「恋には駆け引きが大切って言うけれど……いったい駆け引きって何なの?」

あなたもこんな悩みをお持ちかもしれません。

  • 好きな人ができても思うように相手の気を引けない
  • 好きな人とどうやって距離を縮めたらいいのか分からない
  • 恋愛に自信がなく消極的

今回は、そんな女性におすすめ。
『好きな人ができたら使いたい基本の駆け引き5選』を紹介します。

【1】好意のサインを出す(駆け)けど決定的なことはしない(引き)

恋を始めるためには、まずは相手にこちらの好意を伝えること。

  • 相手に積極的に話しかける
  • 相手を特別扱いする
  • 相手を褒める

これらの行動で、相手の男性に「この子ってもしかして俺のことが好きなのかな!?」と感じてもらいましょう。
これが恋愛における『駆け』です。(関連記事:【恋愛成熟】片思いの相手に出すべき7つの好意のサイン

しかし、こうして攻め続けるだけでは、『いつも話しかけるのは自分から』『自分が彼を気になってることはバレてるかもしれないけど相手の気持ちは全く分からない』『最近ちょっと避けられてるかも……重いと思われた?』なんてことになりがち。

それを避けるためには、きちんと『引く』ことが大切です。

  • 無理に会話を繋げようとしない
  • 忙しいときには無理に話しかけない
  • 会話が終わったらあっさりと立ち去る
  • 嘘をついてまで褒めない
  • 決定的な言葉(「好き」「付き合いたい」など)は言わない

誰でも、しつこく追いかけられたら逃げたくなってしまうもの。
こうして、引くときにきちんと引いておくと、相手の中には「楽しかった」という印象だけが残り、「もっと話したい」「仲良くなりたい」という気持ちを引き起こすことができるのです。

『好意のサインを出す(駆け)けど決定的なことはしない(引き)』は駆け引きの基本中の基本です。

関連記事:【恋愛成熟】片思いの相手に出すべき7つの好意のサイン

【2】メールやラインにハートマークを入れる(駆け)けれど返信は遅らせる(引き)

メールやラインでの駆け引きも、基本は『好意のサインを出す(駆け)けど決定的なことはしない(引き)』です。

「俺のことが好きなんだな」と確信させるのではなく、「もしかして俺のことが好きなのかな……!?」と相手の男性に感じてもらうこと。それが大切です。

  • メールにハートマークを入れる
  • ラインでハートマークのついたスタンプを送る
  • 相手の質問にきちんと答える
  • 自分からも質問をする
  • 相手と同じくらいの長さの文章を送る

これらの行動で、相手に好意をつた得ることがメールやラインでの『駆け』になります。

そして、以下のような行動できちんと駆け引きの『引き』の要素を加えていきましょう。

  • メールやラインの返信を遅らせる
  • ハートマークは5〜6通に1回程度にする
  • ときどきそっけない文章で返信する
  • 相手の質問をはぐらかす(「内緒」と答えるなど)
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