ときめきを取り戻す方法|恋愛や仕事でときめきがなくなったらどうするべき?

ときめきを取り戻すためには、何を意識すれば良いのでしょうか?毎日をもっと楽しくするための、ちょっとしたコツを紹介します。

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ときめきを取り戻したい

「最近、ときめいていないな……」

もしかすると、あなたもこんな風に感じているかもしれません。

子供の頃は、毎日がときめきに満ちていて、楽しかったけれど。大人になるにつれて、ときめきは減ってしまいがち。

恋愛や仕事でも、最初の頃はドキドキしていても、ある程度の期間がすぎると、気持ちが落ち着いて退屈に感じてしまったりしますよね。

でも、それってどうして?

いったいどのような行動をすれば、ときめきに満ちた毎日を過ごすことができるのでしょうか?

この記事では、ときめきが減ってしまう原因や、ときめきを取り戻す方法を紹介します。

「もっと毎日を楽しみたい」「恋愛や仕事に夢中になりたい」

こんな風に感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ときめきとは?ドキドキワクワクする理由

そもそも「ときめき」とは何なのでしょうか?

ときめきが減ってしまった原因や、ときめきを取り戻す方法を知るためには、まずは「ときめき」の正体を分析してみましょう。

ときめき=喜びや期待でドキドキすること

ときめきとは、喜びや期待で胸がドキドキしている状態のことを言います。

「これから、何か楽しいことが起きそう」「こんなに素敵なことがあって、嬉しい」

こんな風に感じている状態が、「ときめいている状態」だと言えます。

大人になってときめきが減ってしまうのは、こうした期待や喜びが減ってしまうからなのです。

ドーパミンの分泌が関係している

専門的な話をすると、「ときめき」にはドーパミンやオキシトシンといった脳内ホルモンの分泌が関係しています。

ときめきを感じている時にはこうしたホルモンが分泌されるのです。

逆に言えば、ときめきを感じにくくなるのは、こうしたホルモンが分泌されていないからとも言えます。

強い刺激に慣れてこれらのホルモンが分泌されにくくなってしまったり、何らかの理由で枯渇している状態だと、ときめきを感じにくくなります。

大人になると感度が鈍くなる

また、年齢を重ねるにつれて、人間の五感は衰えていきますし、刺激にも鈍感になります。

子供の頃と比べてときめきが減ったように感じるのは、単純にこうした原因も考えられます。

20〜30代ならまだ老化を心配する必要はないかもしれませんが、例えば「辛いもの」「大きな音」といった強い刺激に日常的に触れていると、繊細な味や小さな音を感じにくくなってしまい、ときめきが減る原因になる場合もあります。

ときめきが減ってしまう原因

ときめきが減ってしまうのには、どのような理由が考えられるのでしょうか?

疲労やストレスが溜まっている

「ときめきが減った」と感じる時、まず最初に考えたいのは、疲労やストレスが溜まっていないかどうかです。

人間というのはよくできているもので、心や体が疲れている時は、ときめきを感じにくくなります。ときめきというのは、「新しい何か」に向かうためのエネルギーだからです。

新しいものや、好きなものを見てもドキドキしなくなったのは、もしかすると今のあなたに必要なのが、刺激やときめきではなく、休息だからかもしれません。

刺激に慣れてしまった

ときめきを感じにくくなる原因に、「刺激に慣れてしまった」というのも考えられます。

例えばですが、「強い刺激」には以下のようなものが挙げられます。

  • タバコやアルコール
  • 砂糖と油を大量に使ったジャンクフード
  • スマホで簡単に見ることができるアダルトコンテンツ

これらを摂取すると、脳からはドーパミンが放出され、快楽を感じます。しかし、こうした強い刺激に慣れてしまうと、「日常生活の中で得られる自然な刺激」では、ドーパミンが放出されにくくなり、ときめきも感じにくくなると言われています。

今の時代は、比較的手軽にこうした「強い刺激」を得ることができるので、心当たりがある場合は、日常の中で「強い刺激」を少しだけ減らしてみると良いかもしれません。

「結果」が予想できるようになってしまった

年齢を重ねるにつれて、何かに挑戦した時にも、ある程度は結果を予測できるようになります。

例えば、好きな人ができても、「このくらいの人なら付き合えそうかな」とか、「年齢が離れているからちょっと厳しいかな」とか。

こうして結果が予想できるようになってしまうと、ときめきやドキドキ感は減ってしまいます。すでに一度見た映画を、もう一度見返すようなものだからです。

また、歳を取ると人は「新しい挑戦」をしなくなると言われています。失敗することを若い頃以上に恐るようになり、「確実なこと」だけを選び取るようになってしまうのです。

ときめきが減ってしまうのには、こうした理由も考えられます。

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ときめきを取り戻す方法

では、ときめきを取り戻したい時には、いったいどのような行動をすれば良いのでしょうか?

