女性をアクセサリー扱いする男性心理|彼女を飾りだと思う感覚とは?

女性をアクセサリー扱いする男性は、どういう感覚なの?自分を飾るアイテムとしてしか女性を見ない男性の心理を解説します。

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彼にとって私はアクセサリー?

「なんか、彼って私のことをアクセサリー扱いしてない?」

あなたも男性と一緒にいるとき、こんな風に感じたことがあるかもしれません。

彼氏や好きな人からそんな風に扱われたらショックだし、なぜ自分がアクセサリー扱いをされるのか気になりますよね。

特に、美人でスタイルが良い女性は、その容姿が男性からの注目を集めることも多く、こうした悩みを抱いてしまいがちです。

女性をアクセサリー扱いする男性は、いったいどのような心理なのでしょうか?

また、男性にアクセサリー扱いをされていると感じたら、どう対処するべき?

この記事では、アクセサリー扱いする男性の心理や、その対処方法を紹介します。

女性をアクセサリー扱いする男性の行動

まずは、女性をアクセサリー扱いする男性によく見られる行動を確認していきましょう。

いつも綺麗でいることを求める

女性をアクセサリー扱いする男性の行動として、まず最初に挙げられるのは「女性の外見」にうるさいことです。

例えば、メイクや服装が手抜きだったりすると、「もっとお洒落をしてきてよ」なんて文句を言うことも多いかも。

このタイプの男性にとって、女性は「自分を着飾るアイテムの一部」なので、常に綺麗であることを求めるのです。

周りの友達に会わせたがる

友達や周りの人に「俺の彼女なんだ」と自慢をしたがるのも、女性をアクセサリー扱いする男性によくある行動です。

「自慢の彼女」と言えば聞こえがいいけれど、これは「こんなに美人と付き合っている自分は凄いんだ」というアピールです。

例えば、高級な腕時計や車を自慢するのと同じような感覚で、彼女を周りに見せびらかします。

また、この時にも「なるべくお洒落をしてきて」など、注文をつけられるかもしれません。

彼女を紹介することが目的ではなく、彼女を自慢して見せびらかすことが目的だからです。

外見や肩書き以外に興味を持たない

女性をアクセサリー扱いする男性は、基本的にその外見や肩書き(ブランド)にしか興味がありません。

それがその男性にとっての女性の「価値」だからです。

そのため、女性を自分に繋ぎ止めるための努力はしますが、心を通わせたり、女性の内面を知ることにはあまり興味を示さない傾向があります。

LINEや会話をしていても、どこか「上辺だけ」のような感覚がするかもしれません。

女性をアクセサリー扱いする男性心理

女性をアクセサリー扱いする男性は、どのような心理なのでしょうか?

自分をよく見せることにこだわりがある

女性をアクセサリー扱いする男性は、「自分を良く見せること」にこだわります。

そのため、持ち物もブランド品で揃えていたり、周りの友達にも華やかな経歴を持つ人が多いかも。

ものを選ぶ時にも「好きか嫌いか」よりも、

  • 有名なブランドか
  • 大勢から高い評価を得られるか
  • それを持つことで自慢できるか

こうした部分を意識します。

逆に、周りから馬鹿にされそうなものや、自分の評価が下がりそうなものは、選ばないし身の回りからも遠ざけたがります。

自分に自信がない

アクセサリーをつける理由は人それぞれですが、「もっと自分の価値を高めたい」という気持ちが強い人はアクセサリーの数も多くなりがち。

そしてその根底にあるのは、「何もしない状態の自分では価値が足りない」という心理です。

アクセサリーはその不足感を埋めるために必要なアイテムであり、女性をアクセサリー扱いする男性にも、これは共通しています。

自分の価値を上げるために、「価値のある女性」が必要なのです。

女性を見下しているケースも…

「女性をアクセサリー扱いする」って、そもそも失礼な行為ですよね。

女性は「もの」ではないし、男性を飾るためのアイテムでもありません。

にも関わらず、女性に対してこうした扱いをするのは、どこかに女性を見下す気持ちがあるからかも。

「男尊女卑」というのともまた少し異なりますが、女性を「対等なパートナー」としては捉えておらず、彼女や奥さんに対して「自分の所有物」のような感覚を持っている人もいます。

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アクセサリー扱いされる女性の特徴

男性からアクセサリー扱いをされる女性には、どのような特徴や傾向があるのでしょうか?

美人でスタイルが良い人が多い

男性からアクセサリー扱いをされてしまうのは、基本的には美人でスタイルの良い女性です。

これは単純に、そういう女性しか「アクセサリー」としての役割を果たせず、そういう目的で女性を求める男性のニーズに応えることができないからです。

例えば、モデルとして活動していたことがあったり、芸能事務所からスカウトされたことのあるような美貌の持ち主は、「アクセサリー感覚で恋人を作りたがる男性」から、ターゲットにされやすくなります。

家柄が良い・特別な才能がある

家柄が良かったり、特別な才能があることで、男性から「アクセサリー」として求められてしまう場合もあります。

  • ○○財閥のお嬢様
  • 国際コンクールで賞を獲っている
  • 大手テレビ局のアナウンサー

こうした肩書きは、いわば「ブランド」です。

周りに自慢したり、そんな女性と付き合うことで間接的に自分の価値を高めることにも繋がるため、「女性をアクセサリー扱いする男性」はこうした肩書きを持つ女性を狙うこともあります。

肩書きで男性を選びがち

肩書きや収入に惹かれて男性を選んでしまい、男性からアクセサリー扱いをされてしまうケースもあります。

そもそも「男性からアクセサリーとして求められる女性」には、美人でモテる人が多いです。

そのため、ハイスペックな男性から言い寄られることも多く、男性を選ぶ基準も上がってしまいがち。

「条件の良い人」を選ぶのは決して間違いではありませんが、「自分を愛してくれるかどうか」をきちんと見極めずに相手を選んでしまい、望まぬ扱いを受けてしまうケースもあります。

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男性をアクセサリー扱いするパターンもある!?

