
甘えるのが苦手な女性が、男性に甘えるにはどうすれば良いのでしょうか?甘えられない心理と、甘え方のコツを解説します。
どうしたら甘えられるの?
「もっと人に甘えたいけど、どうしてもできない……」「どうすれば、周りの人に甘えられるようになるんだろう?」
あなたも、こんな風に悩んでいませんか?
周りの人から「もっと甘えていいんだよ」と言われても、そのやり方が分からずに「人に甘えられない」という女性は少なくありません。
特に、日頃から「周りに迷惑をかけてはいけない」と頑張っている女性ほど、他人に甘えることには抵抗があるかも。
では、そんな女性が素直に周りに甘えるには、具体的には何を意識すれば良いのでしょうか?
この記事では、甘えるのが苦手な女性の心理や、周りの人に自然に甘える方法を解説していきます。
この記事を読み終える頃には、「甘えていいんだ」と思える自分に、きっと出会えるはず。一緒に、素敵な甘え方を見つけていきましょう。
【結論】甘えるコツはちょっとだけ素直になること
結論からいうと、周りに甘えられるようになるには、「ちょっとだけ素直になること」を意識するのがおすすめ。
まずは、その理由を解説します。
甘えるとは「自分の気持ちや希望を相手に伝えること」
「甘える」という言葉からは、わがままを言ったり、上目遣いをしたり、猫撫で声を出すことをイメージするかもしれませんが……
甘えることは、ぶりっ子をしたり、可愛いキャラを演じることではありません。
甘えるとは、
- 「今日はちょっと話を聞いてほしい」
- 「もう少し一緒にいたい」
- 「会いたかった」
こんな風に、自分の気持ちや希望を素直に相手に伝えることです。
なぜなら、自分の気持ちや希望を素直に相手に伝えることは、「相手は自分を受け入れてくれる」という信頼や、あるいはそうであって欲しいという期待があるからこその行動だからです。
甘えられない女性は「自分で頑張る」
甘えられない女性によくあるのは、自分ひとりで頑張りすぎていたり、抱え込みすぎているパターンです。
例えば、本当は「会いたい」と思っていても、
- 「迷惑をかけてはいけない」
- 「子供っぽいことを言うべきではない」
- 「自分は寂しくなんかない」
こんな風に考え、自分の中で気持ちを処理して、相手に伝えずに終わらせてしまう……。
「甘えるのが苦手」と感じている女性には、こうした行動に心当たりがある人も多いのではないでしょうか?
自立していることは素敵なことですし、相手の立場や事情を考慮するのは、人付き合いをする上で大切なことです。
ただ、それを優先しすぎて「自分の気持ち」にいつも蓋をしているような場合は、少しだけ「素直になる練習」をしてみると良いかもしれません。
「自分の気持ち」を言葉にしてみよう
「お腹がすいた」「寂しい」「会いたい」「どこかに出かけたい」
こんな風に素直に自分の気持ちを伝えてくれる女性は、男性からすると何を考えているのかが分かりやすく、付き合いやすい部分もあります。
また、「甘えるのが苦手」という女性は、日頃から自分の気持ちより周りの人を優先しすぎていて、「自分が何を感じているのか」「自分はどうしたいのか」が分かりづらくなってしまっているようなケースもあるものです。
なので、「甘えたい」と思った時には、まずは日頃から「自分は今何を感じているのかな?」「自分はどうしたいのかな?」と、自分の気持ちを感じる練習をしていくのがおすすめ。
その上で、無理のない範囲で、周りの人にもその気持ちを伝えてみる。
こうした行動が、「甘えること」への第一歩になります。
甘えたいのに甘えられない女性の心理
「甘えたい気持ちはあるけど、どうしてもできない」
そんな風に感じるのは、あなただけではありません。ここでは、甘えるのが苦手な女性によくある3つの心理を見ていきましょう。
甘えると迷惑をかけると思っている
「甘える=相手の負担になる」と感じている人はとても多いです。
- 甘えると嫌がられるかもしれない
