甘酸っぱい!10代の恋愛の特徴4つ

こんにちは、愛丸さくらです。

あなたは今、恋をしていますか?

私は10代の頃は『彼氏いない歴=年齢』でしたが、それでも何度も片思いをして、今思い返せばそれなりに楽しい恋を経験していました。

10代の恋には、その時にしか体験できない特別な魅力があるもの。

でも、自分がその真っ只中にいるとなかなかそれが分からないものです。

そこでこの記事では、『10代の恋愛の特徴4つ』を紹介します。


10代の恋愛の特徴4つ

具体的な内容を紹介していきます!

【1】『初恋』を経験する

10代の恋の一番の魅力といえば、初恋。

中には「初恋は幼稚園」なんて人もいますが、多くの女の子は思春期に『初めての本気』を経験するようです。

  • たまたま席が近くになったクラスメイト
  • 大人の魅力満載の学校の先生
  • いつも優しい同じ部活の先輩

などなど、学生ならではのシチュエーションで恋に落ちる場合も多いかも。

恋は何回でもできるけど。『初恋』ができるのは人生で一度だけです。

上手く行っても行かなくても、その経験はとても素敵なもの。

もしあなたが今『初恋』を体験中だとしたら、ぜひ大切に味わってくださいね。

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【2】異性との違いを自覚する

思春期になると自分と異性との違いも自覚するようになります。

最初は学校で大騒ぎする男子を「バカだなぁ……」と思いながら見ていたのが、意外と男らしい一面があることに気づいて恋に落ちた……なんて経験のある人もいるのではないでしょうか?

  • 重い荷物を運んでくれた時
  • 自転車で2人乗りをした時
  • クラスのみんなを仕切っていた時

などなど。

これまでただの『友達』だったのが、突然『男』に見えるようになる。

それって何気ない瞬間だったりしますよね。

【3】コンプレックスを感じる

10代の恋愛では男女共に周りの同性の友達に対してコンプレックスを感じてしまいがち。

  • スタイルが悪い
  • 勉強ができない
  • 明るい性格じゃない

など、こうしたことを『ダメな部分』として捉えてしまいがちなのです。

でも、これって全部『個性』なので、気にすることはないのですよ。

『学校』という1つの場所の中では、成績などの数字でその人を評価されてしまうこともあるけれど。

そもそも、人の価値は数字で測れるものではないし、何かができないとか何かが足りないからと言って、それをコンプレックスに思う必要はありません。

特に、恋愛なんてその最もたるもの。

人が人に恋をするのは、『数字』が高いからではなく、むしろその人の足りない部分や不完全な部分に惹かれるからだったりします。

なので、自信を持って。

ぜひ恋にも何にでも、積極的にチャレンジしてみてくださいね。

【4】恋愛経験には差が出る

10代の女の子の中には、「小学生のころから彼氏がいた」という人もいれば、「初恋もまだ」という人もいます。

一言に『10代の恋』と言っても、それには差があるのです。

でも、もちろんこれも気にする必要はありません。

特に、高校生などは「彼氏ができないこと」に悩みがちだけれど、恋のタイミングは人それぞれ。

まだまだ人生は長いし、まだまだ世界には予想外のことがたくさんある。

だからこそ、悩むのではなく『今』を全力で楽しんで見てください。

そんな風に過ごしていると素敵な出会いも引き寄せやすくなるものですよ。

おわりに

いかがでしたか?

10の恋は、こうした特徴があるからこそ、人の記憶に強烈に残ります。

悩んだり迷ったりしながら、少しずつ大人になっていく。だからこそ、甘酸っぱいのです。

そしてそれは、その時にしか体験できないとても素敵なもの。

恋も勉強も友達との遊びも全部楽しんで、素敵な毎日を過ごしてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