
男性が「お金を使いたい」と感じる女性の特徴や、男性に貢がれる女性がしている行動について解説します。
なぜあの子は貢がれるの?
「このブレスレット、彼にもらっちゃった〜」
こんな風に自慢している女の子を見たとき。
「どうしたらそんな風に、貢いでもらえるんだろう?」と考えたことはありませんか?
男性にお金を使わせたり、貢がせることにあまり良いイメージを持たない人も多いけれど、愛情表現としてお金を使ってもらえたり、プレゼントを貰えるのは、女性としては嬉しい部分もありますよね。
男性に貢がれる女性には、どのような特徴があるのでしょうか?
この記事では、男が思わずお金を使いたくなる女性の特徴や、そんな女性たちがしている行動について解説します。
【結論】貢がれる女性は対価を渡している
結論から言うと、男性に貢がれる女性は、何らかの「対価」を渡していることが多いです。
まずは、その点について詳しく解説します。
好意をお金と引き換えにしているケース
一番分かりやすいのは、水商売などの女性が男性に貢がせているケースです。
これは、物やお金と引き換えに、「恋愛的な好意」を相手に与えている状態なので、イメージもしやすいかもしれません。
食事やブランド品、あるいは旅行などの贈り物と引き換えに、相手に好意を感じさせるような行動をしたり、相手の求めに応じる。
いわゆる「パパ活」やキャバクラ・ホストなどの「色恋営業」も、この部類に入ります。
こうした行動が良いか悪いかは置いておきますが、男性は「相手に好かれるため」や「擬似的な恋愛を楽しむため」に、お金や物を貢いでいるのです。
承認欲求を満たし満足感を与えている
貢がれる女性は、男性の承認欲求を満たし、満足感を与えていることも多いです。
例えば女性も、小さな子供に贈り物をした時などに、相手が喜んでくれたり、「ありがとう」と言ってくれたら、嬉しく感じますよね。
あれは、
- 「自分がこの子を笑顔にしている」
- 「自分はこの子に必要とされている」
- 「自分はこの子の役に立っている」
こんな風に感じるからです。
こうした気持ちを満たすために、女性に贈り物をするケースもあります。
「誰かに必要とされたい」という気持ちが強い人にとって、自分の行動を喜んでくれる存在は嬉しいものなのです。
愛情表現として貢ぐパターンもある
「貢ぐ」というとネガティブなイメージを受けるかもしれませんが、純粋な愛情から、男性が女性に贈り物をする場合もあります。
例えば、女性も好きな男性に、料理を作ってあげたり、記念日などに贈り物をすることがあるかと思いますが、「愛情を伝えよう」と思った時に、贈り物をする人は多いです。
特に、「仕事ばかりしてきて、女性が喜ぶものが分からない」というような男性は、愛情表現を「プレゼント」という形に頼りがちです。
逆に、恋愛経験が豊富で女心が分かっている男性だと、
- 毎日「愛してる」と伝える
- デートの時に送り迎えをする
- 女性が疲れている時に料理を作ってあげる
こうした言葉や行動で、愛情を示すこともできます。
男性が貢ぎたくなる女性の特徴
では、男性が貢ぎたくなる女性には、どのような特徴があるのでしょうか?
