恋人に電話を切られた!

恋人との電話中。

「もう、勝手にして!」

なんて電話を一方的に切られたら……ムカつきますよね。(笑)

喧嘩中というのは、お互いに頭が血が上って相手を傷つけるような行為をしてしまいがち。

しかしそれが原因で、さらに喧嘩がエスカレートしてしまう場合もあります

喧嘩中の恋人との電話では、どのようなことに気をつければスムーズに仲直りができるのでしょうか?

4つのポイントを紹介します。

【1】電話を切るなら早めが良い

実は、電話で喧嘩になってしまったときには、早めに一度切ってしまった方が良いのです。

消化は早い方がいい

なんでもそうですが、『やめる』のは早いうちの方が楽です。

喧嘩も続ければ続けるほどあとに引けなくなるし、怒りの炎も大きくなる。

だからこそ、ちょっと空気が不穏になったらそれが燃え上がる前に「ちょっと一度切るね」と電話を切ってしまうのは、実は効果的な喧嘩を防ぐ方法です。

悪化するのはこんなパターン

しかし、多くの人は限界まで粘ってしまいます。

お互いにヒートアップし、「もうこんなやつと話したくない!」という自分の中での限界点を迎えるまで、電話での喧嘩を続けてしまうのです。

そのため、「もう無理!」と思ったときに、相手の許可もなく一方的に勝手に電話を切る(もしくは切られる)ことになってしまいます。

【2】喧嘩がヒートアップしたら冷静になる

喧嘩がヒートアップしたときには、冷静になることも大切です。

怒りを納める方法とは?

怒りというのは、それに意識を向けているとどんどん膨らんでいきます。

  • 「相手の行動がありえない」
  • 「こんなのは非常識だ」
  • 「どうしても許せない」

こうした気持ちに意識を向ければ向けるほど、それは強まってしまうのです。

自分を上から見てみよう

そんなときにおすすめなのは、自分を『上』から見てみること。

  • なぜ自分は怒っているのか?
  • 自分は何を傷つけられたのか?
  • それは本当にそんなに怒るほどのことか?

こうしたことを、神様になったような気持ちで、自分を上から見て分析してみる。

すると冷静になり、気持ちも落ちつきます。

その結果相手とも冷静に話ができて、喧嘩も解決に向かいやすくなります。

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【3】8割は自分の妄想だと考える

喧嘩中に自分が『された』と思っていることの8割は、妄想だと考えましょう。

酷い目にあったと思うけれど……

  • 傷つけられた
  • 貶められた
  • 奪われた

喧嘩中というのは、相手に対してこうした気持ちを抱いているものです。

だからこそ悲しいし、怒りが湧いてくる。

……でも、自分が『された』と思っている酷いことは、8割が妄想なのだと考えておきましょう。

実際は何も失っていない

「酷い目にあった」と感じているときは、自分が大切にしている何かを傷つけられたり否定されたと感じているとき。

それは『プライド』だったり、『心』だったり、『愛情』だったり……様々です。

でも、ほとんどの場合、それって自分が勝手にそう受け取ってしまっているだけなんですよね。

たとえ相手に悪意があってもなくても、そもそも言葉というのは自分が受け取らなければそれで終わりなのです。

逆に、自分が受け取ってしまえば、善意の行動ですら『悪意』に変わってしまう。

喧嘩中というのは、そもそも相手の行動の全てをネガティブに受け取ってしまいがちです。

だからこそ、『8割は自分の妄想』と思っておくことが大切です。

【4】追撃しない

喧嘩中の恋人との電話では、追撃しないことも大切です。

電話は一方的

電話はlineというのは、ある意味で一方的なツールです。

例えば、自分が言いたいことだけを一方的に行って電話を切ってしまったり、相手への不満をlineで連投したりすることもできますよね。

電話やlineというのは、相手の気持ちや状況を無視した行動がしやすいツールなのです。

だからこそ、相手を思いやる気持ちを持たないと、喧嘩はどんどんエスケレートして取り返しのつかないことになってしまいます。

だからこそ相手を思いやる!

  • 電話を一方的に切るのはやめる
  • 一方的に話し続けるのはやめる
  • 電話を切ったあとでlineで追撃しない

こんな風に、ある程度自分の中でルールを決めておくのがおすすめ。

相手は同じようにはしてくれないかもしれませんが(笑)、自分がこうして節度をもって相手と接していれば、相手がヒートアップするのも防ぐことができます。

さっさと仲直りしてしまおう!

いかがでしたか?

私自身なんども恋人と電話で喧嘩をした経験がありますが、喧嘩というのは、自分が成長しない限り終わりません。

相手にムカついたとき、素直に気持ちをぶつけたり話し合いをするのも大切だけれど。

グッとこらえて自分の成長ポイントを見つけれられると、より豊かな恋愛が楽しめますよ。

電話での喧嘩は相手の顔が見えないからこそ悪化しがちなので、喧嘩をしたらいっそ会いに行ってしまうのもあり。

顔を見れば、怒りも吹き飛んで「なんで喧嘩してたんだっけ?」なんて思ってしまう場合もあります。

喧嘩中の恋人と電話をするときには、そんなことも選択肢にいれてみてもいいかも。

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