ヘアゴムを手首につける心理的な意味とは?男性・女性別に解説

ヘアゴムをつける心理的な意味とは?

(へぇ、この人手首にヘアゴムをつけてるんだ……)

あなたも、誰かと話しているときにこんな風に思ったことがあるかもしれません。

手首にヘアゴムをつけるのには、一体どのような心理や理由があるのでしょうか?

男性・女性別にそれぞれ解説していきます。


女性のヘアゴムの意味や心理

まずは、女性が手首にヘアゴムをつける意味や心理を解説します。

基本は『髪が邪魔にならないように』

女性が手首にヘアゴムをつける理由として一番ありがちなのはこれ。

仕事・勉強・食事中などに髪が邪魔にならないよう、ヘアゴムで結ぶためです。

「1本だとなくしてしまう」という理由で、2〜3本のヘアゴムを腕につけている女性もいます。

心理的な理由というより、ただ「必要だから」という物理的な理由ですね。

アクセサリーとしてつける人も

また、ヘアゴムをアクセサリー(ブレスレット)として身につける人もいます。

シンプルな黒いヘアゴムなら『髪を結ぶため』と考えられますが、

装飾が付いていたり、カラフルなヘアゴムの場合はブレスレットとしての用途も兼ねているのかもしれません。

几帳面な人が多い!?

ヘアゴムを常に持ち歩く人には、

  • 身だしなみにうるさい
  • 几帳面
  • アグレッシブ

こうした性格の人が多いです。

そもそも、「髪が邪魔」と考えるのは、それが勉強や作業中などに気になるから。

逆に髪が長いのにヘアゴムを持ち歩かない人は、「バサバサしても別に気にならない」というおっとりした性格な人が多いかも。

男性のヘアゴムの意味や心理

続いて、男性のヘアゴムの意味や心理を解説します。

結ぶために持ち歩く人は多い

髪を伸ばしている男性は、髪を伸ばしている女性と同じようにヘアゴムを持ち歩きます。

仕事や勉強中に邪魔になるからです。

髪が短いのにヘアゴムをしている人は!?

しかし中には、髪が短いのにヘアゴムをしている人もいますよね。

これは『アクセサリー』としての用途です。

  • 好きなミュージシャンの真似
  • 好きなサッカー選手の真似
  • 願掛け

こうした心理的な理由で、手首にヘアゴムをつける人もいます。

ヘアゴムの意味や心理まとめ

いかがでしたか?

ヘアゴムと一口に言っても、

  • シンプルな黒や茶色のもの
  • ミサンガのようなデザインのもの
  • 装飾に凝ったもの

などその種類は様々。

形によって用途も変わってきますが、ヘアゴムをつける心理には今回紹介したようなものが考えられます。

気になる人の手首にヘアゴムがあったときには、参考にしてみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日がますます充実したものでありますように……☆