- わがままだと思われそう
- 自分のせいで相手に負担をかけたくない
こんな風に考えてしまうと、どんなに甘えたい気持ちがあっても、ブレーキがかかってしまいます。
でも実は、甘えることを「迷惑」と捉えているのは、自分の思い込みであることが多いのです。
「甘え=悪いこと」と感じてしまう
「他人に甘えると成長できなくなるから、自分一人で頑張るべき」
こういった価値観の中で育ってきた人は、甘えることに罪悪感を抱きやすくなります。
とくに責任感が強くて頑張り屋の女性ほど、「甘える=弱さ」と捉えて、自分を追い込んでしまいがちです。
でも、本来の甘えとは「信頼の証」であり、決して悪いことではありません。
「私も甘えていいの?」という自信のなさ
「私なんかが人に頼ってもいいのかな……」
- 可愛くないから甘えられない
- 頼るより自分で頑張る方が楽
- そもそも甘えるキャラじゃない
こう思ってしまう背景には、自己肯定感の低さや過去の経験が影響していることもあります。
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甘えるのが苦手な女性の特徴
「甘えたいのに甘えられない」
そんな女性によくある特徴を紹介していきます。
子どもの頃に甘えることができなかった
- 両親が共働きで甘える余裕がなかった
- 「しっかり者」として扱われていた
- 甘えようとしても「我慢して」と言われた
こんな環境で育った人は、甘えることが「わがまま」や「迷惑」と結びついてしまうことが多いのです。
大人になった今でも、当時の思い込みが心に根を張っているのかもしれません。
しっかりもので「甘えられる側」になってしまう
優しくて面倒見の良い性格の人ほど、周りから頼られやすく、「甘えられる側」になることが多いです。
- 相談するよりされることが多い
- しっかりしてると思われやすい
- 弱音を吐くタイミングを逃してしまう
こんな人は、大変なときでも自分が頑張ることが、当たり前になっているかも。
「頑張りすぎる癖」がついている
普通ならば「もう無理」と感じる場面でも、「もっと頑張らなきゃ」と自分に鞭打って頑張ってしまう……
そんな風に頑張り続けてきたあなたは、本当にすごいです。
でも、頑張りすぎる癖は、心や体のSOSを見逃してしまう原因にもなります。「頑張りすぎる癖」がついている人は、なかなか他人に甘えられず、気づかないうちに自分を追い詰めてしまいがちです。
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甘える・頼る・依存・わがままの違いとは?
「甘え方がわからない」と感じている時。
「甘えると頼るってどう違うの?」「甘えと依存って同じでは?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。
ここでは、甘える・頼る・依存・わがままの違いについて解説していきます。
4つの違いをざっくり解説
甘える・頼る・依存・わがままを、それぞれにざっくり解説すると、
- 甘える:気持ちや希望を素直に伝える
- 頼る:相手の力を借りる
- わがまま:相手の都合を無視して要求する
- 依存:自分の判断や感情を過度に相手へ委ねる
……と、なります。
「重い」と感じさせるのは「依存」
男女問わず、「重い相手は苦手」などと言うことがよくありますよね。
恋愛で「重い」と感じさせるのは、相手に対して「依存」してしまっている状態の時に多いです。
本来なら自分でしなければいけない決断や、自分で処理するべき感情を、相手に押し付けてしまうと、相手はそれを負担に感じてしまう場合もあります。
甘えること自体が問題なのではありませんが、相手が応じてくれないと自分の気持ちを保てなかったり、重要な判断まで相手任せになったりすると、関係がお互いの負担になりやすくなります。
「甘え」と「依存」の線引きは?
