さらに相手の理解者になるために

理解者

前回の(61)モテるのは話し上手より聞き上手では、相手の話を聞くことの大切さを解説しました。

今回はさらに、ちょっとした工夫で相手に「この子は俺のことを分かってくれる」と思わせることができる、相槌の打ち方を解説します。

相槌は大切

一生懸命話をしてくれているのに、相手のリアクションが「へー」「ふーん」ではイマイチ気分が上がりませんよね。

前回の記事で、相手の話に対して「凄い!」「素敵!」「かっこい」などの褒め言葉でリアクションすることで、その話に興味を持っているのだと思わせることができると解説しましたしかしそれにも限界があります。

そこで役立つのが『オウム返し』のテクニックです。

オウム返しの会話テクニック

具体的には「俺、ガンダムが好きなんだ」と言われたら、「へー」ではなく、「そうなんだ、ガンダムが好きなんだね」という具合に、相手の言葉をそのまま繰り返します。

自分の言葉を反復されると、相手の潜在意識は「この人は自分のことを理解してくれた」と感じます。「へー」「ふーん」の何倍も、印象が良くなるのです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたに素敵な彼氏ができますように……☆