「一緒に写真を撮ろう」は脈あり?思い出に残したい心理とは

「一緒に写真取ろう」はどういう心理?

異性から「一緒に写真を撮ろうよ」と誘われたら。

「これって……どういう理由なのかな?」と考えてしまいませんか?

もしかしたら深い意味はないのかもしれないけれど。

相手がちょっと気になっている人だったりすると、「脈ありかも……?」と期待してしまいますよね。

この記事では、男女別の「一緒に写真を取ろう」と誘ってくる心理や、脈あり・脈なしの見抜き方を解説しますね。

写真を撮りたがるのは女性に多い!?

「共有したい」という心理

一般的に、写真を撮りたがるのは女性に多いと言われています。

なぜかと言うと、女性は「誰かとこの気持ちを共有したい」という思いが強いから。

そのため写真を撮ってSNSでシェアしたり、誰かに見せたいと考えるのです。

女子会でも、「記念に写真を撮ろう!」なんて言い出すことも多いですよね。

「ただの友達」とも写真を撮る

そのため女性は、相手が特別な人ではなくでも写真を撮りたがる傾向があります。

とはいえ、嫌いな人や全く興味がない人と写真を撮りたがる人は稀です。女性が誰かに「一緒に写真を撮ろう」と誘うときは、以下のような心理が考えられます。

  • 「この時間を思い出に残したい」
  • 「誰かに見せて楽しみたい」

必ずしも「脈あり」とは言えませんが、「一緒に写真を撮ろう」と誘われたのなら、良い印象を抱かれている可能性は高いです。

日常的によく写真を撮る人もいる

写真の意味は薄れている!?

20年ほど前までは、写真を撮るのは今よりももっと大変でした。

わざわざカメラを用意して、ピントを合わせて、現像して……。そうした手間がかかったからこそ、「写真」は今よりもずっと深い意味を持っていたのですね。

ですが、今の時代は写真を撮るのはずっと簡単になりました。ポケットからスマホを取り出し、ボタンを押せばOK。撮り直しも何回でも可能出し、撮った写真もその場ですぐに見返せる……。

そのため、「写真を撮ること」に、特に深い理由を持たない人も大勢います。

現代人が写真を撮る理由とは?

手軽に写真を撮れる時代だからこそ。以下のような理由で写真を撮る人も大勢います。

  • なんとなく
  • 日記やメモの代わり
  • みんな撮っているから

つまり、「一緒に写真を撮ろう」と言ってきた相手が脈ありか脈なしかを見抜くには、「相手がなぜ写真を撮りたがっているのか?」を明確に見極める必要があるのです。

「一緒に写真撮ろう」の真意の見抜き方

2人きりかどうかがポイント

「一緒に写真撮ろう」が脈ありかどうかを見抜くには、まずは2人きりなのか、それとも大人数なのかを確認しましょう。

2人きりなら「あなたとの写真」が欲しかったのだろうし、大人数なら「みんなとの写真」がが欲しかったのだと考えられます。

2人きりならば、脈ありの可能性は充分にあります。

特殊な状況は例外かも!?

しかし、2人きりで「写真を撮ろう」と誘われても、脈ありと言い切れない場合もあります。例えば以下のようなシチュエーションです。

  • 一緒に何かを成し遂げたとき
  • 偶然どこかで再会したとき
  • 素晴らしい景色を見たとき

こうした状況で「一緒に写真を撮ろう」と誘われるのは、「あなた」ではなく「その状況」を記念に残したいという心理です。

「あなたとの写真」がポイント

異性から「一緒に写真を撮ろう」と言われたとき。それが脈ありかどうかを見抜くポイントは、「あなたとの写真」を欲しがっているのかどうかを見極めること。

特に珍しくもない場所で、なんでもないタイミングで「写真を撮ろう」と誘われたのなら、それは「あなたとの写真」を残したがっている可能性大。脈ありの可能性は高いでしょう。

デートで写真を撮る心理

楽しんでいるサイン

デートで「写真を撮ろう」と言われたら。それは相手が、デートを楽しんでいるサインと捉えてOKです。

写真というのは、「残したい」という気持ちがなければ撮らないもの。

わざわざ写真を撮るのは、少なからずそれを「残したい」という気持ちがあるからです。

近寄る口実

スマホで自撮りをする場合など、必然的に身を寄せ合うことになりますよね。

自然と肩を抱いたり、密着することもできるかも。

デートで「写真撮ろう」と誘うとき。それは相手と近寄るための口実の場合もあります。

職場や学校で写真を撮る心理

何か面白いことがあったとき

職場や学校で「写真を撮ろう」と言ってくるのは、どのような心理なのでしょうか?

一番ありがちなのは、何か面白いことがあったとき。

  • 文化祭で変な衣装を着せられた
  • 誰かに顔に落書きをされた
  • 面白い加工ができるアプリを手に入れた

こんな状況のとき、「一緒に写真を撮ろう/写真を撮らせて」と誘うことは多いです。

この場合は、「脈あり」というよりは「ネタ」としての要素が強いです。

卒業式などの記念の日の場合

一方、卒業式などの記念日に「一緒に写真を撮ろう」と言われるのは、脈ありの可能性もあります。

相手にとってあなたとの時間が大切だったからこそ、記録に残したいと感じているのです。

飲み会やイベントで写真を撮る心理

その日の記念に写真を撮る

飲み会やBBQなどのイベントで写真を撮るのは、「その日の記念」としての要素が強くなります。

ただ、全員での集合写真ではなく2人だけで写真を撮った場合、脈ありの可能性もあり。

連絡先交換の口実に!?

飲み会などのイベントで写真を撮ると、「後で送るから連絡先を教えて」と自然とアドレスを交換することができます。

そこから恋が生まれる可能性もあるので、飲み会での「写真を撮ろう」という誘いには、よほどの理由がない限りは応じるのがおすすめ。

一緒に写真を撮る効果

距離が縮まる!

一緒に写真を撮ると、その場の雰囲気も盛り上がるし、後から写真を見返して「この時は楽しかったね」などと会話をすることもできます。

また、前述のように連絡先交換のきっかけになる場合も。一緒に写真を撮ると、距離を縮めることができるのです。

実は記憶に残りにくい!?

しかし、実は写真は「撮らない方が人の記憶には残りやすい」と言われています。

写真に撮ることで「これは覚えておかなくてもいい」と脳が判断してしまうため、記憶に残りにくくなってしまうのです。

本当に大切な瞬間は、あえて写真に残さないのもありかもしれません。

おわりに

「一緒に写真撮ろう」の脈あり判定ポイント

いかがでしたか?

「一緒に写真を撮ろう」と言われたとき。

脈ありを見抜くには、以下のことを意識してみてください。

  • 2人きりかどうか
  • 相手が密着してくるかどうか
  • その後も好意のサインを出してくるか

これらのポイントをチェックすると、脈あり・脈なしの判定がしやすくなります。

素敵な思い出をたくさん残そう!

素敵な時間を共有すると、自然と人と人との距離は縮まります。

好きな人がいるときには、「一緒に写真撮ろう」と言いたくなるような、素敵な思い出をたくさん作ってみてくださいね。

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