めんどくさい彼女の特徴9個!拗ねたり不機嫌な態度は男が嫌がる

「あーもう……本当に女ってめんどくさい!」

もしかすると、あなたもこんな台詞を耳にした経験があるかもしれません。

いざこざは誰だって嫌なものですが、しかし男性はどのような瞬間に『女性は面倒』と感じるのでしょうか?


1.試すような行為をしてくるとき

彼女に試すような行動をされたとき、「めんどくさい」と感じる男性は多いです。

試す行動とは?

彼氏の目の前でわざと他の男性と電話をしたり。

別れを匂わせて気持ちを確認しようとしたり。

そんな『試すような行動』をされたときに、男性はこんな風に思います。

  • 試すのではなくストレートに不満を伝えて欲しい
  • 試されると「信頼されていないんだな」とガッカリしてしまう
  • 気持ちを汲み取らないといけないのがめんどくさい

不満があるなら言って欲しい!

「察して欲しい」「言わなくても理解して欲しい」という気持ちから、女性はついつい『試すような行為』をしてしまいがち。

ですが、それよりも直接言葉にして伝えた方が、男性は対処がしやすいようです。

2.束縛されるとき

束縛をされたとき、「めんどくさい」と感じる男性もいます。

監視されたり探られるのは嫌

「誰と飲みに行くの?」「この○○って子誰?」と、行動の全てを監視されたり。

細かく探りを入れられたときにも「めんどくさいな」と感じる男性は多いです。

「あまり信頼されていないのかな」とも感じます。

束縛=不信感

彼のことが信頼できないと、その不安が相手を束縛する行為につながってしまいがちです。

束縛をしてしまいがちな女性は、まずは『信頼関係をきちんと築くこと』を意識してみてください。

3.思い通りにいかないと機嫌が悪くなるとき

思い通りにいかないと機嫌が悪くなる彼女にも、「めんどくさい」と思う男性は多いです。

強要されたとき

例えば、メールや電話の最低回数を決められたり、人前でイチャつくことを強要されたり。

それらを『おねだり』されるだけなら良いのですが、それを断って機嫌が悪くなる女性に対しては多くの男性が「めんどくさい」と感じるようです。

拗ねずに受け入れよう

思い通りにいかないこともあると思いますが、彼はあなたのためだけに生きているのではありません。

そのことを意識すると、相手の行動が自分の求めていたものと違ったときにも受け入れやすくなります。

4.ひとりにしてくれないとき

ひとりにしてくれないときにも、「めんどくさい」と感じます。

男には1人の時間も必要

多くの男性は「男には1人の時間も必要」と感じています。

これは彼女のことを嫌いになったわけではないのです。

でも、突然「ちょっと一人にさせて」なんて言われると、女性としては不安になってしまいますよね。

嫌われた訳ではないので……

「一人にさせて」と言われたときには、まずは「男だから仕方ない」と割り切るのがおすすめ。

大らかに構えてあげることで、男性にとっては「居心地の良い女性」になることができます。

5.常識がないとき

常識がない彼女に、「めんどくさい」と感じる男性もいます。

フォローが面倒

あまりにも非常識な発言や行動をしたときに「めんどくさい」と感じる男性もいます。

一緒にいる自分まで非常識に思われるし、フォローしなくてはならないからです。

付き合いたては許せても……

付き合い立ての場合はそれすらも「可愛い」と思えても、時間が経ち、相手の悪いところも見えるようになってくると、極端に非常識な行動にうんざりしてしまうもの。

別れを切り出す場合も多いです。

彼氏に甘えず、最低限のマナーやモラルを身につけるよう心がけましょう。

6.後から文句を言われるとき

後から文句を言われたとき、に「めんどくさい」と感じる男性も多いです。

後から文句は結構多い!?

「どこでもいいよ、と言われたから適当な店に入ったら後から文句を言われた」

など、多くの男性は女性の『後から文句』に不満を抱えているようです。

「暗黙の了解」が男女でズレている

女性同士なら「どこでもいいよ」と言われてもある程度は相手の気持ちを予測して店選びをしたりするもの。

ですが、男性は女性に比べて、人気持ちの裏を読んだり、気持ちを深読みするのが苦手です。意見や要望ははっきり具体的に伝えてあげるようにしましょう。

7.『でもでもだって』なとき

『でもでもだって』ばかりな彼女にも、「めんどくさい」と感じる男性はいます。

男性はアドバイスをする

悩みを相談されたときなどに、的確な意見を言っても「でも」や「だって……」となかなかアドバイスを受け入れないとき。

「なんなんだよ!」と心の中でつっこんでいる男性は多いようです。

女性は聞いて欲しいだけ

というのも、女性は人に何かを相談するとき、具体的な解決策が欲しいのではなく、ただ単純に「話を聞いて欲しい」と思っている場合が多いから。

しかし男性は、「相談するのは具体的な解決策を求めているから」なのだと思っています。

だから、せっかくのアドバイスに「でも……」「だって……」と言われると不満に感じるのです。

男性に悩み事を相談するときには「ちょっと話を聞いて欲しいだけなんだけどね」と一言断ってから話をすると良いかもしれません。

8.過去のことを何度も蒸し返すとき

過去のことを何度も蒸し返すときにも、「めんどくさい」と感じます。

終わった話を持ち出す彼女

過去の喧嘩の内容などを持ち出させるのも、男性は非常に嫌がります。

「もう終わったことなのになぜ持ち出すの?」と思うのです。

男女の脳の違いなので仕方ない

これは男女の違いによるところが大きいので、お互いに「なんでなの?」と相手を責めるのではなく「そういうものなんだな」と受け入れることが大切です。

喧嘩が悪化する原因はここにある!男と女の8つの違い

9.泣かれたとき

泣かれたときに「めんどくさい」と感じる男性は多いです。

泣かれると罪悪感がある

『涙は女の武器』と言いますが、しょっちゅう武器をチラつかせられると男性はげんなりしてしまうようです。

「泣かせてしまった」という罪悪感も手伝い、イライラや怒りの感情も募ってしまうもの。それゆえにさらに喧嘩が悪化してしまうことも少なくありません。

涙は最終兵器

気持ちが高まって涙が溢れてきてしまうこともあると思いますが『とっておきの秘密兵器』はぜひ出し惜しみをしてください。

その方が普段の喧嘩もスムーズに進むし、いざというときにも役立ちます。

めんどくさい彼女の特徴まとめ

めんどくさい彼女の特徴を紹介してきましたが、いかがでしたか?

複雑な女心は、男性からするとなかなか分かりにくく、持て余してしまうもの。

だからこそ「めんどくさい」と思われがちなのですが、お互いに『男女の違い』を知ることで、ある程度すれ違いを防ぐことは可能です。

彼氏からめんどくさそうな視線を向けられたときには、今回紹介した9つのことを思い出してみてください。

「男はこういうもの」「男にはこういうのはわからないんだな」と割り切って考えると、大きなトラブルを回避しやすくなりますよ。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が上手く進みますように……☆