部活や委員会に片思いの相手がいるとき。あなたはどんな行動をしますか?この記事では片思い中の学生に向けて、好きな人と距離を縮める9つの方法を紹介します。

部活や委員会で男の子と距離を縮める7つの方法

具体的な内容を紹介します。

【1】悩みを相談する

男の子と仲良くなりたい時におすすめなのは、自分の悩みを相談すること。「ちょっと悩みがあるんだけど、相談に乗ってくれない?」と持ちかければ、相手の男の子も「わざわざ相談相手に自分を選んでくれたんだな」と嬉しく感じます。そして何より、2人きりで会う口実にもなります。部活のことや学校のことなど、彼の意見を聞いてみましょう。

【2】勉強を教わる

試験前の部活や委員会が休みの期間、相手に勉強を教わったり、もしくは相手に勉強を教えてあげるのも距離を縮める良い方法です。「1人だと集中できないから一緒に勉強しよう?」と誘うのも良いし、「分からないところを教えて欲しい」とお願いするのも良し。男の子の成績があまりよくないなら、ちょっと強引に「教えてあげるからやろう!」と誘ってみるのもありかも。

【3】差し入れをする

試合の前など、彼が頑張っているときにはジュースやお菓子を差し入れするのもおすすめ。何気ない優しさにキュンとします。直接渡せない場合はメモを添えるのもあり。

【4】応援する

女の子から「頑張ってね」と応援されたら、男の子はやっぱり嬉しいものです。大切な試合の時などに一生懸命応援してくれる女の子の姿を見たら、「彼女のためにも頑張ろう」と思えます。

【5】みんなで出かける

部活や委員会の仲間みんなでどこかへ出かけるのも良い方法です。夏なら海、冬ならスノボなども素敵ですね。学校では見られない一面を見て、お互いに恋心が燃え上がるかも。

【6】友達に協力してもらう

同じ委員会や部活にいる友達に、「○○くんのことが好きなんだ」と打ち明けて協力してもらうのも、距離を縮めたいときにはおすすめです。自分1人で頑張るよりも、友達の力を借りれば2人きりになるチャンスも増やせます。

【7】ラインで仲良くなる

同じ部活や委員会に参加している場合、それを口実に連絡先もGETしやすくなります。好きな男の子とアドレスを交換したら、ラインを活用して距離を縮めていきましょう。何気ないやりとりの繰り返しに見えても、少しずつ2人の関係は変化していきます。

【8】学校行事を利用する

どの委員会や部活に所属しているかにもよりますが、文化祭や体育祭は片思い中の男の子と仲良くなる絶好のチャンス。勇気を出して「一緒に見て回ろう」と誘ってみるのも良いし、彼が参加している競技や出店を応援しに行くのもあり。

【9】イベントで仲良くなる

クリスマスやバレンタインなどの季節のイベントも有効活用していきましょう!同じ部活や委員会なら、仲間内で「クリスマスはどうするの?」などと話す機会もあると思います。その時に予定がないことをアピールしておけば男の子から誘ってもらえる可能性もあるし、彼に予定がないことが分かっていれば自分から誘ってみるのもあり。

おわりに

いかがでしたか?部活や委員会に好きな人がいるときは、今回紹介した9つのことを意識してみてください。高校生だからこその環境をうまく活用して彼との距離を縮めてくださいね。彼氏の作り方を参考にするのもおすすめです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆

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