
彼氏を自分に依存させ、「もう離れられない」「彼女なしじゃ生きられない」と感じさせるにはいったいどのような行動が効果的なのでしょうか?
好きな人を自分に依存させたい…!
「彼にもっと私に執着してほしいし、私なしじゃ生きられないくらいに依存してほしい……」
密かにこうした願望を抱いたことのある女性は、実は多いのではないでしょうか?
恋愛をしていると、「嫌われたらどうしよう」「いつか捨てられるかもしれない……」という不安を抱くこともあるものですが、好きな人や彼氏が自分に依存している状態なら、こうした心配もしなくてすみますよね。
でも、男性を自分に依存させることって、可能なの?
この記事では、心理的に好きな人を依存させる、悪用厳禁な裏技的な方法を紹介します。
「好きな人を依存させたい」「彼にもっと私に夢中になってほしい」と感じている人は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。
好きな男性を依存させる3つのポイント
まず、好きな男性を自分に依存させるための、3つのポイントを解説します。
1. 男性のプライドを刺激し「喜び」を与える
男性に依存されたい時には、まずは「強い喜び」を与えることが大切です。
……というと、「彼にマッサージをしてあげる」とか「美味しい料理を作ってあげる」など、尽くすことを想像する女性も多いのですが、実はそれは逆効果になる場合があるので注意が必要。男性を喜ばせたい時には、何かを「与える」のではなく、「与えさせてあげられる女性」になることが大切です。
例えば、
- 男性を頼る
- 男性に甘える
- 男性にわがままを言う
こうした行動をすると、男性の脳の「報酬系」が刺激されます。「自分は必要とされている」「自分は彼女に求められている」と感じられることは、男性にとって大きな喜びなのです。
男性に依存されたい場合は、こうした男性心理を理解し、プライドを刺激しながら「喜び」の要素を強めていきましょう。
2. あえて「手に入らない不満」を作り出す
「欲しい!」という欲求を強める簡単な方法。
それは「与えないこと」です。
人間というのは不思議なもので、それがどんなに価値のあるものだとしても、いつでも簡単に手に入れられる状況にあると、その価値を感じにくくなってしまいます。
例えば、「彼のためにいつも料理を作っているのに、最近は全く感謝されなくなった」なんて嘆く女性は多いですよね。
逆に、実際には大して価値がないものでも、「品薄」「入手困難」などと言われて、なんとなく欲しくなってしまった経験のある人も多いのではないでしょうか?
「欲しいのに手に入らない」というストレスは、それを手に入れることへの欲求と、それが手に入ったときの喜びを強めてくれます。
- LINEを放置する
- 自分の都合を優先する
- 褒めたり愛情表現をしすぎない
こうした行動をして「手に入らない不満」を与えることも、男性を依存させて自分に夢中にさせるために効果的です。
3. 彼にとっての「特別な存在」になる
男性に依存させる3つ目のポイントは、彼にとっての「特別な存在」になることです。
男性は、人前では見栄を張ったり強がってしまうことも多いです。でも、心の中では「もっと自分を認めてほしい」「自分を理解してほしい」という弱さや寂しさを抱いているもの。
こうした気持ちを理解し、
- 見えない努力を褒めてくれる
- 弱い部分も肯定的に受け入れてくれる
- どんな時でも味方でいてくれる
こうした行動をしてくれる女性は、男性にとって特別であり、手放せない存在です。
男性を依存させる具体的な方法
男性を依存させる方法について、より具体的に解説していきます。
褒める・頼る・甘えるで報酬系を刺激
前の項目で、男性を依存させるには、「喜びを与えること」が大切だと解説しました。
そしてそのためには、褒める・頼る・甘えるの3つを意識しましょう。
女性の中には恥ずかしさや「迷惑をかけたくない」という気持ちから、男性に対してこうした行動を一切しない人もいますが、そうすると男性は、一緒にいても物足りなさを感じてしまう場合もあります。
「○○くんはカッコいいね」と褒めたり、「ちょっとお願いしてもいい?」と頼み事をしたり、「もっと一緒にいたいな」と甘えることで、男性の報酬系を刺激し、快楽を与えて心を満たすことができるので、彼を依存させたい時には、こうした行動を積極的にしていきましょう。
報酬を規則的ではなくランダムに与える
人は、「必ずもらえるもの」ではなく、「時々もらえるもの」に対しての方が、夢中になりやすいです。
例えば、
- くじ引き
- UFOキャッチャー
- ガチャガチャ
こうしたものは、お金を使ったからといって、必ずしも欲しいものが手に入るとは限りませんよね。でも、ちょっと頑張れば手に入るかもしれないと期待して、ついついお金を使ってしまった経験のある人は多いのではないでしょうか?
