「一緒に写真を撮ろう」は脈あり?誘う心理と好意のサインの見抜き方

異性から「一緒に写真を撮ろうよ」と誘われたら。

「これって……どういう意味なのかな?」と考えてしまいませんか?

もしかしたら深い意味はないのかもしれないけれど。

相手がちょっと気になっている人だったりすると、「脈ありかも……?」と期待してしまいますよね。

写真を撮るのは、「この瞬間を記録に残したい」という心理からです。

写真に撮ればいつでもそのシーンを見返すことができるし、その写真を手元に置いておけるからです。

だからこそ、好きな人と写真を撮りたがる人は多いもの。

この記事では、「一緒に写真を撮ろう」と誘う心理や、脈あり・脈なしの見抜き方を詳しく解説しますね。


写真を撮りたがるのは女性に多い!?

「共有したい」という心理

一般的に、写真を撮りたがるのは女性に多いと言われています。

なぜかと言うと、女性は「誰かとこの気持ちを共有したい」という思いが強いから。

そのため写真を撮ってSNSでシェアしたり、誰かに見せたいと考えるのです。

女子会でも、「記念に写真を撮ろう!」なんて言い出すことも多いですよね。

女性の方が食への関心が強い

女性の方が写真を撮ることが多い理由として、「食への関心」もあげられます。

人は、新しいものや珍しいものを見たときには感動するし、「写真を撮りたい」と思いますよね。

食に関心が強く、新しい店を積極的に開拓する女性ほど、写真を撮る機会も多いのです。

多趣味な人も写真が多い

また、男女問わず多趣味な人も写真を多く撮る傾向があります。

これも、単純に感動したり「誰かに見せたい!」と思う機会が多いことが理由です。

逆に趣味がなく「毎日同じことの繰り返し……」なんて場合には、あまり「写真を撮りたい」という気持ちにはならないかも。

男性が写真を撮らない理由

カメラ好きの男性は多い

一般的に、女性の方が男性よりも写真を撮る機会が多いです。

しかし、男性が全く写真を撮らないかと言うとそうではありません。

むしろ「カメラ好き」な男性は、女性以上に多いと言えるでしょう。

では、どうして男性は写真を撮る機会が少なく見えるのでしょうか?

男性はわざわざ撮りに行く

その理由として、被写体の違いがあげられます。

カメラ好きな男性は、日常生活ではなくわざわざテーマを決めて写真を撮りに行くことが多いのです。

  • 鉄道
  • 自然
  • アイドル

男性の場合は趣味としてカメラを楽しむ傾向が強く、その場合は限られた場所で写真を撮ることになります。

「シェアしたい」という気持ちで写真を撮るのとは、やや目的が違うのですね。

そのため、日常生活の中で写真を撮る機会が多い女性と比べると、男性はあまり写真を撮っていないように感じるのです。

デートで写真を撮る心理

楽しんでいるサイン

デートで「写真を撮ろう」と言われたら。

それは相手が、デートを楽しんでいるサインと捉えてOKです。

写真というのは、「残したい」という気持ちがなければ撮らないもの。

わざわざ写真を撮るのは、少なからずそれを「残したい」という気持ちがあるからです。

近寄る口実

スマホで自撮りをする場合など、必然的に身を寄せ合うことになりますよね。

自然と肩を抱いたり、密着することもできるかも。

デートで「写真撮ろう」と誘うとき。

それは相手と近寄るための口実の場合もあります。

職場や学校で写真を撮る心理

何か面白いことがあったとき

職場や学校で「写真を撮ろう」と言ってくるのは、どのような心理なのでしょうか?

一番ありがちなのは、何か面白いことがあったとき。

  • 文化祭で変な衣装を着せられた
  • 誰かに顔に落書きをされた
  • 面白い加工ができるアプリを手に入れた

こんな状況のとき、「一緒に写真を撮ろう/写真を撮らせて」と誘うことは多いです。

この場合は、「脈あり」というよりは「ネタ」としての要素が強いです。

卒業式などの記念の日の場合

一方、卒業式などの記念日に「一緒に写真を撮ろう」と言われるのは、脈ありの可能性もあります。

相手にとってあなたとの時間が大切だったからこそ、記録に残したいと感じているのです。

飲み会やイベントで写真を撮る心理

その日の記念に写真を撮る

飲み会やBBQなどのイベントで写真を撮るのは、「その日の記念」としての要素が強くなります。

ただ、全員での集合写真ではなく2人だけで写真を撮った場合、脈ありの可能性もあり。

連絡先交換の口実に!?

飲み会などのイベントで写真を撮ると、

「後で送るから連絡先を教えて」と自然とアドレスを交換することができます。

なので、こうした下心で「写真を撮ろう」と言ってくる場合もあります。

一緒に写真を撮る効果

距離が縮まる!

一緒に写真を撮ると、その場の雰囲気も盛り上がるし、後から写真を見返して「この時は楽しかったね」などと会話をすることもできます。

また、前述のように連絡先交換のきっかけになる場合も。

一緒に写真を撮ると、距離を縮めることができるのです。

実は記憶に残りにくい!?

しかし、実は写真は「撮らない方が人の記憶には残りやすい」と言われています。

写真に撮ることで「これは覚えておかなくてもいい」と脳が判断してしまうため、記憶に残りにくくなってしまうのです。

本当に大切な瞬間は、あえて写真に残さないのもありかもしれません。

この記事のまとめ

脈ありを見抜くポイント

いかがでしたか?

「一緒に写真を撮ろう」と言われたとき。

脈ありを見抜くには、以下のことを意識してみてください。

  • 2人きりかどうか
  • 相手が密着してくるかどうか
  • その後も好意のサインを出してくるか

これらのポイントをチェックすると、脈あり・脈なしの判定がしやすくなります。

素敵な思い出をたくさん残そう!

素敵な時間を共有すると、自然と人と人との距離は縮まります。

好きな人がいるときには、「一緒に写真撮ろう」と言いたくなるような、素敵な思い出をたくさん作ってみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