「この女性を手に入れたい」と感じさせる
男性がお金を使うのは、相手に対してそれだけの価値を感じている時です。
もちろん、お金で恋愛感情が買えるとは限りませんが、男性にとって女性にお金を使うということは、「自分にはそれだけの稼ぐ能力がある」というアピールでもあり、同時に「自分はあなたに対してこれだけの価値を感じている」という愛情表現にも繋がります。
そのため、「この女性を手に入れたい」と感じた時に、お金や物を貢ぐのです。
ちなみにこれは、立場が対等な学生同士の恋愛などでは成立しにくくなります。
- 男性の方が10歳以上年上
- ふたりの外見的な魅力に差がある
- 人気のキャバクラ嬢などの「雲の上の存在」
こんな風に、「手が届きにくい女性」や「普通に接しても相手にされなそうな女性」に対しては、「手に入れる手段」として貢ぐ人も多くなります。
庇護欲をくすぐる
先に紹介したパターンに当てはまらなくても、庇護欲をくすぐることで、男性に貢がれている女性もいます。
例えば、
- 家の事情で学費が払えない
- 体が弱くて働けない
- 親の借金を返している
こんな女性に対しては、「助けてあげたい」「何かしてあげたい」と感じるため、貢いでしまう男性も多いです。
反応が大きくて可愛い
「貢がれる女性」というと、どこか傲慢なイメージを持つ人も多いかと思いますが、男性に貢がれる女性は、お金や物をもらった時に、可愛らしい反応を返す人が多いです。
「ありがとう」「嬉しい」「こんなに良くしてもらったのは初めて」
こうした言葉を言われたり、笑顔を見せられると、承認欲求が満たされ、快感を得られるからです。
そのため、「また何かしてあげよう」と思うのです。
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女性に貢ぐ男性の心理
女性に貢ぐ男性は、どのような心理なのでしょうか?
贈り物で女性が喜んでくれたら男性は嬉しい
女性に貢いでいる男性を見ると、「どうしてそんなことをするんだろう?」と不思議に感じてしまいますよね。
「お金と引き換えに恋愛感情を得ること」は、どこか不健全なようにも思えますし、自分が稼いだお金を、わざわざ他人に使うことにメリットがないような気がするからです。
ただ、女性に貢いでいる時には、男性も満足感を感じていることが多いです。
「自分はこの女性の役に立っている」「自分の力で彼女を幸せにしている」
こうした気持ちは、自己肯定感を高めることにも繋がります。
また、魅力的な女性と交際をすることで、周りから尊敬されたり、自慢できる場合もあるので、「貢ぐこと」は男性にとって、必ずしもマイナスではないのです。
対価を求めている場合が多い
一般的に、「貢ぐ」という言葉は、「対価を求めない一方的な贈り物」というニュアンスで使われることが多いです。
しかし、実際には女性に貢ぐ男性は、何らかの対価を求めていることが多いです。
- 「自分のことを好きになってほしい」
- 「この女性と付き合って周りに自慢したい」
- 「自分のことを特別な存在として意識してほしい」
- 「もっと自分を必要としてほしい」
こうした気持ちは、貢ぐ男性にありがちです。
そのため、貢いでいた女性が他の男性と付き合いだした時などは、「あんなに貢いだのに、自分を選んでくれなかった……」と不満を感じることも。
貢いでいる時には、本人もそれを自覚していないケースもあります。
「お金」が自分の価値だと感じている
「お金」や「お金を稼ぐ能力」が自分の価値、と感じている場合は、女性に貢ぎやすくなる傾向があります。
逆に言うと、
- 特別な才能を持っている
- 高学歴で評価の高い職種についている
- 外見的・内面的な魅力に優れている
- 女性を喜ばせる能力に長けている
こうした男性は、貢がなくても女性に選ばれますし、「自分には価値がある」と感じられるからです。
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男性に貢がせる女性の行動
男性に貢がせている女性は、どのような行動をしているのでしょうか?