恋愛も、これと同じです。
会うたびに「好きだよ」「愛しているよ」と伝えれば安心感は増しますが、相手の「欲しい」と言う気持ちは薄れてしまいます。
男性を依存させたい場合、報酬は「時々もらえるもの」にして、ランダムに与えるのが効果的です。
彼の「本当の姿」を見極める
また、男性にとっての特別な存在になるためには、彼の「本当の姿」を見極めることが大切です。
例えば、
- 周りから怖がられることも多いけど、実はすごく優しい
- 仕事ではしっかりしているけれど、実は寂しがり屋で甘えん坊
- いつも堂々としているけれど、実は周りの人の目をすごく気にしている
こうした「本当の姿」を見極めることは、男性を理解し一番の味方になることにも繋がります。
ふたりきりになった時には、「そういう優しいところが好き」と伝えたり、「寂しがり屋だもんね」と抱きしめるなどして、「私はあなたのそういうところも好きだよ」というスタンスを保つと、男性はあなたを「他の女性とは違う特別な存在」として意識し、手放せなく感じます。
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男性を依存させる注意点
男性を依存させたい場合、何に注意すれば良いのでしょうか?
依存が過度な束縛につながるケースもある
依存させることには、デメリットもあります。
例えば、過度な束縛はその代表例です。
「彼女を手放せない」「彼女がいないと生きていけない」という気持ちが強くなればなるほど、失うことが怖くなり、束縛も激しくなってしまうからです。
「束縛をされるのが苦手」という女性は、男性を依存させないように注意した方が良いかもしれません。
日常生活に悪影響が出る可能性も…
彼があなたに依存しすぎてしまうことで、日常生活に悪影響が出る可能性もあります。
例えば、「彼女と連絡がつかないと不安で仕事が手につかない」「彼女がいないと不安で食欲が湧かない」というような具合ですね。
女性からすると「そんなに思ってくれるのは嬉しい」という気持ちもあるかもしれませんが、ストレスが大きくなってしまうと、健康などにも悪影響が出る場合もあるので注意が必要です。
好きではない男性にはやらない
今回紹介したような行動を、無自覚に「好きではない男性」にやってしまう女性も、実は少なくありません。
というのも、先に紹介した「わがままを言って男性を頼る」「LINEを放置する」などの行動は、実は「好きではない男性」に対しての方が、しやすいからです。
また、元々周りをよく見ている女性は、「見えない努力」や「抱えている苦しみ」にも気付きやすく、その人にとっての特別な存在になりやすいです。
それ自体は悪いことではないのですが、好きでもない男性に依存されてしまうとトラブルの原因にもなるので、心当たりがある場合は、距離を置くなどの対処をすることも大切です。
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Q&A|よくある質問
Q1. 彼氏を依存させるにはどうすればいいですか?
A. 彼氏に対して「喜び」と「それが手に入らない不満」を与えることです。例えば、一緒にいる時には甘えたり頼ったりするけれど、会えない時間はLINEを放置する……という具合です。こうした行動によって、彼氏の「もっと欲しい」という気持ちを強めることができます。
Q2. 依存される恋愛は幸せですか?
A. 男性に求められたり必要とされていると感じられることは、多くの女性にとっては心が満たされる状態です。ただ、依存されてしまうと、束縛をされたり、あなたと会えないことで男性が精神的に不安定になってしまう場合もあるので、「幸せ」と言い切れない部分もあるかもしれません。
Q3. 彼女に依存している男性の特徴を教えてください
A. 彼女からのLINEに即既読・即返信をしたり、「いつ会える?」と毎日のように聞いてきたり、束縛のような行動をしてくるのは、依存している可能性があります。また、一見そうは見えなくても、密かに彼女のSNSをチェックしていたり、周りの男性との交友関係を警戒しているようなケースもあります。
愛丸の考察と体験談|彼氏に依存される恋愛は幸せ?
著者の体験を踏まえ、彼氏に依存される恋愛の良し悪しについて考察していきます。
お互いの満足度が高まりやすい
彼氏に依存される恋愛をすることで、お互いの満足度が高まりやすくなる場合があります。
女性は男性に求められることで、「愛されている」という実感を得やすくなり、男性は女性を求めることで、その女性の価値を見失わずに大切にし続けることができるからです。
逆に女性が男性に依存してしまう恋愛だと、女性は男性から「愛されている」という実感を得にくくなりますし、男性は女性に対しての「欲しい」という欲求を感じにくくなるので、お互いにその恋愛に不満を抱きやすくなります。
もちろん個人差はありますが、男女の恋愛での満足感の得やすさを考慮すると、「男性が女性に依存する恋愛」の方が、お互いの満足度は高いかもしれません。
依存の程度によっては注意が必要
「依存」というのは、「そのものがないと落ち着かなくなったり、不安になる状態」のことを言います。
多少の依存なら、恋愛のよいスパイスになりますが、度が過ぎた依存はお互いの関係を壊してしまうどころか、日常生活にも悪影響が出る場合もあります。
例えば、
- 飲み会に行くと、彼氏から30件以上着信の通知があった
- 彼氏が怒るから、女友達と遊んだり家族と過ごすことができない
- 彼氏が情緒不安定になるから、逐一行動を報告しないといけない
こうした状態になってしまうと、お互いに苦しいですよね。
お互いの性格や関係性にもよりますが、「依存のさせすぎ」には注意が必要です。
この記事のまとめ
この記事では、男性を依存させる方法について解説してきました。
まとめると……
- 依存させるには、男性に「喜び」を与えた上であえて「手に入らない状態」を作り出す
- 男性に喜びを与えるには、尽くすよりも褒めたり甘えて報酬系を刺激するのが効果的
- 男性に依存されると、過度な束縛などに繋がる場合もあるので注意が必要
と、なります。
「好きな人を依存させたい」と思った時には、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。
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