「甘え」と「依存」の線引きは難しい部分もありますが、「相手が何かをしてくれないと、自分ではそれができない」という状態になってしまっていたら、それは「依存」に近い状態になっているかもしれません。
例えば、
- 相手が決めてくれないと、自分では決められない
- 相手が思い通りに動いてくれないと、不機嫌になる
こうした状態は、自分で「判断」や「感情の処理」ができていない状態です。
「これってどっちがいいかな?」と相談をしたり、「会いたい」と気持ちを伝えることは「甘え」と言えますが、自分の人生の重要な判断を人に委ねてしまったり、自分の感情を周りに押し付けてしまわないよう、注意が必要です。
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甘えたいけど甘えられないときの対処法
では実際に「他人に甘えられるようになるため」には、何をすれば良いのでしょうか?
自分の気持ちを丁寧に受け止める
まずは「甘えたい」と思っている自分の気持ちを否定しないこと。
「情けない」「迷惑かも」などの言葉で押し込めるのではなく、「そっか、疲れてるんだね」「誰かに頼りたいって思ってるんだね」と、自分の気持ちをマルっと受け止めてあげてください。
その気持ちはおかしなものではないし、あなたに甘えられることを「嬉しい」と感じる人も大勢います。
そんなふうに気づけると、周りの人に対しても「甘えたい」という気持ちを素直に出せるようになります。
甘えることへのハードルを下げる
「甘えよう」と思っても、何をすれば良いのかわからず、戸惑ってしまうかもしれません。
そんなときには、「甘えること」のハードルを下げて、まずはちょっとした自分の気持ちを伝えることから始めてみましょう。
詳しくは次の項目で紹介しますが、相手の負担になりにくい「小さなお願い」をしてみるのもおすすめです。
「頼ってもいい人」を見極める
「甘えたいけれど、相手に嫌がられたらどうしよう……」
こうした不安を緩和するには、相手が「頼ってもいい人」かどうかを確認してみましょう。
例えば、
- 精神的に余裕のある人
- 「なんでも相談してね」と言ってくれる人
- 日頃からあなたを甘やかしてくれる人
こんな人には、勇気を出して甘えてみても大丈夫。
逆に、相手が忙しくて精神的な余裕がないときには、甘えるのを控える……というように自分の中で「甘えて良い人・タイミングの基準」を作っておくと、周りの人に甘えやすくなります。
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甘えるのが苦手でもできる自然な甘え方7選
「甘えたいけれど、何をすればいいのか分からない」という女性は、無理に可愛く振る舞う必要はありません。
まずは簡単なお願いや、自分の気持ちを伝えることから始めてみましょう。ここでは、甘えるのが苦手な女性でも実践しやすい方法を紹介します。
1. 小さなお願いをしてみる
まずは「これ、ちょっと手伝ってくれる?」「これ持ってもらってもいい?」など、小さなお願いから始めてみましょう。
相手の負担にならない程度のお願いなら、甘えることへの心理的なハードルも下がります。
2. 分からないことを相談してみる
「これってどうすればいいと思う?」「○○くんならどうする?」と相談することも、自然な甘え方のひとつです。
相手の意見を尊重しながら頼ることで、「信頼している」という気持ちも伝わりやすくなります。
3.「会いたい」「寂しい」と素直に伝える
甘えるのが苦手な人は、本当は会いたくても「忙しいだろうから」と気持ちを飲み込んでしまいがちです。
「会いたいな」「ちょっと寂しい」と素直に伝えるだけでも、十分に可愛らしい甘え方になります。
4.「どうしてほしいか」まで伝える
「疲れた」「寂しい」と気持ちを伝えるだけではなく、「少し話を聞いてほしい」「ぎゅってしてほしい」と希望まで伝えてみましょう。
相手も何をすれば良いのかが分かるため、あなたの甘えに応えやすくなります。
5.「ちょっと甘えてもいい?」と前置きする
いきなり甘えることに抵抗があるなら、「ちょっと甘えてもいい?」と先に言ってしまうのもおすすめです。
甘えるのが苦手なことも一緒に伝えれば、無理に「甘え上手な女性」を演じる必要もありません。
6. 直接言えないならLINEから始める
面と向かって言うのが恥ずかしいなら、まずはLINEで「声が聞きたいな」「早く会いたいな」と伝えてみましょう。