1. 貢いでくれそうな相手を選ぶ
男性に貢がれる女性は、そもそも「貢いでくれそうな相手」を選んで恋愛をしていることが多いです。
例えば、先に紹介したような、
- 年齢が10歳以上年上
- 外見的な魅力に差がある
- 相手があなたに対して価値を感じている
こうした相手だと、そうではない相手と比べると、貢がれやすくなります。
また、アルバイトで生計を立てている人と、月に何百万円も稼いでいる人とでは、同じ「1万円」の価値も変わってきます。
そのため、先に挙げた条件に当てはまり、なおかつ「それなりに稼いでいる男性」だと、貢いでくれる可能性は高くなります。
2.「あなたの力が必要なの」とアピールする
男性に貢がれる女性は、庇護欲やプライドをくすぐる行動をしています。
困っていることをアピールしたり、「私にはあなたが必要なの」と態度で示すことで、「彼女のために何かしてあげたい」と感じさせることができるからです。
本人に自覚はなくても、無意識に周りの男性の庇護欲をくすぐっていて、貢がれたり手を差し伸べられる女性もいます。
3.「これ可愛い」とほしいものをアピールする
「これ可愛い」「これが好き」とほしいものをアピールすることで、「自分が希望した物」をプレゼントされやすくなります。
逆に言うと、こうした行動を全くしていないと、男性は女性が何を求めているのかが分からなかったり、「何もしなくても彼女は満足している」と思ってしまいがち。
お金や物に限らず、
- 「○○くんに頭をなでられるのが好き」
- 「夜に抱きしめてくれるのが嬉しい」
- 「ロマンチックなデートに憧れる」
など、自分の好みを日頃からアピールしている女性は、男性も「彼女はこれを求めているんだ」と分かるので、こうした行動をされやすくなります。
4.「ありがとう」と伝えて満足感を高める
男性に何かしてもらった時に、「ありがとう」と喜びを表現することは、男性の満足感を高め、「また何かしてあげよう」と感じさせることに繋がります。
シンプルですが、これをするかしないかでも、「貢がれやすさ」は変わってきます。
日常の中での「ありがとう」が多い女性は、男性に貢がれやすくなります。
5. なかなか相手のものにならない
男性に貢がせる女性の中には、男性が求めている「対価」を、なかなか与えない人もいます。
分かりやすい例を挙げると、「自分に好意を寄せている男性」と、食事には出かけるけれど、告白をされても「もう少し待って」などと引き伸ばすようなイメージです。
これをすると、男性は「もっと貢げばこの女性と付き合える」「頑張れば可能性がある」と感じるので、ますますその女性に貢いでしまい、夢中になってしまうのです。
恋愛経験が豊富な女性の中には、こうした行動で男性を翻弄する人もいますが、これは、相手の心を弄んでいるような状態でもあり、トラブルにも繋がりやすいので、特に「お金」が絡んでいる場合は、非常に危険な行動だと知っておくことも大切です。
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貢がれる女性の注意点
貢がれる女性に関する注意点を解説します。
周りからの反感を買いがち
男性に貢がせることで、「恋愛感情を売っている」という印象になってしまい、周りからの反感を買いやすくなります。
もちろん、稼ぎのある男性を選ぶことは悪いことではありませんし、「愛情表現として贈り物をすること」が間違っているわけでもないのですが、ふたりの間にある繋がりが「お金だけ」に見えてしまうと、どこか不健全な印象になってしまうからです。
実際には相手に対して恋愛感情を抱いているとしても、「女性が男性を騙してお金を搾取している」というように見えてしまう場合もあります。
「幸せな恋愛」とは限らない
生きていく上ではお金が必要ですし、お金を稼ぐ能力のある男性と恋愛・結婚をすることは、幸せにも影響します。
ただ、「貢いでくれるかどうか」だけで相手を選んでしまうと、「お金で解決できない問題」に直面した時に、それを乗り越えられない可能性も出てきます。
もしも相手にお金がなくなった時に、それでも一緒にいたいと思えるかどうか。相手が「お金や物を貢げない状態」になっても、それでも相手を好きでいられるかどうか。
こうした部分を考えることも、相手を選ぶ時には大切です。
トラブルになることも多い
貢がれる恋愛は、トラブルになることも多いです。
もちろん、ふたりがきちんと交際をしていて、愛情表現として贈り物をしていたり、すでに結婚していて生活費を負担しているような場合は問題ありませんが、そうではない場合は、「男性が求めている対価」が、女性の想像以上に大きい場合もあるからです。
そのため、基本的には「付き合うつもりのない相手からは、貢がれないこと」が、最もトラブルの少ない行動になる、と知っておくことも大切です。
「貢がれる=自分の価値」にしてしまいがち
貢がれる恋愛をしていると、「貢がれること」と「自分の価値」がイコールで繋がってしまいがちです。
すると、「貢がれること」に必要以上にこだわってしまい、恋愛をするのが苦しくなってしまうことも。
「愛されたい」という気持ちが強かったり、自分に対して否定的な気持ちを抱いていると、こうした状態になってしまうこともあるので、「自分の価値を決めるのは自分」という意識を持つことも、幸せな恋愛をするためには大切かもしれません。
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Q&A|よくある質問
Q1. 恋愛は貢いでくれる相手を選ぶべきですか?
