わがままが言えない女性の心理

「彼氏にワガママがいえない……」

あなたもこんな風に悩んでいませんか?

  • 迷惑をかけたら申し訳ない
  • 彼氏に嫌われたくない
  • 面倒だと思われたくない

こうした気持ちから、彼氏に素直に甘えることができない女性は多いです。

でも、男性は女性に甘えられるのが大好き。

中には彼氏から「もっとわがままを言って欲しい」と言われた経験のある女性もいるかもしれません。

今回は、そんな「ワガママが言えない」と悩む女性に向けて。

ワガママを言うコツや、ワガママの例を紹介していきます。

これであなたも、彼に可愛く甘えることができるようになるかも!


「ワガママが言えない」と悩む女性に知って欲しい3つのこと

ワガママが言えない女性は、一言で言えば『良い子』です。「人に迷惑をかけてはいけない」とか、「自分でちゃんとしなければ」という気持ちの強い人。ワガママを言うためには、そうした意識を緩めていくことがポイントになります。

では、その為に効果的な考え方を1つずつチェックしていきましょう!

【1】わがままはサービス

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「ワガママが言えない」と悩んでいる人は、こんな風に考えがちです。

  • 彼氏の負担になりたくない
  • 彼氏に迷惑をかけたくない

確かに、ワガママを言って彼氏の時間やお金を使うのって、申し訳ないような気がしますよね。

でも、人は誰しもが『誰かの役に立ちたい』という気持ちを抱いています。もちろん男性だってそうです。それどころか、男性は女性に比べて、その気持ちが強いとされています。

男性は女性から頼りにされたり必要にされると嬉しいのです。女性が喜んでくれるなら、そのために時間やお金を使うのだって惜しくありません。

「わがままが言えない」と悩む女性は、わがままには『相手を喜ばせる』と考えてみてください。

そんな風に考えると、わがままがちょっと言いやすくなるのではないでしょうか?

【2】言い方が可愛ければOK

良いわがまま

ワガママって、どうしても嫌なイメージがありますよね。自分勝手とか自己中心的とか。

だからこそ、「ワガママをいったら彼氏に嫌われてしまうのでは……?」と考えてしまう女の子も多いと思います。

でも、実はそれが勘違い。ワガママって、案外言っても大丈夫なものなのです。

ただ、その時にには『可愛い言い方』を心がけましょう。

可愛い言い方をすればそれだけでそのワガママは可愛い印象になります。はっきり言って内容はどんなものでも関係ありません。

「お城に住みたい」だろうが「2LDKに住みたい」だろうが、「ハンバーガーが食べたい」だろうが「高級フレンチが食べたい」だろうが、ワガママの印象は内容よりもその言い方のニュアンスで決まります。

逆に、命令口調だったり威圧的な言い方は男性の反感を買います。「どうしてこんなこともできないの!?」と相手を責めるような言い方をしてしまうと、男性のテンションはガタ落ちです。

わがままは、可愛く言えばOK!

これもぜひ意識してみてください。

【3】ちょっとしたお願いで充分

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『ワガママ』というと、無茶な要望を想像する人も多いかもしれません。

  • 他の女の子と一生口を聞かないで
  • 私のために土地を買って
  • ハワイ旅行に連れて行って

こうしたワガママって、ちょっと言うのにもハードルが高いですよね。

「ワガママを言おう」と決意してみたところで、それを言うタイミングも分からないし、なかなか口にすることができないと思います。

そんなときに便利なのが「ちょっとしたお願い」をすることです。

例えば「ちょっとこれ持っててくれない?」とバッグを預ける。別れ際に「あと3分だけ一緒にいて」とねだる。

『ワガママ』というと先ほど紹介したような『無茶なお願い』が思い浮かぶかもしれませんが、そんなお金がかかるワガママでなくとも『ちょっとしたお願い』で『ワガママ』の効果は充分発揮されます。

男が「可愛い!」と胸キュンする女の子のわがまま5選

男性はどのようなワガママを「可愛い」と思うのでしょうか?具体的な内容を紹介します!

【1】帰り際に「もっと一緒にいたい」と言われたとき

恋人とのデートの帰り際。相手があっさりしすぎていると、なんだか寂しさを感じるもの。

ときどきは彼氏にワガママを言ってみませんか?

  • 「もっと一緒にいたい」
  • 「帰りたくない」
  • 「離れたくない」

「迷惑かも」という気持ちから、なかなか普段は言えないかもしれないけれど。こうした言葉は言われた方は嬉しいものですよ。

【2】他の女の子と話していたらやきもちを焼かれたとき

「束縛されるのは面倒だけれど。でも、ちょっとやきもちを焼かれるくらいは愛されている感じがして嬉しい」

こうした気持ちは、男性も女性も同じかもしれません。

ただ、やきもちは度がすぎると「面倒くさい」と思われてしまいがち。怒ったり不機嫌になるのではなく、可愛らしく拗ねるのがおすすめです。

やきもちを焼くときには、とびきり素直になって。彼氏に「独り占めしたい」「もっと私を見て」などと可愛く伝えてみましょう。きっと彼はあなたにたくさんの愛を伝えてくれますよ。

【3】「これ買って」と物や食べものをおねだりされたとき

「これ買って?」「これ食べたい」など、欲しいものを可愛くおねだりされたとき。

口では「しかたないなぁ」などと言いつつもデレデレしてしまう男性は多いもの。

  • 頼りにされている
  • 甘えられている
  • 必要とされている

こんな風に感じるからです。

ただし、『おごって(買って)もらうのが当然』という態度は男性の心を急速に冷めさせてしまうので要注意。

どのワガママにもいえることですが、ワガママやおねだりを聞いてもらった後には「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることを忘れずに!

喜んでいるあなたの姿は、男性の心にますます「もっと何かしてあげたい」という気持ちを湧き上がらせます。

【4】「これやって」と作業を頼まれたとき

  • 電化製品の接続
  • パソコンの設定
  • 重い荷物の運搬

これらはどちらかというと女性よりも男性の方が得意です。

『頑張れば自分でもできること』だとしても、男性にお願いすれば男性は喜んであなたの力になってくれます。多くの男性は「女性にいいところを見せたい」「女性に喜んで欲しい」「役に立ちたい」と思っているからです。

上記のもの以外でも、『その人の得意分野』があればぜひ、「これやって」とお願いしてみてください。彼氏のかっこいい姿も見ることができて一石二鳥!

【5】「連れて行って」とお願いされたとき

「面白そう!」と思う場所を見つけたときには、ぜひ彼に「連れて行って」とお願いしましょう。

  • 新しくできた商業施設
  • おしゃれなレストラン
  • 素敵なドライブスポット

などなど、あなたが「いいな」と感じた場所ならどんなところでもOK。「連れて行って」とお願いされることで「自分は彼女にとって特別な存在なんだな」と、男性は嬉しく感じます。

わがままが言えないと悩む女性へ

いかがでしたか?

「ワガママが言えない」と悩む女性は、ぜひ、今回紹介した3つのことや、具体例を意識してみてください。「まったく、しょうがないなぁ……」と言いながらも、彼が嬉しそうにしていたら、しめたもの。

また、男性が何よりうれしいのはワガママを聞いてあげ他ときに女性が笑ってくれることです。

「嬉しい、ありがとう!」ととびきりの笑顔を見せてあげてくださいね。

そして後々はぜひ、少しずつ、自分のなかで「これは無茶だ……」と思っていたようなわがままにも挑戦してみてくださいね。

いつもあたたかい応援、ありがとうございます。あなたの恋が上手く進みますように……☆