
男性が「抱ける・抱けない」を判断する基準や、「抱ける女性」と「好きな女性」の違いについて解説します。男性にとって魅力的な女性と、そうではない女性にはどのような違いがあるのでしょうか?
抱ける女性と抱けない女性の違いとは?
「男性が抱ける女性」というと、あなたはどのような女性をイメージしますか?
若くてセクシーで可愛い女性?それとも大人の魅力がたっぷりな成熟した女性?
人それぞれ好みはありますが、男性にとっての「抱ける女性」には、実はいくつかの共通点があります。
逆にいえば、そこから外れてしまっている女性は、いくら性格が良くて顔が可愛くても「抱けない」と思われてしまうことも。
また、女性は男性にとっての「抱ける女性」と「好きな女性」を混同してしまいがちですが、両者にも違いがあります。多くの男性は、好きな女性のことは「抱きたい」と感じるものですが、好きではない女性のことも「抱ける」「抱いてみたい」と思う場合もあります。
この記事では、男性にとっての抱ける・抱けないの基準や、「好きな女性」との違いについて解説していきます。
男性が「抱ける」と感じる女性の特徴
男性が「抱ける」と感じる女性とは、簡単に言えば「性欲が刺激される女性」です。
では、そんな女性にはどのような特徴があるのでしょうか?
ほとんどの女性は「抱ける」!?
「そんなの嘘でしょ!?」と思うかもしれませんが、一般的には、男性は女性より性的対象の範囲が広いと言われています。
「男性のストライクゾーンは9割」と言われることもありますが、「性的にありかなしか」で言えば、男性にとっては多くの女性は「あり」と判断されることが多いです。
ただこれは、もちろん成人同士であることが前提ですし、個人差もあります。「抱ける」と感じたとしても、必ずしもその女性と付き合おうと思ったり、恋愛的な好意を抱くとは限りません。
「抱くことができる女性」の範囲は広いけれど、「本命になる女性」はまた別なのです。
女性として見ることができればOK
男性にとって「抱ける女性」とは、「異性として性的な魅力を感じる女性」です。
そしてこれは、「視覚」によるところが大きいです。
つまり、簡単に言えば「外見から女性らしさを感じられる相手」ということですね。
そう考えると、「ほとんどの女性は抱ける女性」というのも頷けるのではないでしょうか?
逆に言うと、いくら中身が魅力的でも、見た目に全く女性らしさを感じさせない場合は、「抱けない」と判断されてしまう場合もあります。
清潔感・色気・若さが重要なポイント
男性が「抱ける」と感じる重要なポイントとなるのが清潔感・色気・若さの3つです。
この3つのポイントを抑えている女性に対しては、男性は性的な魅力を感じやすくなるため、「抱ける」という印象にも繋がりやすいのです。
例えば、
- 髪や肌が綺麗
- 胸やお尻がほどよく丸みを帯びている
- 背筋が伸びていて動きがしなやか
こんな女性に対しては、「抱ける」と感じやすくなります。
男性から見た「抱けない女性」の特徴
では、逆に男性が「抱けない」と感じるのは、どのような女性でしょうか?
「女性」として認識できない女性
男性が「抱けない」と判断するのは、「女性」として認識することができない女性です。
例えば、子どもや高齢者は、多くの男性にとって恋愛や性的な対象として認識されません。
そしてそれは「見た目の印象」によるところが大きいので、実際には性的な対象になり得る年齢であっても、極端に子供っぽかったり、老けて見える女性は「抱けない」と思われてしまう場合があります。
美人でも色気を全く感じない
顔が整っていても、色気を全く感じない場合は、「抱けない」と感じる場合があります。
例えば、
- ボディラインを完全に隠すような服装
- 髪や肌の手入れをせず、不健康そうに見える
- 口臭・体臭など清潔感を感じにくい要素がある
こうした場合です。
人それぞれ好みはありますが、色気を全く感じさせない女性は、性的に興奮しにくくなるため、「抱けない」と思われやすいです。
家族のような存在
男性にとって「家族のような存在」の女性も、「抱けない」と感じさせる場合があります。
例えば、子供の頃から一緒に育ってきた幼馴染や、友達の妹に対しては、無意識のうちに「家族(のような存在)」とカテゴライズしてしまうため、異性として見ることができないのです。
ただこれは、きっかけ次第で変化する場合もあります。
ふとした瞬間に色気を感じたり、数年ぶりに再開して大人っぽくなった姿を見た時、「この子も女性だったんだな……」と認識が変わると、「抱けない女性」から「抱ける女性」へと変化するケースもあります。
大切すぎて抱けないパターンもある
また、男性は相手の女性のことを大切に思うあまり、手を出せなくなる場合もあります。
- 汚したくない
- 傷つけたくない
- 嫌われたくない
こうした気持ちからです。
「付き合っている彼がなかなか手を出してくれない」というような場合は、もしかするとこのパターンかもしれません。
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抱ける女性と好きな女性の違いとは?
