片思い中の好意の伝え方7つ!抱かれたいくらい好きな女子必見
この記事はこんな内容
  • 好きな人には「好き」という気持ちを匂わせることが大切
  • 相手を褒めたりボディタッチをして距離を縮めよう
  • こちらが好意を伝えると相手も意識してくれる

大好きな彼と両思いになりたい!

「いっそ今すぐ抱いて欲しい……!」

好きな人に対して、こんな気持ちを抱いた経験がある女性は多いのではないでしょうか?

でも、なかなか思うように距離が縮まらなかったりするもの。

その原因はもしかすると、『好意のサイン』を出していないことかもしれません。

  • 「この子はもしかして俺のことが好きなのかも!?」
  • 「俺ってこの子にカッコイイと思われているのかな?」
  • 「仲良くなれば付き合えるかも?」

好意のサインを出すと、相手の男性にこんな風に感じてもらうことができます。

すると恋愛対象としても意識されやすくなるし、上手くいけば食事やデートにつながるかも。

でも、『好意のサイン』って具体的には何?

そこでこの記事では、『片思い男性への好意のサインの伝え方7つ』を紹介します。

1. 相手のことを褒めて好意をアピール

褒めると好意が伝わる

『好意のサイン』とは、相手に「私はあなたに好意を抱いています」というメッセージが伝わる行動のことです。

その代表的なものが、『褒める』こと。

  • 凄い
  • 素敵
  • カッコイイ
  • 憧れちゃう

何気ない一言だけれど、こんな風に褒められると人は「自分はこの人に受け入れられている」とか「好かれている」と感じるものです。

否定されると落ち込んでしまう

逆にこうした言葉が一切なく、ダメだしばかりしてくるような人には「嫌われているのかな……」と思ってしまうもの。

人間って結構単純です。

好きな人ができたときには、まずは相手のことを褒めてみましょう。

男性は褒められると弱い!照れるし相手を好きになる理由とは?

2. ボディタッチで好意をアピール

ボディタッチの効果

「ボディタッチをすると距離が縮まる」

こうした言葉を聞いたことのある女の子は多いと思います。

「いかにも恋愛ハウツーっぽくてやりたくない……」と感じるかもしれませんが、男性との距離を縮めたいときにボディタッチはとても効果的。

なので、機会があればぜひやってみましょう。

さりげなくても効果的

もちろん、『酔った勢いで彼に抱きつく』というような過激なボディタッチをする必要はありません。

  • 相手に声をかけるときに二の腕をポンと触る
  • 後ろから呼びかけるときに肩や背中をトントンとする
  • 物を手渡す時に指を触れさせる

こんな風に、さりげなくで充分。

むしろこうしたさりげないボディタッチこそ、効果を発揮します。

心理的な距離が縮まる

そもそも人は、『距離が近い人』としか体の接触を行いません。

そのため、ボディタッチをされると逆に「この人は自分と親しい人だ」と脳が錯覚してしまうのです。

……が、先に紹介したような『過激なボディタッチ』だと、錯覚するよりも先に警戒心や嫌悪心が出てきてしまいます。

なので、ボディタッチは『軽め』がポイント。

「別にこっちは下心なんて全然ないけど?」というくらいの軽さで気軽に行うと、相手も「あ、これって別に普通なのかな?」と思ってくれるので、自然と距離が縮まります。

3. ハートマークで好意をアピール

ハートで好意を匂わせる

女性は友人同士のメールに気軽にハートマークを使います。

しかし男性はそうではありません。

男同士のメールでハートマークを使うのは『ギャグ』に他なりません。

女性のハートはドキドキする

だからこそ女性からのメールにハートマークが入っていると、男性は「え……これって……!?」とドキドキ、非常にドキドキしてくれます。

使いすぎるとその感覚を麻痺させてしまうので、3通に1通くらいの割合でハートマークを使うことをオススメします。

4. 特別扱いで好意をアピール

好きな人だけ特別扱い

「いいな」と思っている男性が自分だけに優しくしてくれたら……ちょっと期待してしまいませんか?

『特別扱い』をするのも、好意のサインとして効果的です。

  • 彼のことだけあだ名で呼ぶ
  • 彼にだけ旅行の写真を見せる
  • 彼にだけ悩みを打ち明ける

こんな風に、『他の人にはしないこと』を彼にだけする。

すると、彼の方も「彼女の中で自分は特別な存在なんだな……」と思ってくれます。

確信させちゃダメ!