文字なら落ち着いて言葉を選べるので、甘えることに慣れていない女性にも挑戦しやすい方法です。
7. 甘えた後に「ありがとう」「嬉しい」を伝える
相手がお願いを聞いてくれたら、「ありがとう」「嬉しい」「助かった」と素直に喜びを伝えましょう。
甘えた後に感謝を伝えることで、相手も「してあげて良かった」と感じやすく、自然なやり取りにつながります。
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関係性別|男性への自然な甘え方
甘え方は、相手との関係によって変えていくことも大切です。
付き合う前の男性には軽めの甘え方を、彼氏には気持ちやスキンシップを含めた甘え方をすると、自然に受け入れてもらいやすくなります。
付き合う前・好きな男性への甘え方
付き合う前は、「これ教えてくれる?」「○○くんならどうする?」など、軽いお願いや相談がおすすめです。
相手の負担にならない範囲で頼ることで、自然に距離を縮めるきっかけにもなります。
彼氏への甘え方
彼氏には、「もう少し一緒にいたい」「今日はぎゅってしてほしい」など、気持ちをもう一歩素直に伝えてみましょう。
恋人だからこそ弱さや寂しさを見せることで、「信頼されている」と感じてもらえる場合もあります。
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男性が女性から甘えられると嬉しい理由
「甘え上手な女性って、なんかモテる気がする」
そう思ったことはありませんか?
実は、男性の心理から見ても、甘えられる女性には特有の魅力があるのです。
「守りたい」と思わせる可愛さがある
男性は「頼られると嬉しい」と感じる傾向があります。
女性に頼られると、「必要とされている」とか「信頼されている」と感じるからです。
そしてそれは「守ってあげたい」という気持ちにも繋がります。
男性のプライドをくすぐる
男性には、男性ならではのプライドがあります。
例えば、女性が「可愛くありたい」「綺麗でいたい」と思うように、男性は「カッコいい男でいたい」「強い男でありたい」と感じやすいのです。
甘えることは、男性のこうした気持ちを満たすことにも繋がりますし、女性に必要とされることで、「自分は彼女にとって価値のある男性なんだ」と感じるからです。
甘え上手な女性は、そういう意味でも一緒にいて楽しいのです。
甘え上手は愛され上手でもある
甘えることができる人は、自分の気持ちに正直で、素直に愛情を伝えられる人。
「嬉しい」「寂しい」「頼りたい」
そんな感情をストレートに表現できるからこそ、相手も心を開きやすくなります。
甘え上手な女性と一緒にいると、相手の男性も愛情表現が多くなり、お互いが満たされる恋愛がしやすくなります。
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「重い」「わがまま」と思われやすいNGな甘え方
甘えることは、相手との距離を縮めるきっかけになります。
ただ、相手の気持ちや都合を無視してしまうと、「甘え」ではなく「負担」になってしまうことも。ここでは、注意したい甘え方について解説します。
相手の都合を無視して要求する
相手が忙しいときに何度も連絡したり、「今すぐ会いたい」と無理を言ったりすると、負担をかけてしまうことがあります。
甘えるときには、自分の気持ちだけではなく、相手の状況にも目を向けることが大切です。
断られると不機嫌になる
お願いを断られたときに、不機嫌になったり相手を責めたりすると、それは甘えというより「要求」に近くなります。
甘え上手な人になるには、自分の希望を伝えつつも、「できないなら大丈夫」と相手が断れる余白を残すことがポイントです。
「好きなら○○して」と愛情を試す
「私のことが好きなら迎えに来て」「愛しているならこれくらいしてくれるよね」と、愛情を確認するために要求するのは注意が必要です。
相手の行動を試すよりも、「こうしてくれたら嬉しい」と素直に希望を伝える方が、健全なコミュニケーションにつながります。
してもらうことを当たり前だと思う
相手がお願いを聞いてくれることに慣れると、つい「してくれて当然」と感じてしまうこともあります。
どんなに親しい関係でも、「ありがとう」「嬉しい」と感謝を伝えることで、お互いに気持ちよく甘えられる関係を作りやすくなります。
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Q&A|よくある質問
Q1. 甘えたいのに行動できないのはなぜ?
