好きな人ができたとき。

相手を思う気持ちが大きすぎて、こんな風に思ってしまうことってありませんか?

  • 彼は素晴らしすぎて眩しい
  • 自分なんて彼に釣り合わないかも
  • 彼のためならなんだってする

こうした気持ちを抱いているときって、実はちょっとだけ注意が必要。

なぜならこんなときは頭の中で、

自分<<<好きな人

という図式ができてしまっている可能性があるから。


これは、無意識のうちに『自分』を『好きな人以下の存在』にしてしまっている状態です。

好きな人が『神』のような存在になってしまっていて、自分と対等ではなくなってしまっている。

なぜこれがダメなのかというと、この状態になると好きな人と自然体で接することが難しくなるからです。

だってそうですよね。

目の前に神が降臨して、自然体で「おはよう」なんて言える人がどこにいるのでしょうか?

自分は一般ピープルで、相手は神(のように素晴らしい存在)。

こんな風に思っている限り、どうしても緊張してしまうもの。するとあなたの魅力が伝わりにくくなってしまいます。

だからこそ、相手を必要以上に敬わない。自分と対等だと考える。

いくらすごい人でも、素敵な人でも、才能がある人でも、相手も人間です。

敬意を持って他人に接することは素敵なことですが、そこで『へりくだる』必要はないのです。

もし相手があなたにそうすることを望んでいるとしたら。それはあなたを『自分以下』とみなしている人。そんな人と一緒にいても何も楽しくないですよね。

先輩でも上司でも好きな人でも、相手は神ではありません。同じ人間です。ちょっと仕事歴が長かったり頭が良かったりスポーツができたり自分に持っていない魅力をたくさん持っているかもしれませんが、相手にもダメなところはあります。

そしてあなたは相手よりできないことが多かったりするかもしれませんが、それでもあなたにも魅力や素敵なところがたくさんあります。相手より優れている部分もたくさんあるでしょう。

そこで能力や個性に優劣をつけても、全く意味はありません。

相手とあなたは、根本的に『対等』なのです。

相手があなたをどう見るかよりも、まずは自分がこうした意識を持って、堂々と相手と接すること。

すると、自分も自然体でいられるし、相手もあなたを『対等な存在』として扱ってくれます。

あなたが人間なら相手も人間。相手が神ならあなたも神です。

相手とあなたは『対等』だということを忘れずに。

自信を持って恋を楽しんでくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆

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