俺色に染めたい女性とは?自分のものにしたくなる男性心理を解説

「彼女を俺色に染めたい……」

好きな女性に対して、こんな気持ちを抱く男性は多いです。

でも、それってどうしてなのでしょうか?

実はこの「俺色に染めたい」というのは、男性特有の感覚。

だからこそ、女性にはいまいち理解できなかったりします。

この記事では、「俺色に染めたい」の男性心理や、俺色に染めたくなる女性の特徴を紹介しますね。

「俺色に染める」の意味とは?

そもそもどういう状況を言うの?

そもそも、「俺色に染めたい」とはどういう状況を表すのでしょうか?

「俺色に染める」とは、以下のような状態を指します。

  • 自分の知識を教える
  • 自分が好きな服を着せる
  • 行きつけの店に連れて行く

「その人を自分の好きなようにカスタマイズする」というと、感覚的には分かりやすいかもしれません。

自分の好きなものを紹介したい!

そもそも、親しい人には「自分の好きなもの」を紹介したくなりますよね。

「俺色に染めたい」という気持ちには、こうした心理も関係しています。

「自分の好きなものを好きな人に教えてあげたい」

この気持ちが、「俺色に染めたい」に繋がるのです。

なぜ「俺色に染めたい」と思うの?

男性なりの愛情表現

「俺色に染めたい」という気持ちは、男性なりの愛情表現の1つ。

例えば、親が子供に自分の好みの服を着せたりすることがありますが……あれと似ているかもしれませんね。

自分が「素敵」と思うからこそ、その女性にもそれを体験して欲しいのです。

押し付けたい訳ではない

「俺色に染めたい」というと、ちょっと自分勝手な印象を受けるかもしれませんが……

「俺色に染めたい」と思うからといって、無理矢理に押し付けたり、その女性の好みを否定したい訳ではないのです。

ただ、自分がそれを好きだから、その女性にもそれを教えてあげたい。

そこにあるのは、「きっと彼女も喜ぶだろう」という男性なりの愛情です。

染まらない女性も可愛い!

自分を持っている女性も可愛い

「俺色に染めたい」というのは1つの愛情表現。

女性が自分の好みを理解してくれたら嬉しいし、趣味や好みを共有できるのも楽しいですよね。

でも、だからと言って「染まらない女性」がダメな訳ではないのです。

自分を持っている女性もまた、その女性にしかない魅力があります。

俺色に染まらない女性とは?

俺色に染まらない女性とは、簡単に言うなら「男性の影響を受けない女性」です。

服装や髪型も、男性の好みではなく自分の好みで決める。

そういう女性は、性格も積極的な傾向があるので、逆に男性に影響を与えることが多いかもしれません。

女性も「私色に染めたい」と思う?

男性は染められたくない!?

冒頭で「俺色に染めたい」というのは男性特有の感覚だと紹介しました。

これは、男のプライドと関係しています。

男性には、

  • 女性に頼られたい
  • 強い男でありたい
  • 凄いところを見せたい

こうした気持ちがあります。

だからこそ、「染めたい」という気持ちが強いのですね。

女性は染められたい!?

一方の女性は、

  • 男性に守られたい
  • 可愛く見られたい
  • 男性を頼りたい

こうした気持ちを抱いています。

そのため、「染めたい」というよりは、「染められたい」と思う人が多いのです。

染められやすい男性は不安?

女性は、「染めたい」よりは「染められたい」と思う傾向があります。

なんでも自分のいいなりで後ろを付いてくるような男性に対しては、「この人、本当に私を守ってくれるのかしら……?」と不安になってしまうのですね。

だからこそ、「俺色に染めたい」と言うような、ちょっと強引なタイプの男性の方が女性にモテる傾向があります。

俺色に染めたくなる女性の特徴

自分を受け入れてくれそうな人

「俺色に染めたい」と思うのは、そもそも自分を受け入れてくれそうな人です。

「この女性なら、自分を受け入れてくれる」と感じたとき、男性は「俺色に染めたい」と感じます。

逆に、「私は私の道をゆく!」というパワフルな女性に対しては、「俺色に染めたい」というより「一緒に進んでいきたい」というような、仲間意識のようなものを感じるかもしれませんね。

世間知らずな印象の女性も……

また、まだ誰の色にも染まっていない女性に対しても、「俺色に染めたい(染めてみたい)」と感じる場合があります。

  • 世間知らず
  • 年齢が若い
  • 交際経験がない

こういう女性は、一言で言うなら教えがいがあるのです。

誰の色にも染まっていないからこそ、自分が色々教えて「俺色に染めたい」と感じます。

年齢が若い

単純に、年齢が若い女性に対しても「俺色に染めたい」という気持ちを抱きやすいです。

年齢が若いと経験や知識も浅い場合が多いため、男性としては教えがいがあるのですね。

「彼氏が年上」なんて場合は、「俺色に染めたい」と思われているかも!?

「俺色に染めたい」と思う状況とは?

「何も知らない女の子」は染めたくなる

「俺色に染めたい」と思うのは、その女性がまだ何にも染まっていない一面をみた時です。

というのも、すでに他の誰かに染められている場合、それがもはやその女性の「一部」になってしまっているから。

すでに他の色に染まっている女性はそれはそれで魅力だけれど、「自分の好きな風に染めたい」という感覚にはなりにくいのです。

「俺のやり方」を教えたい!

何かを習得するときにも、初心者と経験者とでは教え方が異なりますよね。

初心者の場合は、自分のやり方を基準にして一から自分仕込んでいくことになります。

何事にもウブな反応を見せる女性は、「俺色に染めたい」という気持ちを湧き上がらせます。

この記事のまとめ

「俺色に染めたい」という男性心理について解説してきましたが、いかがでしたか?

好きな人から「俺色に染めたい」なんて言われたら、ちょっとドキッとしてしまいますよね。

そんな時には戸惑ってしまうかもしれないけれど。

「男ってそういうものなんだな……」と思うえば、冷静に受け止められるかも!?

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