仕事

「この仕事、やっておいたよ」

ある日の残業中、Aちゃんは同期のイケメンH君にそう声をかけられました。

H君がやってくれたのは、Aちゃんがその日やらなければならないと思っていた仕事の一部。
それをH君がやってくれたことで、Aちゃんのその日の仕事はとても楽になりました。

しかし、その時Aちゃん。思わずこう言ってしまいました。

「あ、ごめんね」

実は、これってとってもモッタイナイ!
だって、このシチュエーションにはとっておきの『恋愛の種』が隠されているのだから。

今回は「ごめん」より「ありがとう」を言える人が絶対的にモテる理由を紹介します。

相手が「ごめんね」よりも聞きたい言葉

ごめんねと言われるとこんな風に感じる

Aちゃんの「ごめんね」には、「あなたの仕事を増やしてしまってごめんね」「手を煩わせて申し訳ない」という意味が含まれていたのですが、その時のH君はなんだか複雑な表情。

そこで、Aちゃんは「あ!」と間違いに気づいたそうです。

H君が手伝ってくれたのは、Aちゃんに「ごめん」と言われたかったからではなく。
ただ純粋に、 Aちゃんに喜んで欲しかったからなのですよね。

ごめんなさいと言われるとこんな風に思う

ごめんねと言われると罪悪感を感じる

もちろん、Aちゃんが言った「ごめんなさい」という言葉も間違いではありません。
相手が必要以上の仕事をしたのは事実なんですから。

しかし「ごめん」「すみません」と言われると、人はこんな風に思います。

  • 迷惑だったかな?
  • 困らせてしまったかな?
  • あまり喜んでくれなかったみたいだ

気遣いから言った「ごめんなさい」という言葉。
しかしこれを言われてしまうと、実は相手の心にも「申し訳ないことをしたな」という気持ちが生まれてしまうのです。

もちろん、明らかに自分が120パーセント悪い時。
誰かの足を踏んじゃった……花瓶割っちゃった……なんて場合には、素直に「ごめんなさい!」と謝ることが必要です。

ただ、普段から「ごめんなさい」が口癖になってしまっている場合には、少し見直してみるのも良いかもしれません。

「ありがとう」で感謝を伝える

すみませんよりありがとう

一方「ありがとう」と言われた場合は人はこんな風に感じます。

  • 喜んでもらえた!
  • 良いことをしたなぁ
  • またやってあげよう

人は誰しも、心のなかに「誰かの役に立ちたい」という気持ちを抱いています。
だからこそ、誰かのために何かをして、それを喜んでもらうことは、とても嬉しいことなのです。

そして同時に「この人は自分の好意を受け取ってくれた」とも思います。
お気づきかもしれませんが「ごめんなさい」は相手からの好意の受け取りを拒んでいるように伝わってしまうのです。

だからこそ、気になる相手に何かしてもらったときには「ありがとう」を伝えるのがとても大切。
たったそれだけのことで、お互いが幸せな気持ちになれる、ありがとうはまさに『魔法の言葉』なのです。

「ごめんなさい」より「ありがとう」

ごめんなさいよりありがとう

いかがでしたか?

謙虚な女性ほど、周りの人に対して「ごめんなさい」という言葉を使ってしまいがちなのですが、冒頭でお伝えした通り、これはとてももったいないこと。

日常のなかでの「ありがとう」を増やしてみてください。恋が進展するチャンスも増えていきますよ。

「助かります」「嬉しいです」と言った言葉を一緒に添えられればさらに効果はアップ!(関連記事:「ありがとう」を効果的に伝える6つのちょっとしたコツ

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が上手く行きますように…☆