こんにちは、愛丸さくらです。この記事では、著者が恋人との倦怠期を抜け出した体験談を紹介します。「喧嘩がなくならない」と悩んでいるカップルにおすすめです。

倦怠期を抜け出す方法って?

前回の記事を読む:他人は自分の投影!「相手のせい」にしている限り喧嘩は終わらない
「もう相手のせいにするのはやめよう」と決意してから。

私は倦怠期を抜け出す鍵は、以下の3つだと判断しました。

  • 自己否定をしていると他人を責めたくなる
  • 自分への愛情不足が現実への不満を生む
  • 今の自分の現状を引き寄せているのは自分

「これらを解消できれば、彼氏を責めることも恋愛に不満を感じることもなくなり、喧嘩ばかりの今の現実を変えられるかもしれない……」

こんな風に思ったのです。

そしてその為には、自分自身ときちんと向き合うことが大切だと思いました。そこで思い切って1週間仕事を休み、徹底的な『自己分析』をしてみることにしたのです。

①自己否定をしていると他人を責めたくなる

自分を否定している人は他人からの言葉に過剰に反応してしまいがち。何を言われても「責められている」と感じてしまうからです。

私がしていた自己否定

当時の私は、基本的に自分のことが嫌いでした。というより、子供の頃からずっと自分を否定してばかりでした。

外見や性格など、直せる部分は直してきたつもりだけど。それでもやっぱり、根本的にはいつも自分に自信がなかったのです。

『いい子』を演じていた

「本当の自分は愛されない」と感じていたからこそ。

恋人の些細な言動に、いちいち「私は愛されていない」と感じてしまっていたのです。

②自分への愛情不足が現実への不満を生む

自分への愛情が不足している人は、慢性的な愛情不足になりがち。いつでもどこでも「自分は愛されていない」と感じるし、だからこそ「もっと愛されたい」と思うのです。

自分のことが嫌いなので……

私は当時、こんな風に感じていました。

  • 自分より他人を優先しなくてはいけない
  • 自分にお金や時間を使ってはいけない
  • 人を喜ばせるために生きるべき

自分のことが嫌いだったし、「自分には大切にする価値がない」とまで思っていたのですからこんな風に思うのは当然ですよね。

心は愛情を求めている

でも、いくら頭で自分を否定しても、心(本音)はそうではありません。

心は自分の価値を認めて欲しいし、大切にして欲しいし、自分を喜ばせて欲しいと思っているのです。

でも、そうしてはいけないと自分を抑えている。

その結果、「他人から愛されたい」という気持ちはますます強まってしまうのです。

③今の自分の現状を引き寄せているのは自分

自分を嫌っていたり認められない人は、わざわざ苦しい現実に飛び込んでしまいがちです。なぜなら、もっと自分を苦しめたいからです。

苦労を選ぶのには理由がある!?

「今の現実は自分が望んだもの」

こんな風に言われても、現状に満足していない人は認められないと思います。私もそうでした。

でも、そこを認めて『自分が今の現実を望んだ理由』を考えてみると、こんなことが見えてきました。

「いい子でいたい」

  • 苦労しても頑張るいい子でいたい
  • 恋人の嫌なところも我慢できる女性でいたい

私はもともとの自分に自信がなかったので、「いい子」になって愛されようとしていたのです。(実際にその通りだったかは別として……笑)

相手を変えても意味がない

自分の中にこうした気持ちが有る限り。いくら相手を変えようとしても意味がないのです。

『自分の受け取り方』が問題

私の場合は『彼氏の遅刻』でしたが、自分の中にこうした『自己否定』や『欠乏感』が有る限り。人生から不満がなくなることはありません。

誰かに何かを言われるたびに「否定された」とか「責められている」と感じるからです。

たとえ彼氏が遅刻を直したとしても、今度は別の部分が気になるだけなのです。

これらを解消するのがポイント!

倦怠期を脱するには、これらを解消していくことが大切!

そう判断した私は、まずは『自己否定』を解消することにします。

次の記事へ続きます:【倦怠期脱出方法その①】自己否定を解消せよ!

【スポンサーリンク】