• 脈ありサイン
    【本命サイン】本当に自分に興味がある人を見分ける9つの方法
  • 駆け引き・モテる女
    【禁断のテクニック】彼氏を『彼女依存』にさせる3つの方法
  • 結婚・婚活
    【素敵な出会いに心ポカポカ】冬におすすめの婚活方法5選
  • 脈ありサイン
    バレンタインチョコを受け取ったあとの男性の脈アリ行動6つ
【体験談】勘違いに注意!体目当ての男に狙われる女の特徴

ようやく『普通の女の子』になった結果

前回の記事:見た目だけ変えても意味がない!男性から『恋愛対象外』にされてしまう理由の続きです。

Yさんへの失恋を得て、外見だけではなく内面も『女の子』として異性から見られるために、ここまでで様々な『イメチェン』や『自分磨き』を行ってきた、『彼氏いない歴=年齢(25歳)』の当時の私。

さまざまな取り組みの結果、周りからも少しずつ「最近女の子っぽくなったね」などと言われることが増え、明らかに周りの男性からの見る目も変わってきました。

そしてなんと!

私はある日、合コンで知り合った男性からデートに誘われることになります。

この経験が、結果としてのちに私を『幸せな恋愛』へと導いてくれることになるのですが、それは同時に『教訓』をも与えてくれました。

信じられない!私がデートに誘われた!?

友達が企画してくれた合コン

合コン

その合コンを企画してくれたのは、学生時代の友人。男性側から頼まれて、女の子を集めているとのことで、出会いが欲しいと思っていた私は飛びつくように参加しました。

相手方は、言ってしまえばごくごく普通の会社員。男性との接し方が分からない私は、とりあえず飲み会の席では『下ネタトークには参加しない』『酔い潰れない』を徹底的に心がけ、男性の話には適当に相槌を打っていただけなのですが、その結果、合コン後に1人の男性からメールが来ます。

「もっとよく話してみたい」

もっと……

「合コンでも気になってたから、もっと話したかったんだ」

メールには、そんな風に書かれていました。『彼氏いない歴=年齢』の私が、舞い上がらない訳もありません。こんなことを異性から言われたのは生まれて初めてでした。

その人は、おヒゲを生やした、見ようによってはダンディな同い年の男性で、名前はSさん。私たちは2、3通のメールを交わし(←少ない!笑)、2人で飲みに行く約束をしました。

飲み会は割り勘

割り勘

そして、数日後。某居酒屋でSさんと再び再会。

現金なものですが、「君のことが気になっていた(過剰に解釈)」と言われたことで、私はすっかりSさんのことが好きになってしまっていました。「もしかしたら初めての彼氏ができるかもしれない」という期待もあり、私は浮かれ、居酒屋を出ることにはすっかり酔っ払っていました。ちなみに、お会計は割り勘でした。

Sさんの家へ

家に行く

「俺のうちにくる?」と言われたとき。酔っていたとはいえ、私の中ではちゃんと『危険信号』が鳴りました。

しかし「なにもしないから大丈夫」「もっと話そう?」という余裕たっぷりなSさんの言葉に、「自意識過剰だったかな、恥ずかしい」「もっと話そうって言われた、嬉しい」などと考え、私はあっさり、Sさんの誘いに応じます。

もちろんベッドに誘われるが……

ベッド

「これって私のことが好きってこと?」「もっと一緒にいたいってこと??」など、様々な憶測をしながらたどり着いたSさんのお家。

結論から言いますが、私は無事に貞操を守ることができました。

Sさんは、家に着くなり早速私をベッドの方へ誘い、ボディタッチやらなんやらを繰り出し、「初めてはいつ?」などの際どい質問を繰り出してきたのですが、私が『彼氏いない歴=年齢』(つまりは『初めて』!)であることを告げると、微妙な顔つきに。

そして、だんだん「体目当てで、付き合うつもりはないのかも?」と不安になってきた私は、思い切ってSさんに尋ねます。

「あの……付き合ってくれるんですか?」

付き合いたかった訳じゃない

そういうつもりじゃない

私のこの言葉を聞いた瞬間、Sさんは、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべ、「うーん……」「いや……」などと言葉を濁します。その瞬間、私はようやく夢から覚めました。

(これって、アレなやつだ!!!)

世の中には「女性とあーゆーことやそーゆーことだけしたい」と考えている、いわゆる『体(遊び)目当ての男性』がいるのです。

しかし、『彼氏いない歴=年齢』、体重60kgで自分に自信がなかった私は、まさか自分が男性から性的な目で見られるとは思ってもいませんでした。ただただ、恋愛と言えばディズニー映画のような男女のハッピーラブストーリーを思い描いていたのです。

そのため、『男性から誘われる=相手は自分のことが好き』と解釈してしまっていました。

関連記事:知っておきたい男の本音。お泊まりしたい≠彼女にしたい

もちろん、『ベッドから始まる恋』というのもありますし、Sさんに全く恋愛感情がなかったとは言い切れません。

しかし、私たちはその日、気まずい沈黙のまま私は床で、Sさんはベッドで眠りました。そして次の日の朝、微妙な空気のまま解散しその後、Sさんから連絡がくることも、私から連絡をすることもなかったのです。

この体験で学んだ教訓

教訓

『貞操の危機』に遭遇して、私はあることを知りました。それは、『自分はすでに女として見られている』ということ。そしてそれは、男性から性的な対象としても見られる、ということ。

それは嬉しいと同時に、不安でもありました。もちろん、ワンナイトラブを楽しんでも良いのかもしれませんが、私はそんなに性に奔放なタイプではないので、きちんと心を通わせた男性と結ばれたいと思ったのです。

そこで、一応いくつかの対策を立てることにします。

  • 女は男の一人暮らしの家に上がりこんではいけない
  • 『誘ってくる=好き』とは限らない
  • 割り勘にしてくる男は自分のことをそんなに好きではない
  • 合コンには『ただ遊びたいだけの男』もいる
  • 惚れた方の負け

やや極端ではありますが、これは今でも私の中での『鉄則』になっています。

この時は「結局好きになってもらえなかった」という虚しさでいっぱいだったのですが、しかしメゲるのはやめました。

「いい経験をした!」と前向きにとらえて行こうと思ったのです。

→『【男と女の感覚の違い】幸せな恋愛をするために胸に刻んだ5つの教訓』に続きます。

いつも温かい応援、ありがとうございます。あなたの恋がうまく進みますように……☆

【スポンサーリンク】
関連キーワード
体験談の関連記事
  • 【恋愛・ダイエット・PMS】同じように悩んでいるあなたへ
  • 【体験談】「このままじゃ一生彼氏ができないかも」と思っていた私に訪れた1つの転機
  • 【体験談】PMSになった日。始まりは「なんか腰が重いな」
  • 【体験談】『彼氏いない歴=年齢』の私でもできる!男性から「可愛い」と思ってもらう8つの心がけ
  • 3週間経過!毛の量はどうなった?脱毛効果を実感した瞬間
  • 【体験談】即効性あり!生理痛を和らげる4つの方法