期待してガッカリしてしまう……

「彼氏や周りに期待して、いつも裏切られてガッカリしてしまう」

あなたはこんな風に悩んでいませんか?

期待しなければいいと分かってはいるけれど……

でも、「他人に期待しない」というと、それってなんだか冷たく感じませんか?

実は、ここでポイントとなるのは『期待』と『信頼』の違いなのです。

この記事では、そのあたりを詳しく解説していきます。

期待と信頼の違いとは?

そもそも、期待と信頼ってどう違うのでしょうか?

「他人が○○してくれるのを期待する」

か……

「他人が○○してくれると信じる」

か……

うーん、なんだかどっちも同じような気がしますよね。

でも、それは相手の『行動』にフォーカスしてしまっているからなのです。

期待は実は信頼していない!?

相手に行動を期待するとき。

実はそこには、不足感がある場合が多いのです。

  • 私は愛されていない
  • 私は幸せではない
  • 私は認められていない

こうした、自分に対しての不足感が強ければ強いほど。

人はそれを埋めたくなります。

そしてそのための行動の1つが、周りに期待することなのです。

期待が叶えられた時

「○○して欲しい」と期待して、それが満たされた時。

人の心の奥底にある不足感が解消されます。

  • 私は愛された
  • 私は幸せになった
  • 私は認められた

こうした気持ちになるのです。

期待が叶えられないとガッカリする理由

逆に、期待が叶えられなかったとき、人はより強く不足感を感じてしまいます。

  • やっぱり私は愛されていない
  • やっぱり私は幸せではない
  • やっぱり私は認められていない

一度「幸せになれるかも」と想像し、期待してしまった分、落差も大きくなりガッカリしてしまうのです。

信頼は根本が違う

では、信頼はどうでしょうか?

他人を信頼するとき。

その根底にあるのは、不足感ではありません。

むしろその逆の、満足感や幸福感です。

  • 私は愛されている
  • 私は幸せだ
  • 私は認められている

こうした気持ちが根底にあるからこそ。

「相手はきっと○○してくれるだろう」と信じることができるのです。

信頼は裏切られない!?

そしてこの信頼は、裏切られるものではないのです。

極端に言えば、相手が浮気をしたとしても。

「私は愛されている」という絶対的な相手への信頼があれば、相手の行動を裏切りとは感じないかもしれません。

  • 気の迷い
  • ただの遊び

こんな風に相手を信じ、関係を継続することができるのです。

信頼は相手の行動に振り回されない

相手を信頼するというのは、相手がたとえどんな行動をしたとしても、相手を信じ続けるということ。

それは同時に、自分を信じる事でもあります。

「私は愛されている幸せな人間だ」という確固たる自信。

それがある人は、そもそも他人に期待をしないし、他人が想像と違う行動をしたとしても、それに振り回されることがないのです。

大切なのは期待ではなく信頼

いかがでしたか?

他人に対してするべきことは、期待ではなく信頼です。

なぜなら、そもそも『相手の行動』というのは完全に相手の自由だから。

「○○して欲しい」というのは、勝手な押し付けにすぎません。

だからこそ、そこに振り回されない。

相手がそれを叶えようが、叶えなかろうが、自分は幸せでいること。

相手がどんな行動をしようが、ぶれない自分でいること。

根本的に、自分と他人を信頼することが大切なのです。

「いつも他人に期待してガッカリしてしまう……」という女性は、今回紹介したことを意識してみてくださいね。

この記事を読んだあなたには、こちらもおすすめです。

期待しない生き方のメリット4つ!恋愛で疲れてしまうあなたへ

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの毎日が素敵な未来に繋がりますように……☆