あなたも『彼氏が出来ないこと』にお悩みでしょうか?

かくいう私も、学生時代から『彼氏いない暦=年齢』をずっとコンプレックスに感じていました。

恋愛の『れ』の字すら出てこない生活。浮いた話をしようにも、どこをどうしぼっても全く何も出てこない。

そんな私でしたが、今では大好きな彼と幸せな毎日を送っています。もちろん、ただジッと待っていたのではありません。素敵な恋を引き寄せるために、いくつかのことをしました。

「こんなことまで?」と思うかもしれません。

でも、やって良かった。

今回は『25年間彼氏のいなかった私が彼氏を作るまでに実行した56の事』をご紹介します。

【1】環境を変える

好みの異性が周りにいなければ、好きな人も出来ません。

自分のやりたいこと、本当に好きなことをする時間を増やし、それに関連する場所に積極的に出向くようにしました。すると、自然と、自分の好みに合う人との出会いも増えます。

【2】とにかく出会いの場に行く

それまで敬遠していた合コンなどにも参加するようにしました。

そこで運命の出会い……はありませんでしたが、異性と接する機会が増えたのは大きな収穫です。

楽天オーネットpairsなどの結婚相談所や婚活サイトを活用するのも異性との接触の機会を増やすという意味でもオススメです。

【3】明るい色の服を買う

黒やグレーばかりの暗い色で一杯のクローゼットは、恋愛運を下げます。

思い切って明るい色、白やピンクの服を増やしましょう。気持ちも明るくなります。

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【4】女の子らしい小物を持つ

風水的にはピンクや光物が良いようです。

フリルやレースの付いたものや、細いチェーンのアクセサリーなど、それまでの自分とは縁のなかったものもデート時の『勝負用』として購入しました。

【5】化粧を覚える

すっぴんも、やりすぎも、どちらもNG。

『男ウケの良い』化粧は、基本的に『しっかり薄め』です。

肌と髪はとにかくケアして綺麗に。ベースはしっかり、アイシャドーなどは薄めに。ナチュラルメイクを心がけました。

【6】食べる時の自分の姿を意識する

恥ずかしながら、25歳にしてふと、自分の食事のあとが食べカスだらけなことに気づきました。

食べ方が汚いというのは、恋愛以外の面でもマイナス。箸の持ちかたなど含めて、あらためて食事の仕方を見直しました。これは、デートでも必ず役に立ちます。

【7】素直になる

人と接する時、素直な自分でいるように意識しました。

相手も心を開いてくれるようになりました。

【8】見栄をはらない

『自分を良く見せようとする』のをやめました。

演じることをやめると、異性の前で緊張することが減ります。

【9】隙を作る


見栄っ張りな私でしたが、隙を作るように心がけました。隙がある女性の方がモテます。

関連記事:「隙って何?」と思ったら確認しておきたい7つのポイント

【10】ハンカチを持ち歩く

トイレの後、ジーパンで手を拭くのはもうやめましょう。

映画で感動した時、洋服の袖でグイグイと男らしく涙を拭うのダメ。だって女の子だから。

これって、重要なんです。

【11】ティッシュケースを持ち歩く

金融会社や出会い系やキャバクラの広告の入ったティッシュを持ち歩くのもやめました。

だってきっと男の人は、女の子から差し出されたティッシュがそんなのだったら嫌だから。

そんなティッシュはケースにイン。それだけで印象が120度くらい変わります。

【12】リップクリームをこまめに塗る

『唇=アソコのイミテーション』なんだとか。

つまり、乾いているなんて……萎えちゃいます。それは困ります。

常にプルプル……とまではいかなくとも、『しっとり』くらいはキープしておきましょう。

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