A. 心のどこかで「甘える=迷惑になる」「相手に嫌われるかも」といった不安や思い込みが根づいているケースが多いです。甘えたい気持ち自体は自然なもの。その気持ちを否定せず、小さなステップから慣れていくことが大切です。
Q2. 甘えすぎて引かれないか心配です
A. 甘えることと依存することは違います。相手の状況や気持ちを考えながら、「ちょっと頼る」「ちょっと甘える」というバランスを意識すれば、むしろ距離は近づきます。相手に感謝を伝えることも忘れずに。
Q3. 友達や職場の人にも甘えていいの?
A. 人間関係において、適度に頼る・お願いすることは信頼関係を築くうえで大切です。無理せず素直に「助けてほしい」と伝えられる人は、周囲からも信頼されやすくなります。ただし、相手との関係性や距離感には配慮を。
愛丸さくらからの考察と体験談
著者の体験を踏まえて、「甘えること」について考察します。
著者も甘えるのが苦手だった
実は私自身も、元々は「甘えること」がかなり苦手なタイプでした。
男性だけではなく、友達にも「迷惑をかけてはいけない」という気持ちから、なかなか自分の本心を打ち明けられず、「こんな関係でいいのかな?」と悩んだこともあります。
そんな自分を変えるきっかけになったのが、「甘えることは、必ずしも相手に迷惑をかけることではない」と気づいたことでした。
「甘えること」は迷惑ではない?
甘え上手な女性が魅力的に見える理由のひとつには、頼られることで男性が「信頼されている」「必要とされている」と感じやすいことがあります。
これは男女問わず言えることで、例えばですが、周りの人から「教えてくれない?」と頼られたり、素直に本心を打ち明けてくれたら、「この人は自分を信頼してくれているな」と感じて、ちょっと嬉しくなりませんか?
もちろん、相手の都合を無視して自分の気持ちを押し付けてしまっては、それは迷惑になります。
ですが、「甘えられること」で、こんな風に心が満たされる場合もあるのです。
そう気づいてから、「甘えるのは迷惑をかける」という意識が薄れ、周りに対して甘えたり、素直に自分の気持ちを打ち明けられるようになりました。
甘えることもひとつの愛情表現
「甘えたい」と思う気持ちは、弱さではなく、素直さの表れ。
でも、大人になるにつれて、そうした気持ちにフタをしてしまうこともありますよね。
私自身、「甘えたら嫌われるんじゃないか」と不安になっていた時期があります。
でも今では、「甘えることも1つの愛情表現」と思えるようになりました。
女性から甘えられた時、「嬉しい」「可愛い」と感じる男性は少なくありません。
そのことを知っておくだけでも、甘えることへのハードルがグッと下がるもの。
まずは簡単にできそうな「小さなお願い」から始めて、「甘えること」に慣れてみてくださいね。
まとめ|甘えるのが苦手でも大丈夫!
いかがでしたか?
甘え方に悩んでしまうのは、「迷惑をかけたくない」という気持ちがあるから。
そして他人に対してそんな気持ちを抱いているのは、あなたが優しく、誠実な人だからです。
そんなあなたの魅力は、周りの人にもきちんと伝わっています。
だからこそ、次は少しだけ弱さを見せて、相手に甘えてみてください。
それは相手への信頼を伝える行為でもあります。
最初のうちは抵抗があるかもしれませんが、慣れれば自然と甘えられるようになります。
あなたらしい甘え方を見つけて、ますます愛されてしまいましょう!
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いつも温かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆
