夏といったら、やっぱり海!

「今年こそは恋人と海水浴デートがしたい!」と考えている女性も多いのではないでしょうか?

とはいえ、海や山などの『普段行き慣れない場所』でのデートでは、予期せぬ『珍事件』や『ハプニング』も起こりがち。恋人をキュンとさせてますます距離を縮めるためにも、それらは未然に防ぎたいものですよね。

そこで今回は『男性と海に行って幻滅されてしまう6つのパターン』を紹介します。しっかり押さえて、海デートに備えましょう!

【1】崩れた化粧

いくらウォータープルーフのマスカラを使っても。日焼け止めや皮脂でどうしても化粧は落ちてしまいます。

海やプールでのデートのときは化粧は最小限のナチュラルメイクに!どうしても落ち着かないときには、サングラスをかけてごまかしてしまうのもありです。

【2】予想以上の贅肉

プリッとしたお尻に、柔らかそうな胸……でも、その間にドーン!と揉み応えのありそうな『腹肉』があると、やっぱりちょっと残念。多少の『ムチムチ』はご愛嬌ですが、水着になるからには、やはりある程度は『魅せる体』を作っておきたいもの。

モデルさんのようなスレンダーボディを目指すのではなく、ウエストにくびれを作るなどしてメリハリのある体を作るのがおすすめです。

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【4】日焼けを気にしすぎて楽しまない

【1】〜【3】は『事前準備を怠った』がゆえのトラブルを紹介しましたが、逆の場合もあります。

それが、日焼け対策。

日焼けを気にしすぎて、ずっとテントにこもっていたり。せっかく海に入っても、数分おきに日焼け止めを塗りに行ってしまったり……。

日焼け対策は大切ですが、気にしすぎて海を楽しめないのはNG。一緒にいる男性に「だったらこなきゃいいのに……」という気持ちを抱かせてしまう可能性があります。

海に来た以上、ある程度の日焼けは覚悟して、彼との時間をしっかり楽しみましょう!

【5】当日に生理になる

どうしようもないけれど、なかなか男性には理解されにくい生理の問題。

当日に突然「ごめん、生理になっちゃったから海には入れない……」と言われたら、口では「しかたないよね」と言いつつも、やっぱりちょっと納得できずにモヤモヤしてしまうのは、男性も彼女との海デートを楽しみにしていたからこそです。

タンポンを使用するという方法もありますが、使い慣れないと違和感を感じてしまう場合もあります。生理が重なりそうな時は、なるべくなら日にちをずらすか、恋人にあらかじめ「もしかしたら海に入れないかも」と伝えておくのがベター。

【6】暑さや混雑に文句タラタラ

トイレも、道も、ロッカーも、砂浜も、海の家も。よく晴れた日の夏の海は、やはり混んでいます。

パラソルは有料だし、飲み物はすぐにぬるくなるし、テントを設置するスペースはなかなか確保できないし、砂浜は焼けるように暑いです。

しかしそれに文句ばかり言っていると、一緒にいる男性は「なんだい、せっかく連れてきたのに……」と悲しい気持ちになってしまいます。混雑していても、暑くても、日に焼けても彼氏が色白でも、「だからこそ楽しい!」と開き直るくらいの気持ちで海に挑みましょう!

事前準備をしっかりと!

いかがでしたか?

デートで何より大切なのは、あなた自身が思い切り楽しむこと。女性の楽しそうな笑顔を見たとき、男性も「連れてきてよかった!」と感じるものです。

せっかくの夏に、せっかく彼氏がいるのであれば、ぜひ楽しみたい海デート。事前にしっかり準備と下調べをして、思う存分満喫してくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が上手く進みますように……☆