尽くしたくなる心理

好きなった男性に「なんでもしてあげたい」と思った経験が、あなたにもあるかもしれません。

一般的に、女性は人に尽くしたり、お世話をすることに喜びを感じる傾向にあると言われています。

しかし、この『尽くす』という行為は、実は『都合の良い女』への第一歩になってしまう可能性も。

男性に本気で愛され続けたいのなら、『尽くす女』にならないように心がけるのが大切なのです。

この記事では、その理由を解説します。


お母さんになってはいけない

「大好きな彼のためになんでもしてあげたい」という気持ちから。

  • 身の回りの世話をあれこれ焼く
  • お金を貸してあげる
  • 身体の心配をする

……一見、良い彼女に見えますよね。

でも、この良い彼女、誰かと似ていませんか?

そうです『お母さん』です。

息子のためにあれこれ世話を焼き、お金を工面し、体の心配をする。

そんな行動をしてしまうと、彼の中でのあなたは、『守るべき女性』ではなく、母親的な存在になってしまいます。

家政婦にもなってはいけない

また、彼の言いなりに食事の支度や掃除をする、家政婦にもなってはいけません。

「私はあなたの為ならなんでもするわ」という意識でいると、彼氏のために自分を犠牲にするような生き方を選んでしまいがち。

それが本当に幸せなら良いのですが、

  • もっと愛して欲しい
  • もっと大切にして欲しい
  • もっと自分を見て欲しい

尽くしてばかりの女性は、こうした思いも抱きがちです。

嫌われることを恐れない

また、嫌われるという恐れから男性に尽くしてしまう女性もいます。

そんな女性は、まず自分に自信を持つことが大切です。

男性が彼女に求めているのは、お母さんのような世話焼き係でも、家政婦のような便利さでもありません。

『可愛らしく自分を頼ってくる恋人』なのです。

ときには男性にわがままを言ったり甘えることも、恋愛では大切です。

おわりに

いかがでしたか?

相手のために行動するのは、決して悪いことではありません。

大切なのはそのバランス。

尽くして愛されようとするのではなく、自分が楽しめる範囲で尽くすと、お互いに居心地の良い関係が築けますよ。

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