
返信に困るLINEの特徴と、そんなLINEを受け取った時の対処法を紹介します。
LINEの返事ができない…
「このLINE、どう返信したらいいんだろう……?」
LINEのやりとりをしていて、こんな風に困った経験があなたにもありませんか?
適当な返信をしても問題ない相手なら良いのですが、相手が好きな人だったり仕事関係の人だったりすると、どう返事を返すべきか悩んでしまいますよね。
この記事では、返信に困るLINEの特徴やそんなLINEを受け取った時の対処法を紹介します。
LINEの返信に困っている時は、参考にしてみてくださいね。
返信に困るLINEの特徴5つ
では早速、返信に困るLINEの特徴を見ていきましょう。
ここでは、代表的なものを5つ紹介します。
1. それで?と突っ込みたくなる「日常報告LINE」
「今日はカフェに行ったよ♪」「朝ご飯はパンだったよ」
こうした何気ない日常報告のLINEを受け取った時、「なんて返信すればいいの……?」と悩んでしまう人は多いです。どうして、他愛のない日常の出来事をわざわざ報告するのか、その意図や目的が分からないからです。
「旅行に行った」などの特別な出来事ならリアクションもできますが、「朝ご飯はパンだったよ」なんて言われても、「へぇ……」としか言いようがなく、返信に困ってしまうのです。
2. 曖昧・漠然としすぎる「質問LINE」
質問があると、LINEは返信しやすいですよね。
……でも、送られてきた質問の内容が曖昧だったり、漠然としすぎた内容だと、「なんて返信すればいいの?」と困ってしまうかも。
- 「最近どう?」
- 「食べたいものある?」
- 「行きたいとこある?」
こんな風に質問されると、「仕事のことを聞きたがっているのかな?」「デートに誘われているのかな?」など、こちらで「相手が期待している答え」を考えながら、返信をする必要が出てきます。
例えば、「仕事は忙しい?」「イタリアンと中華だったらどっちがいい?」など、ある程度回答を絞ってくれれば答えやすいものの、曖昧・漠然としすぎた内容の質問LINEは、返信しづらく感じる人が多いです。
3. 内容が暗い「ネガティブLINE」
- 仕事行きたくない
- 疲れたー
- 毎日しんどいよ
こうしたネガティブLINEも、返信に困るLINEの代表例です。
本気で悩んでいるのなら相談に乗ってあげたい気もしますが、ただ愚痴を言うだけだったり、不満を吐き出すだけだと、「どこまで相手をすればいいんだろう?」と思ってしまうかも。
ネガティブLINEは、受け取った人の気持ちを暗くしてしまう場合も多く、返信の内容にも気を使うので、頻度が高いと「面倒くさい」「もうLINEをしたくないな……」とうんざりしてしまいがちです。
4. 何が目的なのか分からない「一言LINE」
- 「今、何してる?」
- 「暇?」
- 「元気?」
こうした一言LINEが送られてきた時に、「なんて返信すればいいのか分からない……」と悩んでしまう人も多いです。
「暇?」と聞かれて「暇」と返すのも芸がないように感じてしまうし、だからと言って話が広がるような返信も、そう簡単には思い浮かばないからです。
5. 読むのが大変な「長すぎLINE」
長文のLINEが送られてきた時も、ちょっと困ってしまうかも。
まるで小説のように、つらつらと思いが綴られていると、読み応えはあるけれど返信を考えるのは大変ですよね。同じだけのボリュームの文章を考えるのには、時間もかかります。
特に、長文を打つのが苦手な人は、長すぎるLINEを苦痛に感じてしまいがちです。
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返信に困るLINEを送る心理
返信に困るLINEを送ってくる人は、どのような心理なのでしょうか?
基本的には「仲良くなりたい」と思っている
誰かにLINEを送るのは、なんらかの用事があるときか、あるいは「LINEでコミュニケーションをとって仲良くなりたい」と感じている時です。
そのため、返信に困る内容だとしても、相手の方からLINEを送ってきたのなら、そこには「仲良くなりたい」「やりとりを楽しみたい」という意志があるのだと考えられます。
例えば、「朝ごはんはパンだったよ」などの日常報告LINEを送るのは、その出来事を共有することで心理的な距離を縮めたいと考えているからですし、「暇?」などの一言LINEを送るのも、「あなたの状況を知りたい」「やりとりをしたい」という好意的な気持ちである可能性が高いです。
「暇つぶし」の場合もある
返信に困るLINEが送られてくるのは、「暇つぶし」の場合もあります。
暇つぶしのLINEは、「別に返信がこなくてもいいや」という気持ちで送ることも多いので、「暇?」「暇だよー」など、雑で短い内容になりがちだからです。
こちらも暇を持て余しているのなら、「暇?」「こっちも暇」というような「内容のないLINEのやりとり」を楽しむこともできますが、忙しい時にこうしたLINEが送られてくると、返信に困ってしまいがちです。
甘えからLINEを送る人もいる
先に紹介したような「返信に困るLINE」を送るのには、「甘え」も関係しています。
自分が心を開いていたり、信頼している人には、
- もっと自分を知ってほしい
- 自分を受け入れてほしい
- 気持ちを理解してほしい
こうした心理が働きます。
そのため、他愛のない日常の報告をしたり、ネガティブな感情を吐露してしまう場合もあります。
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返信に困るLINEがきた時の対処法
返信に困るLINEが送られてきたら、どのように対処するべきでしょうか?
相手の心理を理解することが大切
返信に困るのは、相手の意図や目的がいまいち読み取れないからです。
なので、返信に困るLINEが送られてきた場合は、まずは相手がなぜそのようなLINEを送ってきたのか、その心理を考えてみましょう。
「甘えたいんだな」「暇なんだな」と相手の気持ちが分かれば、対応もしやすくなります。
既読スルーや返事を遅らせるのも選択肢
相手との関係性にもよりますが、返信に困るLINEが送られてきた場合、既読スルーなどの対応をするのも選択肢です。
例えば、ネガティブなLINEに対していちいち親身になって寄り添った返信をしていると、相手はそうしたLINEのやりとりを「当たり前」「受け入れてくれている」と感じて、同じようなLINEを送り続けます。
あなたがこうしたLINEに対して心理的・肉体的な負担を感じているのであれば、
- 返信のタイミングを遅らせる
- 既読スルーをする
- スタンプのみで対応する
こうした対応をして、「あなたのLINEにいちいち相手をすることはできないよ」と暗に伝えるのも選択です。
そこまで深く考えなくても大丈夫
返信に困るLINEが送られてきた場合は、そこまで深く考えなくても大丈夫なケースもあります。
LINEというのは、「深い内容の会話のやりとりをする場」というよりは、雑談的な要素が大きいからです。
そのため、内容よりはテンポ感やノリが大切だったりもします。
相手の性格にもよりますが、「適当な返信」が正解の場合もあるので、「そっかー」「わかる」などの無難な相槌を何パターンか覚えたり、当たり障りのないスタンプを入手しておくと、気持ちが楽になるかもしれません。
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この記事のまとめ
この記事では返信に困るLINEの特徴や、そんなLINEへの対処法を紹介してきました。
まとめると……
- 相手の意図や目的が分からないLINEは、返信に困ってしまうことが多い
- 暇つぶしや甘えで、返信に困る内容のLINEを送るケースもある
- 返信に困るLINEが送られてきた場合は、相手の心理を理解することがポイント
と、なります。
「なんて返信すればいいのか分からない……」と悩んだ時には、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。
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