『同調行動』という言葉を聞いたことはありますか?

これは簡単に言うと、「好きな人と接しているときには自然とその人と同じ行動をしてしまう」という心理。

今回は、そんな同調行動から好きな異性の脈あり・脈なしを診断する方法を紹介します。

会話中にありがちな同調行動

  • 飲み物を手に取るタイミングが重なる
  • 同じように体を動かす
  • 姿勢が似ている

これらは親しい人と話しているときや、食事をしているときによく見られる同調行動の例です。

特に意識している訳ではないのに、無意識に相手と同じような行動を取ってしまうのです。仲の良い友達と接しているときなどには、チェックしてみると分かりやすいと思います。

同調行動は仲間意識を生み出す

しかし、なぜ親しい人と一緒にいると『同調行動』をしてしまうのでしょうか?

実はそれには理由があります。

人は自分と違う人間に対しては不安や恐怖を感じやすいのですが、自分と似ている人に対しては親近感を感じます。

つまり、相手と同じ行動をすれば、相手から『仲間』として受け入れられやすくなる、ということなのです。人間の無意識にはそのことがインプットされているため、「これからも親しくしたい」と感じてる相手や好きな人に対しては、自然と同調行動を取ることが多いのです。

日本には昔から『郷に入れば郷に従え』という言葉がありますが、これは実はかなり理にかなった方法なのですよ。

脈なしの相手には同調しない

そのため、全く親しくない間柄の場合は、同調行動はあまり見られません。相手がコーヒーを飲んでも、本を読み出しても、特に気にならない。自分には関係ない。そんな風にお互いが特に相手を意識していないため、行動が同調しないのです。

相手が同調行動をしてきたら『脈あり』

つまり、相手があなたに同調行動をしているならば、それは「この人ともっと親しくなりない」「この人に受け入れられたい」というサイン。

  • カップを手に取ったら相手も手に取った
  • 髪を触ったら相手も髪を触った
  • 体を動かしたら相手も動かした

こうした同調行動が多く見られるなら、脈ありの可能性は高まります。

相手の行動から脈ありを見抜こう!


いかがでしたか?

好きな人の脈あり・脈なしを見抜きたいときには、さりげなく相手の行動をチェックしてみてください。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が素敵な未来につながりますように……☆