こんにちは、愛丸さくらです。この記事では、著者の恋活中の体験談を紹介します。「彼氏が欲しいけど恋愛経験がなくて不安」という女の子におすすめです。

ようやく『普通の女の子』になった結果

前回の記事:見た目だけ変えても意味がない!男性から『恋愛対象外』にされてしまう理由の続きです。

Yさんへの失恋を得て、外見だけではなく内面も『女の子』として異性から見られるために、ここまでで様々な『イメチェン』や『自分磨き』を行ってきた、『彼氏いない歴=年齢(25歳)』の当時の私。

さまざまな取り組みの結果、周りからも少しずつ「最近女の子っぽくなったね」などと言われることが増え、明らかに周りの男性からの見る目も変わってきました。

そしてなんと!

私はある日、合コンで知り合った男性からデートに誘われることになります。

この経験が、結果としてのちに私を『幸せな恋愛』へと導いてくれることになるのですが、それは同時にいくつかの『教訓』をも与えてくれました。

信じられない!私がデートに誘われた!?

合コン

『彼氏いない歴=年齢』の25歳が、合コンでデートに誘われた!?それにはこんな背景がありました。

友達が企画してくれた合コン

その合コンを企画してくれたのは、学生時代の友人。

男性側から頼まれて、女の子を集めているとのことで、出会いが欲しいと思っていた私は飛びつくように参加しました。

合コンや飲み会ではこれらを意識

相手方は、言ってしまえばごくごく普通の会社員。

男性との接し方がまだイマイチ分からなかった当時の私は、とりあえず飲み会の席ではこんなことを意識することに。

  • 下ネタトークには参加しない
  • 酔い潰れない
  • 食べ方を綺麗にする

これらを徹底的に心がけ、男性の話には適当に相槌を打っていただけなのですが、その結果、合コン後に1人の男性からメールが来ます。

「もっとよく話してみたい」

「合コンでも気になってたから、もっと話したかったんだ」

メールには、漫画のような言葉が書かれていました。それは当時の私にとってまさにファンタジー。こんなことを異性から言われたのは生まれて初めてでした。

『彼氏いない歴=年齢』の私が舞い上がらない訳もありません。

その人は、おヒゲを生やした、見ようによってはダンディな同い年の男性で、名前はSさん。私たちは2、3通のメールを交わし(←少ない!笑)、2人で飲みに行く約束をしました。

2人きりのデートでの出来事

割り勘

夢にまでみた異性との2人きりのデート!ここから一気に恋愛成熟!?……と浮かれていた私に突きつけられたのは、なんとも世知辛い現実でした。

ちなみに飲み会は割り勘

そして、数日後。某居酒屋でSさんと再び再会。

現金なものですが、「君のことが気になっていた(過剰に解釈)」と言われたことで、私はすっかりSさんのことが好きになってしまっていました。

会話はとくに盛り上がりもせず、沈黙が気まずいほどでもなく、普通に終了。

「もしかしたら初めての彼氏ができるかもしれない」という期待もあり、私は浮かれ、居酒屋を出ることにはすっかり酔っ払っていました。

Sさんの家へ

店を出てさてどうしようかとなったとき。

「俺のうちにくる?」と言われて、酔っていたとはいえ私の中ではちゃんと『危険信号』が鳴りました。

しかし「なにもしないから大丈夫」「もっと話そう?」という余裕たっぷりなSさんの言葉に、「自意識過剰だったかな、恥ずかしい」「もっと話そうって言われた、嬉しい」などと考え、私はあっさり、Sさんの誘いに応じてノコノコと男性の1人暮らしの家に上がり込みます。

男の一人暮らしの家にあがるということ

ベッド

警戒心・もっと一緒に居られるという喜び・彼氏が欲しいという執念……これらにアルコールが加わり、ほろ酔いで男性の家についていった結果をお話しします。

もちろんベッドに誘われるが……

「これって私のことが好きってこと?」「もっと一緒にいたいってこと??」など、様々な憶測をしながらたどり着いたSさんのお家。

結論から言いますが、私は無事に貞操を守ることができました。

Sさんは、家に着くなり早速私をベッドの方へ誘い、ボディタッチやらなんやらを繰り出し、「初めてはいつ?」などの際どい質問を繰り出してきたのですが、私が『彼氏いない歴=年齢』(つまりは『初めて』!)であることを告げると、微妙な顔つきに。

そして、だんだん「体目当てで、付き合うつもりはないのかも?」と不安になってきた私は、思い切ってSさんに尋ねます。

「あの……付き合ってくれるんじゃないんですか?」

付き合いたかった訳じゃない

私のこの言葉を聞いた瞬間、Sさんは、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべ、「うーん……」「いや……」などと言葉を濁します。

その瞬間、私はようやく夢から覚めました。

(これって、アレなやつだ!!!)

遊び目当てだった!!!

世の中には「女性とあーゆーことやそーゆーことだけしたい」と考えている、いわゆる『体(遊び)目当ての男性』がいるのです。

しかし、『彼氏いない歴=年齢』、体重60kgで自分に自信がなかった私には「自分が男性から性的な目で見られている」という発想がそもそもなかったのです。

そしてただただ、恋愛と言えばディズニー映画のような男女のハッピーラブストーリーを思い描いていたのです。

そのため、『男性から誘われる=相手は自分のことが好き』と解釈してしまっていました。

それはそれでありかもしれないけど……

もちろん、『ベッドから始まる恋』というのもありますし、Sさんが私に全く恋愛感情がなかったとは言い切れません。

しかし、私たちはその日、気まずい沈黙のまま私は床で、Sさんはベッドで眠りました。そして次の日の朝、微妙な空気のまま解散しその後、Sさんから連絡がくることも、私から連絡をすることもなかったのです。

この体験で学んだ教訓

教訓

『貞操の危機』に遭遇して、私はあることを知りました。それは、『自分はすでに女として見られている』ということ。そしてそれは、男性から性的な対象としても見られる、ということ。そのあたりを詳しく解説します。

今回の経験で学んだこと

男性から『異性』として見られるということ。それはつまり、性的な目でも見られるということ。

それは嬉しいと同時に、不安でもありました。

もちろん、ワンナイトラブを楽しんでも良いのかもしれません。

でも、私はそんなに性に奔放なタイプではない……というか『彼氏いない歴=年齢』にそれはハードルが高すぎるでしょ!と思ったので、きちんと心を通わせた男性と結ばれたいと思ったのです。

恋愛をする上でのMY注意事項

そこで、今後このような『貞操の危機』にならないように、一応いくつかの対策を立てることにします。

  • 女は男の一人暮らしの家に上がりこんではいけない
  • 『誘ってくる=好き』とは限らない
  • 割り勘にしてくる男は自分のことをそんなに好きではない
  • 合コンには『ただ遊びたいだけの男』もいる
  • 惚れた方の負け

やや極端ではありますが、これは今でも私の中での『鉄則』になっています。

前向きに行こう!

前回記事で紹介したYさんへの失恋に続き、今回のSさんとの出来事。

1、2週間ほどは「結局好きになってもらえなかった」という虚しさでいっぱいだったのですが、しかしメゲるのはやめました。

「いい経験をした!」と前向きにとらえて行こうと思ったのです。

そして同時に、『男と女の感覚的な違い』についても着目し始めました。

そこで私は、ある人物にアドバイスを求めます。

次の記事を読む→『なぜ!?気になる男性からことごとくフェードアウトされてしまう理由』に続きます。

いつも温かい応援、ありがとうございます。あなたの恋がうまく進みますように……☆

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