こんにちは、愛丸さくらです。恋人との喧嘩やすれ違いが続くと、辛いし疲れてしまいますよね。そんなときは「もう別れようかな……」と思ってしかうかも。でもその別れ、本当に後悔しませんか?この記事では恋人と別れる前に確認すべきポイントを紹介します。

恋人と別れるか悩んだら確認するべき8つのこと

恋人と別れるべきか、それとも付き合い続けるべきか。その答えを決めるのは自分自身。大切なのは自分が出した答えを自分で『正解』にする覚悟です。そしてそのためにはじっくり自分の心と向き合う必要があります。

【1】本当に別れたいのか

恋人との関係に悩んで辛いときには、それを終わらたいと誰しもが考えます。『別れ』はその方法の1つ。でもあなたが望んでいるのは本当に『別れ』なのでしょうか。本当は別れたいのではなく、ただ『喧嘩を終わらせたいだけ』ではありませんか?

もしそうだと気づいたら、まずは「別れることだけが解決方法ではない」のだと知りましょう。話し合いお互いが成長していけば、関係が改善する可能性は大いにあります。

【2】それは相手の本心か

人は相手の言葉を自分に都合の良いように変換して受け取ります。これは喧嘩のときでも例外ではありません。相手に怒っているときは、実際の言葉以上に相手の台詞に悪意や棘を感じてしまうものです。

  • 「今日は会えない」
  • 「しばらく1人にして」
  • 「構わないで」

こうした言葉も、相手はあなたを傷つけようとしたのではなく、むしろあなたを思いやって言ったのかもしれません。「相手に突き放された」と感じたのはもしかすると誤解かもしれない。そんな風に考えると、怒りや悲しみも少し落ち着いてくるのではないでしょうか。

【3】素直になれていたか

「素直になる」というと、怒りの感情をそのままぶつけることをイメージするかもしれません。でも実はこれは、完全には『素直』になれていない状態です。

  • 自分はなぜ傷ついたか
  • 何が悲しかったのか
  • 言われてどう感じたか

素直になるというのは、その怒りの奥にある『悲しみ』を隠さずに相手に伝えること。弱い自分を相手に見せることです。これをしないと、相手にはあなたがなぜ怒っているのかは本当の意味では伝わりません。

【4】相手に不満を伝えたか

そもそも、あなたは「嫌だ」と思うことをこれまで相手に言葉にして伝えきたでしょうか?「言わなくても分かるでしょ」と思っていても、不機嫌な態度だけでは相手には何も伝わっていないかもしれません。

  • 無視する
  • 拗ねる
  • 冷たくする

こんな風に態度で示しても、相手には「仕事で疲れているのかな?」と思われて、むしろ優しくされてしまったりするもの。「察して欲しい」と思ってもそれは難しいのです。気持ちをきちんと言葉で伝えることはとても大切です。

【5】相手を受け入れたか

相手を責めてばかりいても、いつまでも問題は解決しません。上手くいかないときには相手を受け入れていくことも大切です。

  • 不器用で要領が悪い
  • だらしなくてルーズ
  • 優柔不断で頼りない

こうした『許せない一面』を、面白がったり楽しんでみる。相手にちょっとダメなところがあっても「大丈夫」と考えてみるのです。

人を許せないときは、実は自分自身のことも許せていないものです。「こんな人であってはいけない」という思いが相手も自分も縛ってしまう。相手を許すことは自分を許すことでもあるのです。

【6】自分を愛してきたか

恋人との付き合いでは相手を思いやることはもちろん大切。でも実は同じくらい自分を思いやることも大切です。

  • いつも自分は後回し
  • 恋人に全てを合わせる
  • 自分の気持ちを無視する

こんなことを続けていたら、幸せを感じられなくなったりストレスが溜まるのも当然です。人に求める前に、まずは自分で自分を大切にしましょう。

【7】幸せを求めていないか

『幸せ』というのは誰かがあなたに与えてくれるものではなく、あなた自身が毎日の中で感じるものです。もらえるのを待っていると、いつまでも目の前の幸せに気づけません。

  • 一緒に過ごせる時間
  • 何気ない会話
  • 肌の温もり
  • 心のつながり

こうした『当たり前』の中にもかけがえのない幸せがあるもの。それは相手が与えてくれるのではなく、あなたがそれを「幸せだ」と理解して初めて得られるものです。しかし「欲しい、足りない」と思っていると、これらが見えなくなってしまうのです。

【8】後悔しないか

恋人との別れを想像した時。「後悔するかも」と思えたのなら、今すぐ電話をしてしまいましょう。動かなかければ何も変わりませんが、動けば何かが変わります。

同じことの繰り返しに見えても、少しずつ関係は変化しているもの。「また喧嘩をした」を思うかもしれませんが、それは「また危機を乗り越えた」ということでもあるのです。「失いたくない」と思える人と出会えたことを、誇りに思ってくださいね。

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