この記事はこんな内容
  • 部活やサークルの内容によっては辛い
  • 部活やサークルの仲間に恋が筒抜になる可能性あり
  • ひっそりと恋愛をしたい場合にはしんどいかも

好きな人と同じサークルってあり?

あなたの好きな人が、なんらかの部活やサークルに参加しているとしたら。

「私も入ろうかな……」

と悩んだことがあるかもしれません。

以前、好きな人と同じ部活に入るメリットを紹介しましたが、メリットがあればデメリットもあるもの。

この記事では、代表的な3つのものを紹介します。


1. 部活動に参加しなければいけなくなる

何よりのデメリットは、部活やサークルの活動に参加しなければならなくなることです。

部活やサークルは時間もお金もかかる

  • 時間を拘束される
  • 部費がかかる

など、それが自分の好きなものなら良いけれど、嫌いなものならちょっとしんどいですよね。

世界は広がるかも!

とはいえ、苦手だったものも取り組んでいるうちに面白くなってくる可能性はあり。

その部活やサークルが「初心者歓迎!」というものなら、思い切って参加してみると、新しい世界が開けるかも。

2. 恋心がサークルメンバーに筒抜になる

恋心が周りに筒抜けになることも、サークル内恋愛のデメリットです。

仲間だから応援してあげたい

部活やサークルは、よくも悪くも仲間意識が強い場合が多いもの。

同じ目標のために一生懸命何かに取り組んでいるから、自然と連帯感が生まれるのです。

その為、誰かに好きな人ができたときには、その部をあげて応援することも。

「ウザい」と思う可能性も……

もちろんそれはありがたいことではあるけれど、「ゆっくり恋を進めたい」と思っているときにはちょっと余計なお世話かも?

3. 女として見てもらえなくなる可能性がある

女として見てもらえなくなる可能性があることも、サークル内恋愛のデメリットです。

羽目を外してしまう……

サークルや部活でのイベントは、よくも悪くもハメを外してしまいがちです。

  • 吐くまで飲んで道で寝てしまった
  • オールしてヨレヨレの姿を見られた
  • 女同士で大騒ぎしている所を見られた

なんてこともありがち。

自制することが大切!

「好きな人と距離を縮めたい」と考えているのなら、サークルではハメを外しすぎないように自制することも大切かもしれません。

この記事のまとめ

いかがでしたか?

好きな人と同じ部活やサークルに参加することは基本的にはメリットが多いのだけれど、こうしたデメリットもあります。

「自分は静かに自分のペースで恋を育みたい」とか、「大騒ぎするのが苦手」という人は、部活やサークルはちょっと合わない可能性も。

共通の知り合いに紹介を頼んだり、同じゼミに参加したり。距離を縮める方法は他にもあるので、自分にあった方法を見つけてみてくださいね。

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いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