第一印象が悪い人を好きになる心理3つ!最初は嫌いだったのに…

第一印象が悪い人を好きになる!?

第一印象が悪い人

第一印象が悪い人とは?

  • 最初は怖そうだと思った
  • 最初は絶対仲良くなれないタイプだと思った
  • 出会った瞬間は「何コイツ?」と思った

でも、話してみたらいい奴だった。

あなたの周りに、そんな『第一印象が悪い人』はいませんか?

もしかすると、あなた自身が周りの人から「第一印象が悪かった!」なんて言われた経験をお持ちかもしれません。

第一印象が悪いと実は好かれやすい

「第一印象が悪い」と言われると、なんだかショックだけれど。

でも、長い目で見ると、第一印象が悪い人は好かれやすい傾向があるのです。

この記事では、第一印象が悪い人を好きになる理由を紹介しますね。


【1】「悪い印象」は強烈な印象として残る

強烈な印象

覚えるのはどの人?

第一印象が悪い人は、印象に残りやすい人でもあります。

これが、好きになりやすい理由の1つ。

人は、全く興味がない人のことは、思い出しもしないし意識もしません。

第一印象が悪い人というのは、相手に覚えてもらえる人なのです。

好きの反対は無関心

「好きの反対は無関心」という言葉がありますよね。

人を惹きつけるために必要なのは『関心を引くこと』です。

第一印象が悪い人は、なんの印象にも残らない人より、ある意味で一歩リードしていると言えるのです。

【2】ちょっとした行動が『ギャップ』になる

ちょっとしたことがプラスに働く

第一印象が悪いと何をしてもギャップになる

第一印象が悪い人は、ちょっとした行動もギャップになります。

例えば、不良少年が子供に優しくしていたら、「え!?」と思いませんか?

そして「実はいい人なんだ……」と良い印象を抱きますよね。

でも、普段からニコニコしていて優しい人が同じことをしていても、なんとも思いませんよね。

裏切られるから印象に残る

人は相手が『自分の予想を裏切る行動』をしたとき、良くも悪くも強烈な印象を受けます。

いわゆるギャップ萌えというやつです。

イメージしていた姿と実際の行動の差が大きければ大きいほど、このギャップ効果も大きくなります。

第一印象が悪い人は、周りをギャップ萌えさせやすい人。

そのため、長い目で見ると愛されるのです。

【3】周りの人から助けてもらいやすい

助けてもらいやすい

周りがフォローしてくれる!

第一印象が悪い人の周りにいる人は、その人が第一印象で損をしていることを知っています。

本当は素敵な人だと知っているからこそ。

「助けてあげたい」「手伝ってあげたい」という気持ちも湧いてくるもの。

第一印象が悪い人は、周りに助けらもらえることも多いのです。

周りの人を見ればわかる

その人がどんな人なのかを知るには、周りの人をみると早いです。

第一印象が悪くても、周りから慕われているのであれば、その人は『本当は素敵な人』の可能性大!

そして、そう気づいた時にはすでに好きになっていた……なんてこともあるかも。

この記事のまとめ

自分に自信を持って恋を楽しもう

いかがでしたか?

第一印象が悪い人を好きになるのには、今回紹介したような理由があります。

「第一印象が悪い」と悩んでいる人は意外と多いのですが、それは必ずしもマイナスに働く訳ではないのです。

「第一印象が悪い」と悩んでいる方は、ぜひ「良いこともあるんだ」と自信を持ってくださいね。

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いつも温かい応援をありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