私自身が効果を感じた、おすすめのものを5つ紹介します。

1.「新しいこと」に挑戦する

子供のころは、毎日ドキドキワクワクしていたのに、大人になるとそれがなくなってしまうのは、「新しいこと」への挑戦が減ってしまうからです。

子供の頃は、普通に生活するだけでも「新しいこと」の連続でしたが、大人になると、それは必然的に減ってしまいます。

すると、好奇心も刺激されないし、興奮することもなくなってしまいます。

さらに、大人になると人は良くも悪くも「慣れているもの」や「知っているもの」を選んでしまいがち。それは自分にとってもっともリスクの少ない選択だからです。

ときめきを取り戻したい時には、「新しいこと」に挑戦してみましょう。

  • 見たことがないもの
  • 聞いたことがないもの
  • 食べたことがないもの

これらを意識して選択していくのです。

すると、日常の中に自然とときめきが増えていきます。「1日に1つは必ず新しいことをする」と決めて実践するのもおすすめです。

2.「ときめきリスト」を作る

ときめきを取り戻したい時には、「ときめきリスト」を作るのもおすすめ。

  • 今気になっていること
  • 子供の頃に好きだったこと
  • いつかはやってみたいと思っていること

これらをリストにして、書き出してみましょう。

ポイントは、「やらなければならないこと(ToDo)リスト」ではなく、あくまで「やってみたいな」と感じる、ときめきのリストを作成することです。

そして、1つずつそれを実践していきましょう。

人は、大人になるにつれて「自分がやりたいこと」よりも、「やらなければならないこと」を優先するようになります。

これは良いことでもありますが、自分の心を置き去りにしてしまうと、毎日をロボットのように義務的に過ごすようになってしまいがち。

「私は何がしたいのか?」を考えることで、ときめきを取り戻しやすくなりますよ。

3.「ご褒美タイム」を作る

あなたは普段、自分にご褒美を与えていますか?

  • 仕事を頑張った日は大好きなスイーツを食べる
  • 疲れた日にはマッサージに行く
  • 自分で決めたノルマを達成したら旅行をする

こんな風に、ご褒美を設定していると、日常生活にもメリハリがでて、ときめきも感じやすくなります。

しかし、ご褒美や「自分へのねぎらい」を一切せずに生活していると、脳は「頑張っても何も得られない」と学習して、やる気を失わせてしまいます。

「ときめきが足りない」と感じる時は、日常生活の中に「ご褒美タイム」を取り入れるのもおすすめ。

「頑張ったら、○○が待っている」と思えると、それだけで毎日が楽しくなりますよ。

4.「スマホ」を少し控える

前半でも触れましたが「強い刺激」に触れすぎていると、日常生活が退屈に感じてしまう場合があります。

そして、私たちの生活において、もっとも手軽に効率よく「強い刺激」を得ることができるのは、スマホです。

「四六時中スマホを見ている」という場合は、少しスマホを手放す時間を作ってみると良いかも。

  • 人と会う時はスマホはバッグから出さない
  • 毎晩21時以降はスマホを使わない
  • LINEの通知をOFFにしておく

こうした工夫でも、「強い刺激」を減らすことができ、日常の中でのときめきを感じやすくなる場合があります。

5.「50年後から戻ってきた」と考える

ときめきを取り戻したい時には、「自分は50年後の未来から、人生をやりなおすために戻ってきた」と考えてみるのもおすすめ。

こんな風に考えると、「今の自分は何でもできる」という感覚を持つことができます。

  • 自分には可能性がある
  • 自分は何にでもなれる
  • 人生はここから変えられる

50年後の自分にはできないかもしれないけれど、今の自分ならきっとできる。そう考えると、何にでも挑戦してみよう、と思えるのではないでしょうか?

「頑張りたいけどめんどくさい」「始めたいけど勇気が出ない」

こうした気持ちを抱いている時、この方法は非常に効果的なのでおすすめです。

この記事のまとめ

この記事では、ときめきが減ってしまう原因や、ときめきを取り戻す方法を紹介してきました。

まとめると……

  • 大人になると、新しい体験が減り刺激にも慣れてしまうため、ときめきが減ってしまいがち
  • 日常的に「強い刺激」に触れていると、ときめきを感じにくくなる場合がある
  • ときめきを取り戻すには、「ときめきリスト」を作ったり、新しいことに挑戦するのが効果的

と、なります。

「ときめきを取り戻したい」「もっと楽しい毎日を過ごしたい」

こんな風に感じた時は、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。

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