うまく行っていたはずなのになぜ?

片思い中の男性とアドレス交換をして、やっとの思いで食事にこぎ着けた……!『いい感じ』だと思っていたのに。

なのに突然連絡がこなくなってしまったのはどうして?

そんな風に悩んだ経験が、あなたにもあるかもしれません。今回は『いい感じだった男性が突然連絡をくれなくなる6つの理由』を解説します。

【1】なんらかの事情でプライドが傷ついた

プライド

デートや食事中の何気ない会話や行動で、相手の男性のプライドを傷つけてしまった場合。たとえそれまでイイ感じに恋が進んで来ていたとしても、男性の心は一気に冷えてしまいます。

  • 馬鹿にするような態度を取った
  • 男性の失敗を笑った
  • 相手を見下すような発言をした

冗談のつもりで言った言葉が相手を傷つけてしまったり、フォローのつもりでした行動が逆効果だった……ということは、異性間ではありがちなことです。

多くの男性は、気になる女性の前で「カッコいいところを見せよう」と考えています。だからこそ、自分の失敗に追い打ちをかけるような態度を取られると、意外と簡単に「もうダメだ」「諦めよう」と思い、女性から距離を置いてしまう場合があります。

【2】デートが楽しくなかった

デート

男性にとっての楽しいデート。それは一般的にはこのようなものです。

  • 一緒にいる女性が楽しんでくれた
  • 女性をリードしていいところを見せられた
  • 自分の関心のある場所に行けた
  • 興味のある話ができた

なので、一緒にいる女性が退屈そうに携帯をいじっていたり、あまり女性らしく振る舞ってくれなかったり、自分の話ばかりしていたりすると、男性は「なんだかなぁ」と感じてしまいます。

【3】「この子は」脈ナシと判断した

脈なし

相手の男性も、あなたの言葉や行動から、好意を探っていたはずです。食事やデートの最中、あなたが『脈なしサイン』を送ってしまったために、相手の男性から連絡がこなくなった可能性もあります。

  • 好意のサインを拒否する
  • 他の男性のことを褒める
  • 「彼氏はいらない」と発言する

これらの行為は『脈なしサイン』として受け取られてしまう可能性があります。

【4】気まずくなった

気まずい

恋愛初期というのは、お互いにさぐりさぐり。ゆえに、ちょっとした言葉や行動で、なんとなく気まずい状況になってしまうこともあります。

とくに多いのは、男性からの「お誘い」を拒んでしまったとき。手をつなぐなどのちょっとした行為も、拒まれるとショックは大きいです。

お泊まりのお誘いも「無理」「ダメ」「ありえない」「信じられない」などの言葉で拒否してしまうと、相手の男性に「自分は嫌われている」と思わせてしまいます。

お誘いに応じられないときには「まだちょっと……」「心の準備が」など、「あなたのことは好きだけど」というニュアンスを含ませた言葉でお断りするようにましょう。

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