「あれ、この子ってもしかして俺のことが好きなのかな……?」

こんな風に感じた瞬間から。その女の子がなんだか特別な存在に思えて、意識してしまうもの。

では、男性はどんな時に相手からの好意を感じるのでしょうか?

今回は男性が「この子って俺のこと好きかも?」とキュンとする瞬間8選を紹介します。

【1】とびきりの笑顔を向けられたとき

気になる人と話す時には、緊張して表情が強張ってしまうこともあるかもしれません。
しかし会話中に相手が無表情だと「自分と一緒にいても楽しくないのかな……」と感じてしまうもの。

好きな人や気になる人と会話をするときには、リラックスして自然体を心がけてみてください。
あなたの心からの笑顔が、彼をキュンとさせる一番のエッセンスです。

【2】ボディタッチをされたとき

男性は女性の体になかなか触れられないもの。
「好きでもない男から体に触れられるのは嫌だろう」という意識が働くからです。

だからこそ、女性の方からボディタッチをされると「自分は好かれているんだな」と感じることができます。

【3】意味ありげに見つめられたとき

じっと見つめられると、「何だろう?」と気になるもの。

気になる人がいるときには、目があったときにその人のことを3秒ほどじっと見つめて目をそらしてみてください。
相手に自分の存在を印象付けることが可能です。

【4】自分の前で無防備に酔っ払っているとき

2人で出かけても「明日は仕事だから」などの理由で全くお酒を飲まないと「警戒されているのかな……」「まだ心を開いてくれていないのかな」などと感じてしまうもの。

逆に、酔った姿を見せることで「心を開いてくれているんだな」と感じてもらうことができます。
「酔っちゃった……」を口実にすれば、さらに距離を縮めることも可能かも!?

とはいえ泥酔してしまってはせっかくの胸キュンも台無しなので、『ほろ酔い』程度に収めてくださいね。

【5】親しげなあだ名で呼ばれたとき

大人になるにつれ、異性を名前やあだ名で呼ぶ機会は減ってしまいます。
『苗字にさん付け』より、下の名前やあだ名で呼ばれると親近感を感じるもの。

なので、気になる彼ができたときにはなるべくあだ名や下の名前で呼ぶように心がけてみてください。
相手に「私のことは◯◯って呼んでね」と伝えるのもおすすめです。

【6】ちょっとした差し入れやプレゼントをもらったとき

  • 誕生日
  • 残業や部活で疲れているとき
  • バレンタインや旅行などのイベント

そんなとき、ちょっとしたプレゼントをもらえるとやはり嬉しいもの。
『物自体』ではなく、気遣いや思いやりが心に沁みるのです。

【7】他の人とは扱いが違うと気づいたとき

  • 自分だけあだ名で呼ばれている
  • 自分にだけ話しかけてくれる
  • 自分とだけラインのやりとりを続けているらしい

こんな風に「自分が相手に特別扱いされている」と気づいたときにも、人はキュンとするもの。
誰かの特別になれるのは嬉しいものです。

【8】積極的に話しかけてくれるとき

なんだかんだで一番伝わりやすい好意のサインは、たくさん話しかけることかもしれません。

用事がなくても「元気?」などと話しかける。
忙しいときでも「頑張ってね」などの労いの言葉をかける。

こうしたちょっとした会話の積み重ねが、好意を伝えると同時に相手との距離を縮めてくれます。

相手に好意を感じてもらうことが大切

いかがでしたか?

気になる人ができたときには「好きとばれないようにしなきゃ」と好意を隠してしまう女性が多いのですが、距離を縮めるときにはある程度好意を匂わせることが大切です。

大切なのは、確信させるのではなく感じさせること。

「もしかして好きなのかな?自分の勘違いかな?」と確信を持てない状態を作り出すことで、相手の男性にあなたのことを意識してもらうことが可能になります。

2人の間の壁を壊したい時。彼ともっと親しくなりたい時。今回紹介したシチュエーションを作り出すことはとても効果的です。

勇気を出して、チャレンジしてみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