抱ける女性と好きになる女性には、どのような違いがあるのでしょうか?
抱ける=性欲が刺激される女性
男性にとって、「抱ける女性」と「好きな女性」は必ずしもイコールではありません。
抱ける女性とは、先にも解説した通り「女性として見ることができる女性(身体が反応する、性的な魅力を感じる女性)」です。
一方、好きになる時には、性的な魅力だけではなく、その人の人間的な魅力や生き方、性格など、様々な要素が関連してきます。
- この女性を手に入れたい
- この女性を大切にしたい
- この女性を守りたい
- この女性に認められたい
- この女性と一緒にいたい
こんな風に、憧れや愛情なども関係してきます。
「抱きたい」という気持ちと「好き」という気持ち、この両方を感じた時、男性は「この女性と恋人になりたい」と思うことが多いです。
「抱ける+好き」だと付き合いたい
恋愛感情とは、多くの場合「好き」という純粋な愛情に、「抱きたい」という性的な欲望が絡んだものです。
「好き」という気持ちだけでは家族や友達のような存在になってしまう場合もあるし、「抱きたい」という気持ちだけでは、セフレや遊び相手になってしまうケースもあります。
男性から「恋愛対象」として見てもらうためには、この両方の気持ちを刺激することが大切なのです。
若いうちは性欲だけで恋愛をしがち!?
ちなみにですが、「好き」という気持ちと「抱きたい」という気持ちを、区別せずに恋愛をしている場合もあります。
特に、年齢が若いうちは「抱きたい」という気持ちを、「好き」と同じように捉えてしまうこともあるものです。
そのため、見た目が魅力的な女性に惹かれやすかったり、相手の内面を深く知らないまま、交際するようなケースもあります。
これは生き物の本能としては自然なことでもあるのですが、「抱きたい」という気持ちだけで恋愛をすると、身体の関係になった時点で満足してしまうため、恋愛が長続きしにくくなります。
長く幸せな恋愛を続けるためには、「抱きたい」という気持ちと「好き」という気持ち、この両方が大切です。
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「抱ける女性」になるために意識したいこと
「抱ける女性」になるためには、何を意識すれば良いのでしょうか?
見た目の女性らしさを強調する
男性に「抱ける」と感じさせるには、「見た目を女性らしく整えること」が効果的です。
人それぞれに好みはありますが、基本的には先に紹介したように、清潔感・色気・若さの3つの要素を取り入れると、「抱ける」と感じさせやすくなります。
例えばですが、
- スカートをはく
- 髪を伸ばす
- 胸を適度に強調する
- ウエストをベルトで細く見せる
- 手足やうなじを見せる
こうした行動をするだけでも、パッと見た印象が女性らしくなるため、男性から「異性」として意識されやすくなります。
艶や血色感で色気を出す
男性に「抱きたい」と感じてもらうためには、艶と血色感を出すのも効果的です。
なぜなら、艶と血色感があると、若々しく健康そうな印象になるからです。
例えば、メイクで唇や頬に血色感をプラスしたり、美容院で定期的にトリートメントをするのもおすすめ。
特別なファッションやメイクをしなくても、ちょっとしたコツを取り入れるだけで、グッと色っぽさを演出できます。
清潔感を意識する
清潔感を出すことも、男性に「抱きたい」と感じてもらうためには大切です。
清潔感があるということは、「健康的で衛生的な生活を送っている」と相手に伝えることでもあります。
逆に言えば、清潔感がない女性は「不健康で不衛生な生活を送っている」と感じさせてしまい、魅力を感じにくくなってしまう場合があります。
いくら魅力的でも、清潔感のない女性に対しては、「抱きたい」という気持ちも感じにくいのです。
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男性は好きじゃなくても抱けるもの?
