腕枕のやり方とは?痛くならない方法や女性の腕の位置などを解説

腕枕のやり方を解説します。腕が痛くならないコツや、腕枕をしてもらった時の女性の体勢は何がベストでしょうか?

彼氏にずっとくっついていたい……!男性はくっつかれると嬉しい?嫌がる?

彼氏に腕枕をして欲しいけど…

「彼氏に腕枕をして欲しいけど、お互いにいまいちやり方が分からなくていつも断念してしまう……」

もしかすると、あなたも今こんな風に悩んでいるかもしれません。

腕枕は簡単そうに見えて、ちょっとした角度や体勢の違いで痛みが出てしまったり、寝心地が悪く感じることもありますよね。

いったい、快適に腕枕をする(してもらう)には、何を意識すれば良いのでしょうか?

この記事では、腕枕のやり方や痛くならないコツ、そして女性の体勢や腕の位置などまとめて解説していきます。

「腕枕で眠りたい」「腕枕をして欲しい」

こんな風に思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

腕枕のやり方とは?

まずは、腕枕の基本的なやり方を確認していきましょう。

腕は首の窪みに差し込む

「腕枕」という言葉から、男性の腕の上に女性の頭を載せると思っている人も多いのですが、腕枕をする時は、男性の腕は女性の「首の下の窪み」に差し込むのが基本です。

子供ならまだしも、成人の頭の重さは平均で4〜6kgあり、これだけの重さが腕に集中してしまうと、腕の神経や血管が圧迫され、痺れが出たり手が動かしにくくなる場合があります。

腕枕をする時は、腕は首の下の窪みに差し込んで、頭の重さがかかりにくくすることが大切です。

女性の頭は枕に乗せる

腕枕をする時、女性の頭は「男性の腕」ではなく、「枕」に載せましょう。

先に解説したように、男性の腕は女性の首の下の窪みに差し込み、女性の頭は枕に載せます。こうすることで頭の重さを枕の方に逃すことができて、より快適に腕枕を楽しむことができます。

枕の高さは、高すぎると腕との密着感が減ってしまい、低すぎると腕への負担が大きくなってしまうので、タオルなどを使いちょうどいい高さに調整するのがおすすめです。

女性は仰向けor横向き

腕枕をする場合、女性の体勢には以下の3つのパターンがあります。

  • 仰向け
  • 男性の方を向いた横向き
  • 男性に背を向けた横向き

それぞれにメリット・デメリットがあるので、次の項目で詳しく解説していきますね。

腕枕をする時の女性の体勢は?

腕枕をする時の女性の体勢について、詳しく解説していきます。

仰向けの場合

一番オーソドックスなのは、女性が仰向けで寝るパターンです。お互いの睡眠を邪魔しにくく、入眠しやすいのが特徴です。

特に、普段から仰向けで寝ている女性は、この体勢が一番楽に感じるかもしれません。

デメリットとしては、次に紹介する横向きのパターンと比べると、密着感を感じにくいことが挙げられます。

男性の方を向いた横向きの場合

サムネイルの画像のように、女性が男性の方を向いた横向きのパターンは、密着感を感じやすいので、「腕枕をするならこの形がいい」という人も多いかもしれません。

ただこの体勢は、どちらかが体を動かした時に、その影響を受けやすいです。

そのため、眠りが浅い人は目を覚ましてしまいやすいかもしれません。

男性に背を向けた横向きの場合

女性が男性に背を向ける形の腕枕も、実は人気があります。

この体勢の場合は、男性も横向きになり、バックハグのような形にすると密着度も高まり、収まりも良くなります。

お互いに体に負担がかかりにくいので「腕枕は好きだけどなんとなく寝心地が悪い」と感じている人は、これを試してみると良いかもしれません。

腕枕をする時の女性の腕の位置は?

腕枕をする時、女性の腕はどこに置けば良いのでしょうか?

仰向けの場合は体の横に沿わせる

女性が仰向けで寝る腕枕のスタイルの場合は、腕は基本的には「体の横に自然に沿わせる形」で問題ありません。

普段「腕を組んで寝ている」とか「お腹の上に腕を乗せている」というのなら、それを再現しても大丈夫です。

ただ、先にも触れた通りこの方法は密着感が少なめなため、「くっついて眠りたい」と考えているカップルには、やや物足りなく感じてしまうかも。

その場合は、次に紹介する腕の位置を試してみてください。

男性の胸の上に乗せる

女性が男性側を向いた横向きの腕枕のスタイルの場合は、腕は男性の胸の上に乗せたり、胴体に回すようにすると収まりが良いです。

この方法は密着感がありお互いに心地よいのですが、ただ、女性の体の下にくる方の腕に、負担がかかってしまうのが難点です。

横向きで寝ることに慣れていない女性は、窮屈に感じるかもしれません。

痛くならない腕枕のコツ

痛くならない腕枕のコツを紹介します。

枕を固め・高めにする

男性の腕を女性の首の下の窪みに差し込み、さらに女性の枕をやや高めにすることで、男性の腕への負担を軽減できて、痛くなりにくくなります。

また枕が柔らかいものだと頭が沈んで腕に重さがかかってしまうので、固めのものを選ぶとより効果的です。

女性が横向きになる

仰向けと横向きでは、横向きの時の方が「腕を差し込むスペース」が広くなり、腕に頭の重さがかかりにくくなります。

その分、女性の肩や腕には自重がかかりますが、柔らかいマットレスを使用することで、多少は負担を軽減することも可能です。

仰向けの腕枕で男性の腕がすぐに痛くなってしまう場合は、横向きを試してみると良いかもしれません。

腕枕をする時の注意点

腕枕をする上での注意点を解説します。

腕枕の危険性を知っておく

「ちょっと痺れるな〜」くらいの経験をしたことがある人は多いかと思いますが、実は腕枕は結構危険。

前半でも軽く触れましたが腕枕を長時間続けると、数日〜数ヶ月にも及ぶ一時的な神経麻痺を引き起こす可能性もあります。(※サタデーナイト症候群、ハネムーン症候群などの名前で呼ばれています)

腕枕をする時には、「腕に重さをかけすぎないこと」を意識しましょう。

「寝る直前で外す」のもあり

腕枕をする時には、一晩中腕枕をするのではなく、「寝る直前の10分〜15分ほど腕枕をしてお喋りを楽しむ」というような方法もあります。

「腕枕は好きだけど、正直寝心地が悪く感じる……」「一晩中腕枕をするのはしんどい」というような場合は、寝る直前に外すのもありかもしれません。

この記事のまとめ

この記事では、腕枕のやり方や女性の体勢・腕の位置について解説してきました。

まとめると……

  • 腕枕をする時は、腕に頭の重さがかかりすぎないように調整する
  • 腕枕をする場合、仰向け・横向きでそれぞれメリットとデメリットがある
  • 痛くならない腕枕のコツは、枕の高さや寝る時の体勢を調整すること

と、なります。

「腕枕で眠りたい」と思った時は、今回紹介したことを思い出してみてくださいね。

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