ろう」と言ったねぎらいの言葉も入れやすいです。

そのため、良い印象を与えるlineが作りやすいところもポイント。

また、昼食時や電車の中などは、携帯を手にしていて、なおかつ『暇な時間』がある可能性が高いので、しっかり読んでもらえる確率が上がります。

【7】「返信は大丈夫です」とあえて遠慮する

無理に返信させようとすると……

『北風と太陽』という寓話をご存知でしょうか?

「脱げ脱げ〜!」と北風が強要しても、旅人はコートの襟を押さえるばかりで、ちっともコートを脱ごうとはしてくれません。

メールやlineって、これと同じなんです。

いくら質問文を入れたり、お返事待ってます!と付け足しても。

相手が自発的に「返信したい!」と思えなければ、返信は来ないのです。

相手の心を掴むためには?

大切なのは「返事をくれ!」とアピールすることではなく、相手に良い印象を与えて、「この子ともっとやりとりを続けたいな」と感じてもらうことです。

そのためには、忙しい相手には返信を強要するよりも、あえてお返事を遠慮するのが効果的。

  • 「お返事は無理しないでください」
  • 「お返事は暇があったらで大丈夫です」

こうした相手を気遣う一言が、結果とし絵「いい子だな」という印象につながり、相手の「もっとメールをしたいな」「仲良くなりたいな」という気持ちを刺激する場合も多いのです。

返信をもらう究極のコツとは?

不安が大きいと執着してしまう

lineの返信が欲しいとき。

  • 「返事が来なかったらどうしよう」
  • 「相手に嫌われたらどうしよう」
  • 「うまくいかないかもしれない……」

こうした不安を感じることもあると思います。

そして、不安が大きければ大きいほど執着も強くなり、必死になって返信率をあげようとしてしまうもの。

しかし、そんなときに限ってなかなか相手には振り向いてもらえないものです。

自信を持って恋をしよう

恋愛をうまく進めたいときには、自分に自信を持つことが大切。

「たとえあなたが他の人を好きでも、私にはいくらでも相手がいるし幸せなのよ」

くらいの気持ちでいた方が、相手からも余裕のある素敵な人に見えるのです。

今の恋愛を楽しもう

返事をもらいたいときこそ、その執着を手放し、余裕を持つことが大切。

  • 「好き」という気持ちを大切にする
  • 相手と関われることを喜ぶ
  • この出会いに感謝する

不安や焦りではなく、こうした「楽しい」「嬉しい」という気持ちに意識を向けて、恋愛を楽しむこと。

それを意識すると、恋愛はうまく進みやすくなります。

好きな人から返事をもらう方法まとめ

いかがでしたか?

ちょっとした工夫で、「返信したくなるメール/LINE」を作成することは可能です。

好きな人の連絡先を手に入れたときには、ぜひおためしください。

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いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が上手く進みますように……☆