男性はなぜ好きじゃない女性も抱けるのでしょうか?
「抱く」ことのリスクが女性より少ない
男性が好きじゃない女性のことも抱けるのには、「抱く」という行為へのリスクの少なさが関係しています。
というのも、性的な関係を持てば、女性の場合は妊娠する確率があります。
これはつまり、
- 自分の生活に制限がかかる
- 人生を大きく左右されやすい
- 体に大きな負担がかかる
ということです。
一方、男性の場合は子供ができたとしても、体に影響があるわけではありません。
もちろん責任は生じますが、女性のように妊娠・出産をするわけではないので、リスクという意味では女性よりも少ないのです。
女性の場合はより慎重になる傾向がある
性的な関係を持つことに関しては、男性より女性の方が、より慎重になる傾向があります。
もちろん、人によって考え方は様々ですが、遊びで関係を持ったり、責任感のない男性と関係を持ってしまうと、妊娠をした場合に、相手が責任を果たしてくれない可能性も出てくるからです。
女性にとっては性的な関係を持つことは、相手の男性を受け入れることでもあるため、女性は「好きな人にしか抱かれたくない」という気持ちが強くなる傾向があります。
男性も女性も「性欲を感じる相手」はいる
男性も女性も、「好き」という気持ちではなく、単純に性欲が刺激される相手というのはいるものです。
例えば女性の場合は、
- 背が高い人
- 筋肉がある人
- 清潔感があり若々しい
こうした人には、性的な意味での魅力を感じやすく、「あり」と感じるかもしれません。
ただ、先に紹介したような理由から、女性の場合は男性とは違い、「性的にありな人=抱ける人」とはなりづらいのです。
また、「相手が自分に本気かどうか」「本当に自分を大切にしてくれるかどうか」ということに関しても、不安を感じやすい傾向があります。
Q&A|よくある質問
Q1.「抱ける女性=モテる女性」ですか?
A. 男性に「この女性を抱きたい」と感じさせるのは、性的な魅力の強い女性です。そのため、男性からの声もかかりやすい傾向があります。ただ、性的な魅力が強いだけでは、必ずしも「本命の相手」になれるとは限りません。
Q2. セクシーな服を着れば「抱きたい」と思わせられますか?
A. 効果はありますが、服だけではなく髪型やメイクなど「全体的な女性らしさ」が大切です。女性としての魅力をアピールするには、言葉使いや所作なども重要になります。
Q3. 清楚系でも抱ける女性になれますか?
A. もちろんなれます。むしろ「清楚さ+色気」は最強かも!?誠実で魅力的な女性として「本命の彼女候補」としても意識されやすいです。
愛丸さくらの考察と体験談
多くの場合、男性に「性的な対象」として意識されることは、それほど難しいことではありません。
服装や髪型、メイクを少し工夫すれば、ほとんどの場合は「女性」として意識されます。
ただ、性的な対象になれたからと言って、必ずしも恋愛対象にはなれないのが難しいところです。
では、男性に恋愛対象として意識されるには、何が必要か?
その答えは、男性にとっての「特別な存在」になることです。
- 男性の話を楽しそうに聞く
- 男性に媚びずに自分を大切にする
- 「いいな」と思う男性がいても執着しない
こんな女性は、男性からするととても魅力的。「手に入れたい」という気持ちに火をつけ、追われやすくなります。
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まとめ|「抱ける女性」から本命の彼女へ
この記事では、「抱ける女性・抱けない女性」について解説してきました。
まとめると、
- 「抱ける女性」の条件は清潔感や色気
- 「抱ける女性=性的な対象」だが、それは必ずしも恋愛対象ではない
- 本命の彼女になるためには、「性的な魅力」だけではなく「特別な存在」になることが大切
男性にとっての特別な存在とは、「この人を手に入れたい」と感じさせる特別な価値を感じる女性です。
そして、そんな女性になることで、男性に愛され心から満たされる恋愛をすることも可能になります。
こちらの記事も参考にして、素敵な恋愛をGETしてくださいね。
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いつも温かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来に繋がりますように……☆
