倦怠期で伝えるべき10の言葉とは?愛情表現でときめきを取り戻そう

「もしかして、これって倦怠期?」

あなたも今、こんな風に悩んでいるかもしれません。

「恋の寿命は3年」なんて言うけれど。

恋人へのときめきを失ってしまい、悩んでいる男女は多いものです。

恋人への気持ちが冷めているとき。

いったいどうすれば良いのでしょうか?

この記事は、そんな倦怠期カップルに効果絶大!

愛情やときめきを取り戻す10の言葉を紹介しますね。


【1】「愛してる」

愛情表現してる?

あなたは普段、大切な恋人に「愛してる」と伝えていますか?

ストレートに愛を口にするのって、ちょっと恥ずかしいですよね。

……でも、気持ちは言葉にしなきゃ伝わらないのです。

気持ちを素直に言葉にしよう

あなたの心に溢れているその暖かい愛情。

時には素直になって、相手に伝えてみませんか?

「愛してる」の言葉は、2人の関係を温めます。

【2】「ありがとう」

感謝を忘れると愛も冷める

相手への愛情が冷めるのは、感謝の気持ちを忘れているとき。

  • 一緒にいるのが当たり前
  • 何かしてくれるのが当たり前
  • わがままを聞いてもらうのが当たり前

あなたは今、こんな気持ちになってはいませんか?

不満より先に「ありがとう」

感謝を忘れると、「ありがとう」ではなく、「どうして○○してくれないの?」という不満ばかりが口から出てしまいます。

大切なのは、まずは相手への感謝を思い出すこと。

「ありがとう」と口に出すと、自然と相手への愛も蘇ります。

ありがとうは魔法の言葉!幸せな恋愛が引き寄せられる理由とは

【3】「あなたのココが好き」

相手の好きなところ

あなたは相手の好きなところを、何個口に出せますか?

倦怠期中のカップルは、相手の悪いところばかりを見てしまいます。

そんな時こそ、改めて相手の良いところを見てみましょう。

受け入れられると嬉しい!

小さな癖でも、ふとした瞬間に見せる一面でも。

「あなたのココが好き」と伝えれば、2人の間に笑顔が蘇ります。

短所もチャームポイントとして受け入れてしまえば、ますます愛が深まりますよ。

倦怠期中こそ、相手の好きなところを探してみましょう!

【4】「会いたい」

相手を求める気持ち

  • 会いたい
  • 寂しい
  • 恋しい

付き合いが長くなると、こんな風に相手を求めることもなくなってしまいがち。

一緒にいることに慣れてしまうからです。

言葉を出し惜しみしない

そして言葉が減ると、愛情を確認しあう機会も減ってしまいます。

「またすぐに会える」と分かっていても。

時には「会いたい」と口に出して、愛情を伝えてみてくださいね。

【5】「教えて」

全部知った気になってない?

「彼のことはもう全部知っている」

倦怠期のカップルは、こんな風に考えてしまいがち。

でも、相手の何もかもを全部知ることなんて、そもそも不可能なのですよね。

改めて質問してみよう

  • 恋人の子供の頃の話
  • 恋人の仕事の話
  • 恋人の好きな食べ物の話

こうしたことを改めて尋ねてみると、相手の意外な一面が見えてくるかも。

すると新鮮な気持ちになって、改めて相手に恋ができるのです。

「教えて」も、倦怠期のカップルにおすすめの言葉です。

【6】「○○して欲しい」

「分かってくれる」は本当?

「言わなくても分かってくれる」

これも倦怠期のカップルにありがちな思い込み。

でもね、そんなことは全然ないんです。

親子だってすれ違う

親子だって、親友だって、夫婦だって、相手の気持ちなんて分からないことだらけ。

だからこそ、自分の気持ちはちゃんと言葉にして伝えることが大切です。

「○○して欲しい」と素直に言葉に出してお願いすれば。

それだけで解決する問題も多いのですよ。

【7】ずっと一緒にいたい

長く一緒にいるからこそ……

いつまでも一緒にいたい。

倦怠期のカップルは、そんな気持ちも忘れてしまいがち。

長い時間を過ごしたからこそ、相手がそこにいることの『ありがたみ』を忘れてしまうのです。

2人が出会えた奇跡

でも、あなたの隣に今恋人がいることは、とても素敵な奇跡なのですよ。

時には彼と付き合う前のことを思い出せば、2人で過ごせる時間の価値を思い出せるかも。

倦怠期には、「ずっと一緒にいたい」と改めて相手に伝えてみましょう。

【8】幸せ

言葉にすると本当になる

「幸せだなぁ」

こんな風に口に出すと、実際に幸せになることをご存知ですか?

「幸せだなぁ」と口にすれば、意識が幸せなことに向くからです。

脳が勝手に幸せなことを探し出してくれるので、どんどん幸せになってしまうのです。

逆の言葉を言ってない?

でも、倦怠期のカップルはこの逆をしてしまいます。

「退屈」とか「つまらない」とか。

そんな言葉を口にしていると、幸せはどんどん遠ざかってしまいます。

  • デートをしているとき
  • 家でゴロゴロしているとき
  • 一緒に食事をしているとき

そうした何気ない瞬間、「幸せだなぁ」と言ってみてください。

たったそれだけのことでも、人は実際に幸せになってしまうのです。

【9】嬉しい

喜びを拾おう!

喜びは、心の内側から湧き上がってくるもの。

でも、それをちゃんと拾って外に出さなければ、それはまた心の中に沈んでしまいます。

  • 恋人と会えたとき
  • 恋人とキスをしたとき
  • 恋人と抱き合ったとき

心に湧いた小さな喜び。

ちゃんと味わっていますか?

刺激がなくても喜びはある

何度も同じことをすると、刺激はなくなるけれど。

そこにある喜びまでも消えてしまうわけではありません。

じんわりとした暖かい喜び。

「嬉しい」と声に出して、しっかり拾ってあげてくださいね。

【10】応援しているよ

恋人を応援する気持ち

あなたは最近、恋人を応援しましたか?

恋人を応援することは、恋人の力を信じることでもあります。

倦怠期のカップルは、相手に怒ってばかりで応援を忘れてしまいがち。

応援=相手への信頼

  • 自分のパートナーは素晴らしい
  • 自分のパートナーはきっとやってくれる
  • 自分のパートナーなら大丈夫

こんな気持ちを今一度思い出して。

相手の仕事や趣味などを、思い切り応援してあげましょう。

あなたも相手も、自然と笑顔になれるはずですよ。

おわりに

相手への気持ちを思い出そう

いかがでしたか?

恋人に伝えるべき言葉は、自分の中で思い出すべき相手への気持ち。

忘れてしまいがちな言葉の中にこそ、大切なものが隠れています。

言葉が現実を作る

言葉を変えると意識が変わります。

そして意識が変わると、気持ちや行動、現実までも変化するのです。

ぜひこの機会に、今回紹介した10の言葉を、大切な恋人に伝えてみてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来につながりますように……☆