好きな人と通学時間を合わせるのってあり?片思い成熟のコツとは
この記事はこんな内容
  • 好きな人と仲良くなるために通学時間を合わせるメリットは多い
  • 無理をしてまで合わせるのは不自然で怪しまれてしまうのでNG
  • 試験前や部活後は会話が生まれるチャンス

好きな男の子と距離を縮める方法って?

同じ学校に好きな男の子がいるとき。

「仲良くなりたいけど、きっかけがない……」と悩んでしまうことってありますよね。

そんなとき、「好きな男の子とバスや電車の時間を合わせよう!」思い立ったことのある女の子も多いかもしれません。

でも、それって男の子的には『あり』なのでしょうか?

この記事では、好きな人と通学時間を合わせるメリットやデメリットと、そんな女の子への男の子の心理を解説します。

通学時間を合わせる方法

まずは、通学時間を合わせる方法を解説します。

通学時間はだいたいいつも同じ

学校の時間は毎日同じなので、「だいたい毎朝決まった時間の電車やバスに乗る」という人は多いです。

そのため、彼がいつも利用している交通手段と時間が分かれば、偶然を装ってそこに乗り込み、会話のチャンスを掴むことができるのです。

通学方法を探ろう!

そのためには、

  • 彼がどこに住んでいるのか
  • 彼がいつも何時に学校に来るのか

をまず知る必要があります。

彼の友達に探りを入れたり、「彼と同じ電車になった」という人から話を聞くのもあり。

通学時間を合わせるメリット

通学時間を合わせることには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

同じ空間にいられるだけでも楽しい

『好きな人と同じ空間にいられる』って、そもそも嬉しいですよね。

彼の姿を見ることができるのも嬉しいし、なんなら同じ空気を吸えるのも嬉しい(笑)

会話のチャンスも増える!

そして何より、同じバスや電車に乗っていれば、何かのタイミングで会話のチャンスが生まれるかもしれません。

せっかく家の方向が同じなら、通学時間を合わせるのはとても有効な方法です。

通学時間を合わせるデメリット

通学時間を合わせることには、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

変な人と思われる!?

とはいえ、通学時間を合わせることにはデメリットも。

それは、男の子に「ストーカーっぽい」と思われてしまう可能性がなきにしもあらずな所です。

  • いつも無言でジーッと見つめられている
  • 目があうとニヤニヤしたまま逸らされる
  • 時間を変えても必ず同じ電車になる

こんな状況になると、役の立場からするとちょっと怖いですよね。

執着しないことが大切

そんなつもりはなくても、相手の受け取りかたによっては「気持ち悪い」と思われないとも限りません。

なので、通学時間を合わせるときにはあまり『執着しないこと』も大切。

「絶対に彼と同じ電車に乗りたい!」と張り切るのではなく、「同じになれたらラッキーだな」くらいの気持ちでいると、ほどよいバランスを保つことができます。

通学時間を合わせられた男の本音

通学時間を合わせられると、男の子はどのように思うのでしょうか?

①気づかない

ほどんどの場合、男の子は女の子と同じ電車やバスになったからといって、「自分と同じ時間に合わせて来たんだな」とは思いません。

「偶然だな」と思うか、あるいは特に意識しない場合も。

②嬉しい

もし、男の子もあなたに対して脈ありの場合、通学時間が一緒になるのは彼にとっても嬉しいことです。

  • 向こうから話しかけてくる
  • 目があうと嬉しそうにする
  • こちらを探しているそぶりがある

こんな行動がある場合は、脈ありの可能性あり。

【男性の脈ありサイン100個】会話・line・行動・状況別に好意を見抜く

③警戒する

女の子側の好意がバレバレで、男の子にその気がない場合には警戒されてしまうことも。

相手の態度がそっけなかったり、「なんとなく避けられているかも」と感じるときには深追いは禁物です。

まずは友達として距離を縮めて、そこから仲良くなっていきましょう。

通学中に会話が生まれるタイミングは?

通学中に、どうすれば会話が生まれるのでしょうか?

きっかけがあると会話に繋がる

バスや電車で会話が生まれやすいのは、お互いにテンションが高まっているときです。

  • 試験前
  • 文化祭前
  • 修学旅行前

こうしたタイミングは、自然と会話も生まれやすくなります。

会話したくないタイミングとは?

ただ、『試験勉強でヘトヘトになっているとき』や『部活がハードで体力が尽きているとき』などは、逆に1人で過ごしたい人が多いので注意。

この記事のまとめ


いかがでしたか?

結論としては、好きな人とバスや電車の時間を合わせるのはあり!

ただし、相手に執着して追いかけすぎてしまうと避けられてしまうので、『無理のない範囲』で『偶然を装う』のがポイントです。

友達に協力してもらうのもおすすめですよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