A.「自分に価値を感じてくれる相手」を選ぶことは、幸せな恋愛をするポイントのひとつではありますが、必ずしも「お金や物を貢いでくれること」にこだわる必要はありません。個人的な見解ではありますが、相手が誠実に自分を大切にしてくれるかどうか、相手のことを自分が大切にできるかどうかが、最も重要なポイントです。
Q2. パパ活はなぜいけないのですか?
A.「恋愛感情」を売る行為だからです。「ただ一緒にいてくれればいいよ」などと言われても、実際にはそれ以上の「対価」を求められている場合もありますし、貢がれれば貢がれるほど、断りにくくなる可能性もあります。また、パパ活などで「普通に生活していると体験できない贅沢」を味わってしまうと、同世代の男性との恋愛では満足できなくなってしまう場合もあります。
Q3. 貢がれる恋愛は幸せですか?
A.「ほしいものが手に入る」「美味しい物が食べられる」など、欲求が満たされる部分はあるかと思いますが、それが「幸せな恋愛」とは限りません。生きていく上でお金は必要ですが、お互いに思い合い、大切にし合い、絆を育てていく……というのもまた、必要なものなのではないかと思います。
愛丸の考察|貢がれる恋愛は本当に幸せ?
「貢がれる恋愛は幸せなのか?」について考察していきます。
生きていくためにお金は必要
まず大前提として、生きていくためにお金は必要です。
そのため、自分が何らかの事情で働けない場合など、「お金を持っている相手」をパートナーに選ぶことが、必ずしも間違いだとは、私は思いません。
「大切なのは愛だ」と綺麗事を言っても、それは「生活が保障されている状態」だからこそ、言えることだからです。
……ただ、贅沢をするために恋愛感情を売ったり、好きでもない相手に「貢がせようとする」のは、結果的に幸せに繋がらない、というのが、個人的な見解ではあります。
幸せを感じられるポイントが変わってくる
「貢いでくれる相手」と一緒にいる場合、幸せを感じられるのは、相手が自分に対して、何かを貢いでくれた瞬間です。
その一方で、「貢いでくれなくても好きな相手」と一緒にいる場合は、ただその相手と、何気ない時間を過ごすだけで幸せを感じられます。
「恋愛感情」や「刺激」というのは徐々に薄れ、愛情へと変わっていくものですが、「貢いでくれる」というだけで相手と一緒にいる場合には、こうした愛情が育ちにくい場合もあります。
「全く貢いでくれない相手」もそれはそれで問題
ちなみにですが、「全く貢いでくれない相手」との恋愛も、それはそれで問題があるかもしれません。
例えば、
- デートは1円単位で割り勘
- 記念日や誕生日も贈り物はなし
- 結婚指輪なども「必要ない」と言う
こうした相手だと、女性は愛情を感じられる瞬間が、少なくなってしまうからです。
もちろん、「家事をしっかり分担する」「女性がノーメイクでも文句を言わない」など、女性に対しても何も求めず、お互いにこうした関係が良いと感じているのなら良いのですが、
「自分は何も与えたくないけれど、可愛い女性と付き合いたいし、女性には自分に尽くしてほしい」……という考え方の男性だと、一緒にいてもあまり幸せを感じられないかも。
恋愛は、お互いのバランスが取れているか、釣り合っているかどうかが、居心地の良さに大きく関係してきます。そのバランスが悪かったり、お金によってバランスを取っているような状態だと、本人や周りが違和感を感じてしまう場合もあります。
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この記事のまとめ
この記事では、貢がせる女の特徴や行動について紹介してきました。
まとめると……
- 男性に貢がれる女性は、承認欲求を満たしたり、庇護欲をくすぐっている
- 純粋な愛情から貢ぐこともあるが、何らかの「対価」を求めているケースも多い
- 「貢がれる恋愛」はトラブルに発展することも多いので、注意が必要
と、なります。
「貢がれる女性」のことが気になった時には、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。
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