ただ、特別扱いもあまり露骨にやりすぎると『下心』がバレバレで「重い」と思われてしまいがちなので注意。

好意のサインを伝えるときには、あくまでさりげなく。

「俺のこと、もしかして好きなの?どうなのかな?」と、相手に好意を確信させないことがポイントです。

5. 彼女いるの?で好意をアピール

恋人の有無

男性がドキッとする質問

「○○くんって、彼女いるの?」

こんな風に聞かれたら、「もしかして……?」と勘違いしてしまうもの。

恋愛的な質問をするのも、好意を伝える方法として効果的です。男性に「男として見てくれているんだな」と感じてもらえます。

さらに攻める!

ちなみに、ちょっと上級編の恋愛テクニックとしては、上記の質問に彼が「いないよ」と答えた後、

  • 「良かった」と微笑む
  • 「私じゃダメかな?」と冗談っぽく言う
  • 「じゃあ、チャンスあるかな?」と小悪魔っぽく聞く

なんてものもあります。

自分に自信のある女性は、ぜひ活用してみてください(^^)

ナチュラルに攻める!

「それはちょっとハードルが高い!」という場合は、「そうなんだ、カッコイイからいると思ってた」とか、「そうなんだ(と言った後に嬉しそうにする)」などがおすすめ。

というか、実は「彼女がいない」と言われたときの素直な自分の心を出すと、こうしたリアクションになる場合が多いのです。

それを無理に隠そうとすると、「へー(無関心風)」とか、「えー!超意外!(オーバー過ぎる不自然なリアクション」)になってしまいがち。

なので、あまり「こうしなきゃ」と構えるのではなく、リアクションは自然体を心がけてみてくださいね。

6. 会えたら喜んでをアピール

好きな人に会えたら喜ぼう

気になる人と会えたとき。

素直にその喜びを伝えるのも効果的です。

人は好きな人ができても「周りに知られたくない」とか、「相手にバレたくない……」という気持ちからついつい好意を隠してしまいがち。

でも、「好かれている」のって、それを受け取る側からすれば嬉しいものです。

喜びを伝える言葉

だから、彼に会えたら素直に喜ぶ。

  • 「会えて嬉しい」
  • 「会いたかった!」

こんな風に伝えてみましょう。

「こんなことを言ったら重いと思われそう」と思うかもしれませんが、大丈夫。

人が「重い」と感じるのは、好意に対して『見返り』を求められた時です。

重いと思わせないコツ

そこに「私のことを好きになって!」という要求を感じたとき。

好意を要求されたとき。

「求められている」と感じた時、人はプレッシャーを感じ逃げたくなってしまうのです。

なので、こんな風にただ「嬉しい」と伝えるだけなら、案外「重い」とは思われないものなのです。

……が、あんまり熱を込めて言うとニュアンスも変わってしまうので(笑)、明るく元気よく伝えてみてくださいね。

7. 笑顔で好意をアピール

笑顔でキュンとさせよう

「人は見た目が9割」という言葉がありますが、私たちは会話の内容よりも『相手の表情』から、相手がどういう人なのかを判断する傾向があります。

なので、相手に好意を伝えたい時には笑顔を見せるのがとても大切。

相手の好みをあれこれリサーチして会話を合わせるより、笑顔で挨拶をした方が相手に残る印象は強烈だったりします。

好きすぎて緊張してしまう!?

……と言っても、「好きな人といっしょにいると緊張して笑えない」なんて女の子もいると思います。

そんな女の子は、まずはあまり背伸びをしすぎず、自然体で彼と接することを心がけてみて。

あなたは無理に背伸びをしなくても、そのままで充分魅力的です。

自分に自信を持って恋を楽しめば、自然と笑顔は出てくるもの。

好きな人と会う前には、「私なら大丈夫!」と自分に声かけするのも効果的ですよ。

【女性向け】自分に自信を持つ方法6つ!恋愛や仕事に効果絶大

この記事のまとめ

いかがでしたか?

好きな人ができたときには、まずはこうした好意のサインを出すことが大切。

すると、相手の男性もあなたに親しげな態度を見せてくれたり、自然と距離が縮まるようになります。

ただ、繰り替えしになりますが好意のサインを出す時のポイントは『重くならないように気をつける』こと。

「あなたのことが人として好きです」というような『軽い好意』を伝えるイメージでいると、成功しやすくなりますよ。

焦らず自信を持って、恋を楽しんでくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が上手く進みますように……☆