「気になる人とデートに行ったけど……映画のチケット代も食事代も全部割り勘だったの。これって脈なしなのかな?」

もしかするとあなたも、こんな風に悩んでいるかもしれません。

男性がデート代を出してくれないのは脈なしなのでしょうか?男性心理をくわしく解説していきます。

【1】相手の女の子を気遣っている場合もある

デート代を出してくれないと、「私のことは恋愛対象として意識していないのかな……」と不安になってしまいますよね。でも、男性の中には「食事(やチケット)代を出したら失礼かな?」という気遣いから、割り勘を提案する人もいます。

  • 女の子の方が年上
  • 先輩と後輩の間柄
  • まだ出会って間もない

これらに当てはまる場合、相手の男性はまだあなたとの距離を測りかねているのかもしれません。

【2】お金がないときには全額出すのは厳しいことも……

「デートは男が多めに出す」という風潮があるとはいえ。男性の給料が特別高いとは限りません。

  • 学生
  • ADや美容師などの下積み中
  • 大きな買い物をした直後

彼がこれらに当てはまるなら、デート代を出さなかった理由は金欠かも。「無理をして女性の前で見栄を張っても続かない」という考えから最初から割り勘を提案する男性って、結構多いですよ。

もちろん、世の中には女性に見栄をはるために借金をしてまでデート代を捻出する男性もいます。どちらのタイプが良いのかはお好みですが、『デート代が割り勘の理由』が、あなたとの長期的な付き合いを考えているからだったら……ちょっと嬉しいですよね(^^)

【3】『おごる』という概念がない人もいる

「女の子とのデートでは多めに出すのが当たり前」

こんな風に考えている男性ももちろんいます。その方が女の子に良い印象を与えられるし、相手も喜んでくれると思うからです。

しかし世の中にはそうではない男性もいます。

  • 女性におごる必要がないと思っている
  • 女性もおごられても喜ばないと思っている
  • これまでにも一度もおごったことがない

特に、女性経験が少なく年齢も若い男性ほどこうした傾向があります。このタイプの男性は脈あり・脈なしに限らず、女性におごったりはしません。

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「割り勘にしよう」と言われたら


いかがでしたか?

デート代が割り勘だと落ち込んでしまいがちですが、必ずしも脈なしのサインとは限りません。相手の男性のタイプや状況をふまえた上で判断してみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