「もっと話したい」は脈あり?男を夢中にさせる会話テクニック4つ

「もっと話したいんだけど、このあと時間ある?」

誰かからこんな風に言われたら、ドキッとしてしまいますよね。

でも、「もっと話したい」ってどういう意味なのでしょうか?

脈ありを期待してもいいの?

この記事では、「もっと話したい」と言ってくる心理や、「もっと話したい」と思わせる会話テクニックを紹介します。


名残惜しいから離れたくない!?

「もっと一緒にいたい」という心理

もしあなたが誰かに「もっと話したい」と言われたら。

その人はあなたとの会話が楽しかったのでしょう。

人は楽しい時間を短く感じます。

楽しい会話ができたときには、「もっと話したい」と感じる場合が多いのです。

脈ありの可能性もある!

「もっと話したい」と言われたら、それは脈ありの可能性もあります。

「もっと話したい」とは、「もっと一緒にいたい」という意味でもあるからです。

好きな人や気になる人に「もっと話したい」と言われたら、期待して良いかも。

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「もっと話したい」と思わせる方法4つ

【1】相手の話によく笑う

「もっと話したい」と思わせる方法の1つ目は、相手の話によく笑うこと。

話を笑顔で聞いてくれると、相手は嬉しいのです。

  • 楽しい
  • 面白い

こんな風に言葉でも「楽しさ」を伝えると、より「もっと話したい」と感じてもらえます。

【2】相手の話に興味を示す

「もっと話したい」と思わせる方法の2つ目は、相手の話に興味を持つことです。

  • 「どうなったの?」
  • 「気になる!」
  • 「もっと聞きたい」

こんな風に興味を持たれると、話す側としても楽しいもの。

「もっと話したいな」と思わせるには、こうした言葉で興味を示しましょう!

【3】相手の話に共感する

相手の話に共感することも、「もっと話したい」と思わせる方法です。

共感してもらえると、自分を受け入れてもらえたような気持ちになり嬉しいもの。

  • 分かる
  • 私もそう思う

「いいな」と思う彼の話には、こうした言葉で積極的に共感を示していきましょう。

「もっと話したい」と感じてもらえます。

【4】リアクションをする

簡単な反応でOK

会話をしているとき、相手がそっけないと「つまらないかな?」と不安になってしまいませんか?

「もっと話したい」と思わせるには、相手の話にリアクションをすることも大切です。

  • 「すごいね」
  • 「カッコイイね」
  • 「知らなかった」

ただ「へー」と言うだけではなく、こうした一言を付け加えると効果的です。

リアクションがあると、相手としても話しがいがあるのです。

会話を盛り上げる裏技は?

話すより聞く!

会話を盛り上げるためには、自分が話をするよりも「相手に話させること」を意識しましょう。

多くの人は誰かの話を聞くより、自分が話しているときに楽しさを感じます。

「もっと話したい」と思わせるためには、聞き上手になることが大切なのです。

共通点を見つけ出そう

会話の中で共通点を見つけ出すことも、「もっと話したい」と思わせるためには大切です。

  • 出身地が同じ
  • 好きな映画が同じ
  • 住んでいる場所が近い

こうした共通点があると自然と会話も盛り上がり、「もっと話したい」という気持ちにも繋がるのです。

この記事のまとめ

「もっと話したい」と思わせる方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

「もっと話したい」と思わせるのは、決して難しいことではありません。

今回紹介したことを意識して、好きな人に「もっと話したい」と思わせてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵に実りますように……☆