「女性をアクセサリー扱いする男性」もいるけれど、逆に女性が男性をアクセサリー扱いするパターンもあります。

「自分をよりよく見せるアイテムとしてパートナーを使う」という基本的な心理は共通するものの、男女ではいくつかの違いも見られます。

女性の場合は外見より肩書きにこだわる

「アクセサリー」として恋人を求める場合、男性は女性の見た目にこだわることが多いです。

いくら素敵な肩書きを持っていても、外見が美しくない場合、男性はその女性を「アクセサリー」としての候補からは外してしまうのです。

一方、男性をアクセサリー扱いする女性には、「外見には全くこだわらない」という人もいます。

では何にこだわるかというと、職業や収入です。

例えば「年収5,000万円の経営者」とか、「医者」とか「弁護士」とか……

外見がイマイチでも、こうしたスペックがあれば十分に周りに自慢することができるからです。

「競争率の低いイケメン」を狙うこともある

女性が男性をアクセサリー感覚で求める時には、「競争率の低いイケメン」を狙うこともあります。

これは単純に、「ハイスペックなイケメン」は競争率が高く、手に入れられる確率が下がるからです。

その点、

  • イケメンだけど恋愛に奥手で女性経験が少ない
  • イケメンだけど学歴がなく不人気な職業についている
  • イケメンだけど学生で収入が少ない

こういう男性は、競争率はやや低く、手に入れられる可能性が上がります。

特に、女性側に十分な収入がある場合は、年下のこうしたタイプの男性を恋人に選ぶパターンもあります。

「理想の彼氏」としての振る舞いを求める

女性が男性をアクセサリー扱いする時には、「彼氏としての理想的な振る舞い」を求める傾向があります。

例えば、デートの時にはエスコートや紳士的な振る舞いを求めたり、服装や髪型を「これにして」と指定することも。

「愛し合うこと」「心を通わせること」よりも、「彼氏を使って自分が良い気持ちになること」に意識が向いているため、こうした行動をしてしまうのです。

アクセサリー扱いされている時の対処法

好きな人や恋人からアクセサリー扱いをされている場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか?

「外見にベタ惚れしている」のは悪いことではない

「彼が私の外見ばかり褒めて中身を見てくれない……」と嘆く女性は多いけれど、男性は少なからず女性を外見で選んでしまうものです。

そして、外見に魅力を感じていれば、その女性のことを「手放したくない」と感じるし、パートナーとしても大切にしようと思うもの。

「綺麗であることを求めてくる」「メイクや服装に手を抜くと不機嫌になる」などの兆候があるのなら別ですが、

  • すっぴんでも「可愛い」と褒めてくれる
  • 失敗やダメな部分も受け入れてくれる
  • 毎日LINEを送ってくるし常に一緒にいたがる

こんな風にあなたを愛してくれるのなら、それはたまたまあなたの外見が彼の好みにドンピシャだっただけであって、悲観することではありません。

この先も交際を続けても、幸せな恋愛ができる可能性は十分にあります。

「こうして欲しい」と具体的な要望を伝える

彼氏があなたをアクセサリー扱いしていて、それに対してあなたが不満を感じているのなら、その不満を言葉にして伝えることも大切です。

というのも、男性は女性が何も言わないと、「彼女は自分との付き合いに満足している」と考えてしまいがちだから。

あなたが「アクセサリー扱いされている」と不満を抱いていることなど、想像もしていないかもしれません。

  • 「もっとLINEのやり取りをしたい」
  • 「一緒に旅行に出かけたい」
  • 「もっと会話を増やしたい」

こんな風に要望を伝えることで、相手の行動が変化し、愛情を感じられるようになる場合もあります。

中身も愛してくれる男性を選ぶ

好きな人や恋人からアクセサリー扱いをされているのなら、「別れて中身も含めて愛してくれる人と付き合う」というのも選択肢のひとつです。

女性をアクセサリー扱いする男性の中には、そもそも「女性と対等な関係を築いて、パートナーとして長く付き合っていこう」という意識に欠けている人もいるからです。

このタイプの男性に、「もっと中身を見て欲しい」と伝えても、それはなかなか叶わないかも。

それどころか、このタイプの男性は女性が年齢を重ねると、「魅力がなくなった」などと浮気に走りがちです。

「外見だけではなく中身も見てくれる人」を選ぶことが、幸せな恋愛への近道になる場合もあります。

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この記事のまとめ

この記事では、女性をアクセサリー扱いする男性の心理や、アクセサリー扱いをされている時の対処法を解説してきました。

まとめると……

  • 女性をアクセサリー扱いする男性は、「彼女を隣におくことで自分の価値を上げたい」と考えている
  • 男性にアクセサリー扱いされる女性には、美人で何らかの「肩書き」を持っている人が多い
  • アクセサリー扱いをされている時には、「もっと会話を増やしたい」など具体的な要望を伝えることも大切

と、なります。

「アクセサリー扱いされている」と悩んだときには、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。

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