片思いの男性との距離の縮めかた

一目惚れ

一目惚れをしたとき。

あなたは、その男性にどんな風に接しますか?

もともとある程度親しい友達を好きになった場合と違い、一目惚れなどの「あまり親しくない相手」を好きになってしまった場合には、まずは相手と普通に会話できるところまで、距離を縮める必要があります。

とはいえ、それがなかなか自然にできないもの。

今回は『片思いを両思いに変えるための6つの心構え』を紹介します。

片思いを両思いに変えるための6つの心構え

【1】仲良くなるまで『大好き』にならない

大好き

片思いの一番危険な点は、『脳内でどんどん相手のことを好きになってしまうところ』にあります。

それによって、実はよく知らない相手にもかかわらず『素敵な人』『理想の人』『この人しかいない』と、あなたの中での『彼の重要度』がどんどん上がってしまい、いざ本人を目の前にしたとき、緊張してうまく話せなくなってしまいます。

『服装がもろタイプ』『顔がドストライク』など、一目で恋に落ちてしまう場合もあると思いますが、あまり妄想を膨らませないように心がけましょう。

妄想すればするほど、その人への恋心はどんどんあなたの中で膨らんでしまいます。そしてそうなればそうなるほど、いざ本人を目の前にしたときに、なにもできなくなってしまいます。

実際にその人と会話し、その人のことをよく知るまでは、『なんとなく良いな』程度に留めるようにしておいたほうが、現実で距離を縮めやすくなります。

【2】仲良くなりたいという気持ちは隠さなくて良い

仲良くなりたいという気持ち

好きな人ができたとき。
ほとんどの人は『バレないようにしよう』と考えた経験があると思います。

しかし、頑なに好意を隠していては、2人の関係はなにも進展しません。

『大好きだから付き合って!』という『LOVE』の好意は重く感じられてしまうので隠しておいたほうが無難ですが、『人として素敵だと思っているから仲良くしたい』という『LIKE』の好意は、むしろ相手に伝えたほうが良いです。

  • 笑顔で接する
  • 褒める
  • 頼る
  • 尊敬する

これらの行為は、相手にLIKEを伝える方法としてオススメです。

【3】異性として扱う

異性として扱う

「片思いの相手も、同性の友達と同じように考えればいいんだよ」というアドバイスを、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

これは『自然体で接する』という意味では有効なのですが、男性への接し方としてはあまりオススメできません。

男性は、女性からからかわれることや馬鹿にされることを好まないからです。また、女性の『品のない行動』に冷めてしまう男性も少なくありません。

片思いの彼と『異性として』仲良くなりたいのであれば、彼のことを男性として接して、自分は女性らしく振舞うように心がけましょう。

そうしないと、友達として仲良くなったあとに「女として見られない」などと言われてしまうことになりかねません。

【4】自分が話すよりも相手の話を聞く

相手の話を聞く

片思い中の女性は、「自分のことを好きになって欲しい!」という気持ちからついつい『自分の話』ばかりをしてしまいがちです。

しかし、彼の特別な人になりたいのであれば、これはあまり意味がありません。

それよりも大切なのは、相手の話を聞くこと。

人は自分の話を聞いてくれる人に対して「この人は自分のことを分かってくれる人だ」と感じるからです。

彼の話を興味深く聞き、共感する。

片思いの相手と会話をするときは、これを意識してみてください。

【5】ある程度親しくなったら徐々に好意のサインを出す

好意のサイン

彼との距離がある程度縮まったら、徐々に恋愛的な好意のサイン(LOVEのサイン)を出していきましょう。

  • 恋愛系の話を振る
  • 『男』として褒める
  • 恋人がいないことをアピールする
  • ボディタッチをする

これらの行動は、相手のことを『恋愛対象として見ている』と伝えるために有効です。

この時点で相手のほうもあなたに関心があれば、同じような、恋愛的な意味での好意のサインが帰ってくるはずです。

【6】好意は確信させない

確信させない

男性は、追われるよりも『追いかけること』に楽しさを感じる生き物です。

(詳しくは(52)都合の良い女は男性を追いかけてしまう【理想の彼氏ができる100の方法】の記事をご覧ください)

男性に追いかけてもらうためには、『好意を確信させないこと』が大切です。

「この子って俺のこと好きなのかな……どうなのかな?」という状態のとき、男性はあなたにもっとも夢中になります。

先にも紹介したとおり、『LIKEを伝えてLOVEは確信させない』ということを意識してみてください。

全ての恋は片思いから恋は始まる

いかがでしたか?

『片思い』と聞くと、甘酸っぱくて切なく苦しい印象を受けるかもしれませんが、全ての恋は、どちらかの片思いから始まります。

あなたが彼を思うその気持ちは、恋の『種』です。

そしてそれは、あなたと彼がコミュニケーションをとって、初めて育ち始めます。

なかなか思うように進まないこともあるかもしれません。

それでも、もしも気になる人や好きな人ができたときには、勇気を出して、彼とコミュニケーションをとってみてください。

経験を積むごとに、上手な『恋の種』の育て方も分かってくるはずです。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋がうまく進みますように……☆