「わがままな女性の方がモテる」

そんな言葉を、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。?

「わがままは嫌われる」という常識の真逆ですが、この言葉は事実。男性は多少わがままな女性と一緒にいる方が「楽しい」と感じる生き物なのです。

そして逆に『わがままを全く言わない女性』にはものたりなさを感じてしまいがち。その男性心理を解説します。


わがままを言わない彼女は物足りない!?4つの理由

「わがままを言わない」って一見良いことのように思えますよね。なのになぜ男性を「物足りない」と思わせてしまうのでしょうか?

【1】活躍の場がないから

「彼に好かれたい」という気持ちから男性に尽くしてしまう女の子は多いけれど。でも、彼氏に愛されたいのなら、尽くすよりも『尽くされる女』になることの方が重要です。

男性はそもそも、好きな女性に対して「何かしてあげたい」という気持ちを抱いています。

  • 喜ばせてあげたい
  • 笑顔にしてあげたい
  • 彼女の役に立ちたい

こんな気持ちを抱いているのです。

しかし全くわがままを言わない女性の前では、男性はそもそもこうした『活躍の場』がありません。そのため、物足りなく感じてしまうのです。

【2】喜ばせかたが分からないから

男性は女性に対して「何かしてあげたい」という気持ちを抱いていますが、しかし「何をすれば女性が喜んでくれるのか分からない」という男性は大勢います。

  • 「ネックレスを買って欲しい」
  • 「ドライブに連れて行って」
  • 「焼肉が食べたい」

こんな風にわがままを言われることは、男性からすれば『女性を喜ばせるチャンス』を与えてもらったのと同じこと。

しかしわがままを言わない女性に対しては、男性は「どうすればいいんだろう?」と戸惑ってしまいがち。そしてその状態が長く続くと、「自分は彼女を幸せにできないかも……」と自信喪失してしまう場合もあります。

男性から「欲しいものがない?」と聞かれたときなどは、「○○が欲しい」と思い切って伝えてしまうのがおすすめです。

【3】必要とされていない感じがするから

好きな人から必要とされたら嬉しいですよね。これは男性だって同じです。

わがままを言われると、それだけで男性は「頼りにされている」とか「必要とされている」と感じて嬉しいのです。その内容がどんなものであれ、女性から何かをお願いされるだけで、男のプライドが満たされます。

しかし、わがままを言わない女性に対してはこの逆です。

  • 「自分は必要とされていない」
  • 「彼女に求められていない」
  • 「頼りにされていない」

こんな風に感じてしまうのです。

【4】達成感がないから

わがままを叶えて、女性から「ありがとう」と言われたとき。男性の心には充実感や達成感が生まれます。

「自分は彼女の役にたった」と自分の価値を実感できるからです。それは非常に心地よいもの。

しかしわがままを言えない女性は、こうした気持ちを男性に味わわせることができません。そのため、男性はその女性との恋愛が物足りなく感じてしまいます。

おわりに

いかがでしたか?

「わがままを言わない」のは良いことのように思われがちだけれど。男性って女性が思っているよりもずっと、優しくて「女性のために何かしてあげたい」と思っているものです。

だから、わがままをいうのはむしろサービス。

「わがままが言えない」と悩んでいる女性は、そんな風に考えてみるのもおすすめです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来に繋がりますように……☆