
合コンや飲み会では、オールするより終電で帰る女性が好印象って本当?一次会のみ・終電・朝まで、それぞれのタイミングで帰るメリットやデメリットを併せて解説します。
飲み会は何次会まで参加するのが正解?
「ごめん、もう終電だから帰るね」
こんな風に、合コンや飲み会で自分のタイミングで帰宅できる女性は、意外と少ないかもしれません。
「盛り上がっているから抜けにくいな……」「最後まで参加した方が印象がいいかな?」などと思うと、次の日に予定があっても、無理をして最後まで参加してしまったりしますよね。
でも、実は合コンや飲み会では、「自分のタイミングでさっと帰宅する女性」の方が、印象が良い場合もあります。
この記事では、一次会のみ・終電・朝までのそれぞれのタイミングで帰るメリット・デメリットや、終電で帰る女性の方が朝まで残る女性よりも印象が良くなる理由を解説します。
合コン・飲み会の帰るタイミングとは?
早速、合コンや飲み会での「帰るタイミング」について、それぞれのメリット・デメリットや、周りに与える印象を見ていきましょう。
一次会だけで帰る場合の印象
合コンや飲み会で「一次会だけ参加して帰る女性」は、周りには「忙しいのかな」「他にやることがあるのかな」などと思われがちです。
合コン・飲み会に参加している時点で「付き合いが悪い」と思われることは稀ですが、一次会だけで帰ってしまうと、「付き合いで顔を出しただけで、そこまで乗り気ではない」という印象になってしまう場合もあります。
一次会だけで切り上げるのは、翌日の予定などにも影響しにくく、タイミングとしても抜けやすいのはメリットですが、「ノリが悪い」という印象を与えてしまう可能性があるのがデメリットです。
終電で帰る場合の印象
一次会だけで帰る女性が「自分の都合で帰っていった(=二次会に参加したくないと思っていた)」と思われるのに対して、終電で帰る女性は「やむを得ない事情で帰っていった(=二次会に参加したいという気持ちはあった)」という印象に繋がりやすいです。
また、終電で帰ることで、
- きちんとした人
- 育ちがいい人
- 丁寧な暮らしをしている人
こうした印象を与えることもできます。
一次会だけで帰るのと同様に「ノリが悪い」と思われてしまう場合もありますが、冷めた印象にはなりにくいのがメリットです。デメリットとしては、終電の時間によっては会の途中で一人だけ帰宅することになるので、雰囲気によってはやや抜けにくくなることが挙げられます。
朝まで参加(オール)する場合の印象
合コン・飲み会にでオールをする女性は、「ノリが良い人」と思われやすいです。
ただ、オールをしてしまうと、
- 遊んでいそう
- ガードが緩そう
- 暇な人
こうした印象を与えてしまい、恋愛対象として見られにくくなってしまうケースもあります。
長い時間を一緒に過ごすことで距離が縮まるのはメリットですが、「女性(恋愛対象)」としての価値を落としてしまう可能性があるのは、デメリットです。
飲み会はオールNG!?終電で帰るべき3つの理由
合コンや飲み会では、オールをするよりも、終電で帰るのがおすすめ。その理由を詳しく解説します。
1. オールすると「安い女」に見えてしまう
合コンや飲み会でオールをすると、「安い女」に見られてしまう場合があります。
安い女とは、
- 簡単にヤれそう
- 誘えばいつでも応じてくれそう
- お金や時間をかけずに手に入れられそう
こうした女性のことです。
「安い女」と思われてしまうと、本命の彼女候補からは外されて、キープや遊び相手にされてしまいがち。そのため、終電で帰り「きちんとした女性」という印象を与えた方が、恋愛面ではメリットが大きいのです。
2. 終電で帰ると「可愛い姿」のまま立ち去れる
終電で帰るべき理由の2つ目は、可愛い姿のまま立ち去れることです。
オールをすると化粧や髪型も崩れ、徐々に「疲れた顔」になっていきます。飲み会の最中は、店内も薄暗く、お酒も入っているのであまり気にならないかもしれませんが、朝に明るい場所であらためてその姿を見ると、「え、こんな顔だったっけ?」と驚いて、恋心が冷めてしまうかも。
終電で帰る女性は可愛い姿のまま立ち去れるので、男性の恋愛対象であり続けられるのです。
3. 物足りない気持ちが「また会いたい」につながる
終電で帰るべき理由の3つ目は、「また会いたい」という気持ちを残せることです。
オールをしてお互いに飽きるまで一緒にいてしまうと、悪い意味で満足してしまい、「また会いたい」という気持ちを失ってしまいがちです。
終電で帰ると、相手の心に「もっと話したかった……」という物足りなさを残せるため、「また会いたい」という気持ちにも繋がりやすいのです。
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オールをした方がいい場合とは?
合コンや飲み会で、オールをした方がいいのは、どのような場合でしょうか?
「仲間意識」を強めたい時
オールをして一晩を明かすと、独特の連帯感や仲間意識のようなものが生まれます。
「同じ釜の飯を食べた仲間」という言葉がありますが、一晩を明かすことで、どこか家族のような仲間意識が生まれるからです。
そのため、「サークル仲間との絆を深めたい」「同期の繋がりを強くしたい」というような場合は、オールをするのもおすすめです。
恋愛面では基本的にメリットは少ない
一方、恋愛面では基本的に、オールをするメリットは少ないです。
仮に、「他にライバルの女性がいて、好きな人もその女性もオールをする」というような場合でも、先に紹介したような理由から、オールはあまりおすすめではないからです。
長い時間を一緒に過ごすことで仲良くなれる場合もありますが、恋愛的なメリットは少なく、デメリットは多いと意識しておきましょう。
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オールに誘われたときの断り方は?
合コン・飲み会でオールに誘われた場合、どのように断れば良いのでしょうか?
翌日の予定を理由にする
「明日は予定があって朝早いから、どうしても帰らないといけないんだ」
この言葉は、終電で帰る理由として無難です。
周りも「予定があるなら無理はさせられない」と思うからです。
体調を理由にする
前日にあまり寝てないことなどを理由にするのも、終電で帰る方法の1つです。
「眠くなっちゃうから……」「コンタクトだから……」など、寝不足や体調的なことを理由にすると、引き止められにくくなります。
名残惜しそうな態度で帰ろう
「終電だから帰るね、バイバイ」
とあっさり帰るのではなく、「本当はもっと一緒にいたいんだけど……」と名残惜しそうな態度をすると、可愛らしい印象になります。
ただこれをすると引き止められやすくもなるので、状況を見ながらうまく態度を使い分けてみてくださいね。
この記事のまとめ
この記事では、合コン・飲み会で終電で帰るべき理由や、オールに誘われた時の断り方を紹介してきました。
まとめると……
- 合コン・飲み会はオールをせずに終電で帰ると「きちんとした女性」と好印象に繋がりやすい
- オールは仲間意識や連帯感を生むが、その一方で「安い女」という印象を持たれてしまう場合もある
- 恋愛的な面では、オールをするより終電で帰る方がメリットが多い
と、なります。
ただ、だからといって「オールは絶対にダメ」というわけではありません。まとめでも触れましたが、オールをすることで仲間意識や連帯感が強まり、それが後に恋に発展する場合もあります。
今回紹介したことを意識しつつ、合コン・飲み会の雰囲気や、気になる人との関係性も踏まえて、臨機応変に対応してみてくださいね。
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