「でも別れたくない……」喧嘩が多いカップルが改善すべき10のこと

大好きな彼氏との喧嘩が続くと、心も体も疲れてしまいますよね。「喧嘩をなくしたい」と思うけれど、なかなか上手くいかない……。そんなとき、どうしたら良いのでしょうか?

喧嘩の多いカップルが改善すべき10の事

喧嘩に悩んでいるカップルは、ほとんどの場合お互いへの気持ちが冷めている訳ではありません。ただ、すれ違いや喧嘩が続いてちょっと恋に疲れてしまっているだけ。そんな状況を改善するヒントは、実は案外ちょっとしたことにあrます。

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【1】男女の違いを知る

付き合いが長くなると「相手も自分と同じ」と思ってしまいがち。でも、そもそも男と女は体の作りも脳の構造も違います。考え方や感じ方は違って当然なのです。彼氏は女性のことを。彼女は男性のことを学ぶと、すれ違いを減らすことができます。

【2】怒りに任せて攻撃しない

喧嘩がこじれてヒートアップしてしまったとき。ついつい怒りに任せて相手に暴言を浴びせたり、手をあげたくなることもあると思います。しかし、そんなことをしても後に残るのは『わだかまり』と『後悔』だけ。休憩を挟むなどして、怒りと上手に付き合うことも大切です。

【3】仲直りをゴールに定める

あなたたちカップルは、なぜ喧嘩をするのでしょうか?それは『幸せな未来を築くため』ですよね。決して『相手をコテンパンにぶちのめすため』ではないはずです。どんなにムカつくときでも。どんなに相手が間違っていると思うときでも。いかなる状況でも『仲直り』をゴールに定めましょう。

【4】決め付けない

「相手はこう思っているはずだ」と決め付けてしまうと、どんどん溝が深まり喧嘩は悪化してしまいます。「相手についてはまだまだ何も知らないんだな」という意識を持ち、「どうしてそう思うの?」と気持ちを尋ねることも大切です。すると相手の発言の捉え方も変わりますよ。

【5】過去の話を上手く扱う

男性と女性では女性の方が過去にこだわる傾向があります。そしてそのことでさらなる喧嘩を生んでしまうことも。『喧嘩中は終わった話を持ち出さない』など、ある程度ルールを決めておくのがおすすめ。

【6】相手を否定しない

喧嘩中は相手を「間違っている」と否定しがち。でも、その行動はそのときの相手にとっては『ベスト』だったのです。価値観や状況が違えば『何が正しいのか』も変わります。大切なのはそれを責めることではなく、あなたがそれで悲しかったのだと伝えることです。

【7】拗ねない

喧嘩中には「どうせ私なんて……」と拗ねたくなってしまいますよね。気持ちはとてもよく分かります。でも、それも解決にはつながりません。相手からひどいことをされても、拗ねたり卑屈にならずに向き合いましょう。相手の行動にいちいち傷ついて自分を責める必要はないのです。

【8】要望を伝える

喧嘩の目的は、お互いに心地よい関係を築くこと。そのためにはお互いに相手に求めるものもあると思います。行動を変えて欲しいときには、まずはきちんとそれを言葉で伝えること。そして命令ではなく「○○して欲しい」と要望やお願いとして伝えるのが効果的です。

【9】素直になる

喧嘩をしているときは、「相手はもう自分のことを好きじゃないんだ……」と思い込みがち。すると、自分の中にある相手への「好き」という気持ちも隠したくなりますよね。でも、これは逆効果。「あなたが好き」とか「寂しい」とか「仲直りしたい」という気持ちは素直に相手に伝えましょう。

【10】まずは自分が行動する

喧嘩をしたときというのは、相手に変えて欲しい部分や反省して欲しい部分が、沢山あると思います。そんな時こそ、まずはあなたの方から行動してみましょう。あなたが大人になれば、相手も大人になろうとしてくれます。あなたが心を開けば、相手も心を開いてくれます。あなたが相手を敬えば、相手もあなたを敬ってくれます。

気持ちを切り替える方法は?

喧嘩を減らそうと行動しても。それでもやっぱりイライラしてしまったりするもの。そんなときは以下のことを試してみてください。

自分を甘やかす

あなたが相手に「して欲しい」と思っていること。普段あなたは自分自身にそれをしていますか?「大切にして欲しい」「愛されたい」と思ったら、まずは自分が自分にそれをしてあげましょう。あなたを一番大切にするべき人は、他人ではなくあなた自身です。

別れても良いと考えてみる

喧嘩をして辛い時。「別れちゃダメ」と考えていると、ますますしんどくなってしまいます。そんなときは「別れても大丈夫」「ちゃんと幸せになれる」と考えてみるのも効果的。気持ちが楽になります。

気持ちを整理してみる

相手と向き合うのは大切。でも自分と向き合うのはもっと大切です。ノートに書き出すなどして、自分とじっくり向き合い気持ちを整理してみましょう。自分でも気づいていなかった意外な本音が見つかるかも。

思い切り吐き出してみる

普段「いい恋人でいなきゃ」という気持ちがあると、なかなか相手に自分の『嫌な一面』を見せられないもの。自分が普段感じている不満を思い切り吐き出してみましょう。……とはいえ、相手にそれをぶつけては喧嘩がこじれてしまいます。これもノートなどを使うと効果的です。

まとめ

いかがでしたか?「喧嘩するほど仲がいい」「雨降って地固まる」などの言葉の通り、喧嘩は悪いことばかりではなく、二人の距離を縮める、よいきっかけにもなります。喧嘩が雨ならば、仲直りは『虹のかかった空』のようなものかもしれません。何度喧嘩をしても「離れたくない」と思えるほどの素敵な相手と出会えた奇跡を、大切にしてくださいね。

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いつも暖かい応援ありがとうございます。あなたとあなたの恋人が、ますます幸せな時間を過ごせますように……☆