会えば会うほど好きになる法則!単純接触の原理でラブラブになろう

どんどん好きになるのはどうして!?

「会えば会うほど、好きな気持ちが膨らんでいく……」

あなたも、こんな経験がありませんか?

実は、特定の人に会えば会うほど好きになってしまうのは、心理学的な理由もあるのです。

それは、単純接触の原理と呼ばれているものです。

単純接触の原理とは、「接触する回数が多いほど好きになる」という心理法則のこと。

つまり、会えば会うほど好きになる法則ですね。

この法則を使えば、好きな人と距離を縮めたり、恋人との仲をますます深めることが可能です。

この記事では、会えば会うほど好きになる法則の詳しい解説や、それを活用する方法を解説します。

人は毎日会う人に恋をしてしまう!?

会う時間よりも会う回数

会えば会うほど好きになる法則では、時間よりも回数が大切です。

具体的に言うなら、

1年に1度旅行にいく人よりも。

毎日顔を合わせている人への方が、「好き」という気持ちを抱きやすいのです。

職場や学校はチャンス

職場や学校のように毎日顔を合わせる場所では、会えば会うほど好きになる法則が発動しています。

「同じ釜の飯を食った仲間」などと言う言葉もありますが、

自分ではそんなつもりはなくても、職場や学校で毎日会う人には、「好き」という気持ちを抱きやすいのです。

何度も会うだけで好きになる理由

挨拶

1.相手を知るから好きになる

また、会えば会うほど相手のことをよく知ることができますよね。

会えば会うほど相手のことが理解できるし、共感できる部分も増えていく。

会えば会うほど、人はその相手に対して好意を抱きやすくなるのです。

2.仲間意識が芽生える

会えば会うほど、その人との間に仲間意識が芽生えます。

最初はただの他人でも、何度も会っているうちに「知っている人」という感覚になっていくのですね。

そのため、いつもと違う場所で偶然出会ったりすると、「あ、こんなところでどうしたの!?」などとお互いに古い友人のように感じる場合もあります。

3.相手のことを考えるから好きになる

会えば会うほど、相手のことを考える時間も増えます。

その人のことを考えれば考えるほど、あなたの潜在意識にはその人が刷り込まれていきます。

その結果、「好き」という気持ちも膨らんでしまうのです。

嫌いな人も好きになってしまう!?

考える回数も大切

会えば会うほど好きになる法則というのは、その人のことを意識する回数が大切です。

相手に自分のことを考えさせたり意識させることが全くできていなければ、それは会ってないのと同じなのです。

そういう意味では、「嫌いな人」は好きになる確率が高い人でもあるのです。

無関心は好かれない

あなたは、好きの反対はなんだと思いますか?

多くの人は「嫌い」と答えますが……心理的な側面から言うのなら、好きの反対は無関心です。

「嫌い」というのは、その人のことを考えたり、その人に意識を向けている状態ですよね。

一方、無関心はその人のことを全く意識していない状態です。

人が好きになるのは、意識を向けている人。

無関心な人はそこにいないのと同じだけれど。

嫌いな人のことは意識しているから、それだけ好きになる確率も高いのです。

会話や挨拶が大切

つまり、会えば会うほど好きになる法則では、ただ相手の視界に入るだけではなく。

相手に意識してもらうことが大切です。

そのためには、会話や挨拶をすること。

1日1回でも、きちんと相手に意識してもらえば、会えば会うほど好きになる法則は発動します。

片思いを叶えるには法則を活用しよう

同じグループに入る

こまめに会える環境にしよう

好きな人がいるのなら、なるべくこまめに会える環境にしましょう。

同じ部活やサークルに所属したり、同じ電車を使うのも効果的。

会話する機会を増やすことを意識しましょう。

lineをしよう

会えば会うほど好きになる法則は、lineにも影響します。

毎日こまめにlineのやりとりをすれば、それだけその人のことを考える時間は長くなります。

好きな人とlineのやりとりをすれば、相手にあなたを意識してもらえる時間も増えるのです。

この記事のまとめ

いかがでしたか?

会えば会うほど好きになる法則を上手に活用するコツは、

「短く多く」です。

1日1分でもいいから、電話で話す。

1時間だけでもいいから、顔を合わせる。

そんな風に、相手と接触する回数を増やすこと。

それが、相手に自分をますます好きになってもらう方法なのです。

ぜひ、上手に活用して好きな人と距離を縮めてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたに素敵な恋が訪れますように……☆