心を開いているサインとは?信頼している人にだけにする5つの行動

信頼のサインとは?

「この人、自分のことをどう思っているんだろうなァ……」

あなたは人付き合いで、こんな風に感じたことはありませんか?

  • 相手は自分を信頼してくれているのか?
  • 相手は自分に心を開いてくれているのか?

こういうことって、気になりますよね。

そこでこの記事では、人が心を開いている人に対してする5つの行動を紹介します。

誰かの気持ちを知りたい時。あるいは誰かに信頼を伝えたいときにおすすめです。

1.家族や恋人の話をしてくれる

プライベートな話は信頼のサイン!

あなたに対して家族や恋人の話をしてくれるのは、信頼のサインです。

そういうプラベートな情報を開示することは、自分の大切なものをさらけ出すことでもあるからです。

「この人なら大丈夫」という信頼

例えば、自分に対して悪意を持っている人には、家族や恋人のことはあまり話したくないですよね。

なぜなら、危害を加えられたり悪く言われる可能性もあるからです。

家族や恋人のことを話してくれるのは、「この人なら大丈夫」と判断してもらえたからです。

2.連絡先を教えてくれる

ラインやSNSで繋がってくれる

ラインやSNSなど、なんらかの連絡先を教えてくれるのも信頼のサイン。

人によってSNSをどの程度オープンにしているかは異なりますが、「リアルの友達としか繋がらない」というような人の場合、とくにその傾向は強まります。

電話番号はポイントが高い

連絡先を教えることは「連絡を取り合っても良い」という1つの目安。

とくに電話番号を教えてくれた場合は、少なくとも現段階では「信頼に値する相手」と思われている可能性が高いです。

3.弱さやダメな一面を見せてくれる

弱みを見せるのはマイナス!?

人は、信頼していない人には自分の弱みを見せたくないものです。

  • 「馬鹿にされるかもしれない」
  • 「嫌われるかもしれない」
  • 「見下されるかもしれない」

こうした気持ちが働くからです。

だからこそ見せてくれると嬉しい!

普段完璧な人が、ダメな部分を見せてくれるとなんだか嬉しかったりしませんか?

「この人にもこんな一面があるんだなー」と感じると同時に。それを自分に見せてくれたことで、心を開いてくれていると感じるからです。

4.無理せずに接してくれる

lineのやりとりも無理をしない

あまり親しくない相手とやりとりをするときって、ちょっと頑張ってしまいませんか?

例えばlineでやりとりをするなら、

  • 相手が喜びそうな文章を考える
  • 相手に合わせて遅くまでやりとりを続ける
  • 相手の話題に無理をして合わせる

こんな風に、ちょっと背伸びをしてしまう人は多いものです。

しかし相手に心を開いている場合は「眠くなったから寝るね」など、無理をしないでやりとりを続けます。

心を開いていないラインとは?

逆に以下のようなラインが送られてくるのなら、あまり心を開かれていないかも。

  • ビジネスメールのような文章
  • 頑なに敬語を崩さない
  • 最低限のやりとりで終わらせようとする

こうしたlineは、あえて一定の距離を取ろうとしているからかもしれません。

5.ふたりきりの誘いに応じてくれる

乗り気ならより好印象!

相手があなたからの2人きりの食事やデートの誘いに応じてくれるのも、信頼のサインです。

さらに、以下のようなサインがあるのなら、相手はあなたからの誘いにノリノリな様子。

  • 行きたい場所を提案してくる
  • 「楽しみ」と何度も言ってくる

2人きりを拒まれた場合は?

逆に「みんなも誘おうよ」など、2人きりでの誘いを拒まれた場合は、相手とあなたの間にはまだ心の距離があるのかも。

【みんなで行こうと言われた】2人きりの誘いをスルーするのは脈なし?

心を開いてもらう方法とは?

焦らず相手のペースで距離を縮める

誰かに心を開いてもらいたいときには、焦らないことも大切。

焦ってガツガツと迫ると、相手に怖がられてしまう可能性もあるので、相手のペースを見ながら少しずつ距離を縮めていきましょう!

自分から心を開く

また、人に心を開いてもらいたいときには自分が先に心を開くのも大切です。

今回紹介したような行動を自分からすることで、相手にも心を開いてもらいやすくなりますよ。

この記事のまとめ

いかがでしたか?

相手の気持ちが知りたいときや相手に心を開いて欲しいときには、今回紹介したことを思い出して見てくださいね。

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