lineで気になる人や好きな人に質問するときのコツ5つ

質問文で距離を縮めたい

気になる異性の連絡先を手に入れたら。

沢山やりとりをして、距離を縮めたいですよね。

メールやLINEで相手からの返信をもらうためには、質問文を送ることが効果的。

でも、実は相手が「返信しやすい」と感じる質問には、いくつかの『ルール』があることをご存知でしょうか?

今回は『好きな人へのlineの質問文の作り方のコツ』を紹介します。

「好きな人とlineのやりとりを長く続けたい!」

そんなあなたにおすすめです。


鉄則①褒めながら質問する

『質問だけ』はもったいない

「○○くんって普段どこで買い物してるの?」はただの質問。

「○○くんって、普段どこで買い物してるの? お洒落だなっていつも思ってたんだ!」というように、聞きたいことに関連した『褒め言葉』を付け加えましょう。

相手の気持ちを刺激しよう

『北風と太陽』の話のように、相手に何かアクションを起こさせたいのなら、相手をその気にさせることが大切。

相手を喜ばせることで、「もっとやりとりをしたいな」という気持ちを刺激することができます。

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鉄則②『質問だけ』にならないようにする

質問攻めはNG

「休みの日は何してるの?」「どこで?」「誰と?」……こんな風に質問攻めにされたら、まるで面接を受けに来ているかのような気持ちになってしまいますよね。

好きな人にメールやLINEを送るときには、『質問だけ』にならないように注意しましょう。

自分の気持ちを織り交ぜる

  • 「素敵だね」など質問の答えへの感想を伝える
  • 「自分はこうしているよ」と自分の情報を開示する
  • 「一緒に行ってみたい」など自分の希望を伝える

この3つを意識すると、相手も気持ちよく質問に答えることができ、結果としてやりとりが長続きしやすくなります。

鉄則③あまり深入りしすぎない

lineで難しい話題とは?

顔が見えない文章でのやりとりだからこそ、読めない部分もあるもの。

なので、lineでやりとりをするときには『難しい話題』は避けるのがポイントです。

「もしかして子供のころから色んな経験してきた?」「前の彼女と長かったの?」

など『相手が答えたくないかもしれない話題』には触れないようにしましょう。

line向きの話題とは?

  • 休日の過ごし方
  • 今の仕事の話
  • 趣味の話

最初のうちは、こうした『無難な話』で距離を縮めるのがベターです。

鉄則④自分がされても困らない質問をする

質問は返ってくる

相手に質問をしたとき。

答えとともに同じ内容の質問を返される場合があります。

例えば「○○くんって部活とかやってた?」→「サッカー部だったよ。△△ちゃんは?」という具合です。

ここで「帰宅部」だと、あまり話題が盛り上がりませんよね。

盛り上がる話題を提供しよう

相手から返されても困らない内容の質問をしましょう。

何か共通点があるのなら、それに関連する質問がおすすめです。

やりとりが盛り上がりやすくなります。

鉄則⑤意味のある質問にする

意味のない質問とは?

いくら相手からの返信が欲しいからといって。

「明日の天気ってなんだっけ?」のような『自分でも調べられること』や、あまり意味のない質問をするのはNGです。

「あなたの意見が聞きたい」を伝えよう

  • 相手の経験が役立つような質問→ex(保育士経験のある人に)「親戚の子供がなかなか懐いてくれなくて……どうしたらいいのかな?」
  • 相手の知識が役に立つような質問→ex(お酒好きの人に)「最近晩酌にはまっているんだけど、おすすめのウィスキーってある?」

こうした内容だと相手も答えがいがありますし、「頼られている」と感じることができます。

ちょっとした工夫で返信はもらいやすくなる

いかがでしたか?

質問文を作成するときには、今回紹介した5つのことを意識するのがおすすめ。

相手に「lineをしていて楽しいな」と感じてもらい、返事をもらいやすくなります。

ぜひ活用して、気になる人との距離を縮めてくださいね。

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