「今日はご馳走するよ」

男性にこんな風に言われたら、あなたはどんな風に思いますか?

相手が気になる人だったら、「もしかして脈ありかも……!?」とドキドキしてしまうのではないでしょうか。

今回は『食事をご馳走する』に隠された3つの男性心理を紹介します。

【1】ご馳走するのは『いいところを見せたい』から

多くの男性は、こんな風に考えています。

  • 「女の子にいいところを見せたい」
  • 「かっこいい自分を見て欲しい」
  • 「自分の株をあげたい」

相手が好きな人ならなおさら。2人きりのデートで男性がご馳走してくれたなら、脈ありの可能性は高いです。

関連記事:【脈ありサイン決定版】男性が好きな女の子にする39の行動

【2】ご馳走するのは『それがマナーだと思っている』から

  • 年齢が10才以上離れている
  • 先輩と後輩の関係
  • 学生と社会人

これらに当てはまる場合には、脈あり・脈なしに関係なく、ただの社交辞令として食事代を出してくれているのかもしれません。

【3】ご馳走するのは『相手に喜んで欲しい』から

いずれの場合にせよ、食事をご馳走するのは「女の子に喜んで欲しい」という気持ちから。あなたに笑顔になって欲しい。あなたに喜んで欲しい。あなたが幸せそうにしている姿をみたい。

そんな男心から、男性は食事をご馳走してくれているのです。

恋愛的かそうないかはこれだけでは判断できませんが、食事に行って相手が「ご馳走するよ」と行ってくれるのは、あなたに何かしらの愛情を抱いているから。素直に「ありがとう」と受け取ると、相手も喜んでくれますよ。

「ご馳走するよ」と言われたときには……


いかがでしたか?

食事をご馳走される時って、ちょっと遠慮してしまったり、申し訳ない気持ちになってしまいがちですよね。でも、彼との距離を縮めたいのなら素直にご馳走されておくのがおすすめ。

「今度は私がご馳走するね」などと切り出せば、次のデートのお誘いも自然に切り出せます。

焦らずにあなたのペースで、恋を楽しんでくださいね(^^)

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