喧嘩の原因になる男女の違い8つ!話が通じない理由や心理とは?

男と女の違いが喧嘩の原因になる!?

あなたは、恋人と喧嘩をしたことがありますか?

男女の喧嘩というのは『些細な出来事』をきっかけにあっという間に悪化してしまうもの。

実はそこには『男女の違い』が深く関わってるのです。

だからこそ、それを知っておけば、恋人との喧嘩を減らすことも可能!

この記事では、『喧嘩の原因になる男女の違い8つ』を解説します。


【1】一点集中orマルチ

男性は一点集中。女性はマルチ。まずはこの違いについて解説します。

女性は同時進行が得意

女性は一度に沢山のことをするのが得意です。

家事をしながら子育てをしたり、仕事をしながらちょっと家の用事のことを考えたり。

そんな風に『同時進行』することは、女性にとってなんら苦ではないのです。

男は周りが見えなくなる

しかし男性はこれが苦手。

一度何かに集中すると周りが見えなくなってしまう傾向にあります。

『一点集中で突破する能力に長けている』と言い換えても良いかもしれません。

「どうしてできないの?」と思ってしまう

これは、どちらが優れているということではなく、男女の脳の違いによるものです。

しかし、自分が簡単にできることは相手もできると思いがち。

そのため、男性は飽きっぽくて気まぐれな女性にイライラしがちだし、女性は周りが見えず融通が聞かない男性にイライラしがちです。

【2】解決策or共感

男性は解決策を提示する。女性は共感を与える。これも男女の違いです。

女性は共感を求める

何か悩みを相談したとき。

女性は「大変だったね」などと慰めや共感を求めます。

そうすることで、気持ちが癒されるからです。

男は具体的なアドバイス

しかし男性は違います。

男性は共感することより、具体的なアドバイスをして物事を『解決すること』を最優先しようとします。

それが相手の為にもなるし、ベストな行動だと思うからです。

お互いに「分からず屋」に見える

この男女の違いも、喧嘩の要因になります。

例えば、女性が慰めを求めて男性に相談をしたとき。

男性は「もっとこうすれば?」などと具体的なアドバイスをして、女性に「ひどい!」と言われたりします。

女性が欲しいのはアドバイスではなく、「大変だったね」の一言なのです。

こうした傾向から、男性からは女性は効率が悪く見えるし、女性からは男性が無神経に見えます。

そしてそれが、喧嘩やすれ違いを悪化させてしまうのです。

【3】鈍感orエスパー

男性は鈍感。女性はエスパー。これも代表的な男女の違いです。

女性は心を読む

女性は他人の表情や、ちょっとした行動の変化から感情を読み取ることが得意です。

これは狩猟時代の名残と言われています。

狩りをする男性に対し、集落に残る女性はその中で『集団行動』をする必要がありました。

そこでの輪を乱さないためには、ある程度相手の気持ちを推測し、円滑なコミュニケーションを測る必要があったからです。

男は心が読めない

一方、男性は「相手の気持ちを読み取る能力」に長けていません。

同じく狩猟時代、男性にとって大切なのは、気持ちを読み取ってコミュニケーションをとることより、『必要な情報』を相手に伝えることだったからです。

「象は怖いよね、大丈夫?」と相手の気持ちを尋ねることより、「北から象の大群が来るぞ!構えろ」と伝えること。

男性が『結果』や『効率』を重視するのには、こうした理由があるのです。

なので女性が不満を態度や行動で示していても、気づかない場合が多いのです。

日本は「言わない」文化

また、日本人は思ったことを口に出さない傾向があります。

全てを言葉に出すのではなく、言葉と言葉の『間』で匂わせたり、あえて言わずに感じさせることを美徳やユーモアとする文化だからです。

これって、実はちょっとイギリスとも似ているんですよね。

個人の生活環境や性格によっても傾向は異なりますが、男女差や国によっても違いが出ます。

【4】終わったor終わってない

男性は過去の話を持ち出さない。女性は過去の話をち出す。これもありがちな喧嘩の原因です。

男にとって過去は過去

男性は喧嘩のときに過去の話をあまり持ち出しません。

なぜなら、男性にとって過去は単なる過去。

すでに終わったことだからです。

女の過去はついさっき

一方の女性は、過去の出来事もガンガン持ち出します。

なぜかというと、男女で物事の記憶の仕方や捉え方違うからです。

女性は、『過去の出来事』と『今』を繋げて考える傾向があります。

女性にとって過去の出来事は、終わったことではなく『まだ続いていること』なのです。

話が噛み合わなくなる

「あなたは前もそうだったじゃない」という女性に対して。

男性は「どうして終わった話を持ち出すんだ」と言います。

お互いに考え方が違うため、なぜ相手が過去の話を『なかったこと』にするのか、『いつまでも続けたがるのか』が理解できないのです。

【5】口べたor雄弁

男性は口べた。女性は雄弁。これも男女の脳の違いによるものです。

女性はおしゃべり

基本的に、男性よりも女性の方が会話が得意だと言われています。

これは、右脳と左脳を繋ぐ脳幹の太さの違いによるものです。

男性は無口

一方、男性は女性と比べると無口な傾向があります。

男性が喋らないのはつまらないからではなく、ただもともとそういう生き物だからなのです。

会話のあるなしで喧嘩になる

しゃべり続ける女性に対して「ちょっと静かにしてくれよ」と男性が思ったり。

逆に全くしゃべらない男性に対して「少しは面白いことでも言ってよ」と思ったり。

こんな風に、会話のあるなしが喧嘩の原因になる場合もあります。

【6】愛したいor愛されたい

男性は愛したい。女性は愛されたい生き物です。

女性は受け身

体の仕組みもそうですが、女性は受け身な傾向が強いです。

何かをしてもらったり、与えられることで相手からの愛情や自分の価値を感じられるのです。

男は与えたい

一方の男性は、「与えたい」と思う傾向があります。

何かをしてあげたり、求められることで相手からの愛情や自分の価値を感じされるのです。

女がやりすぎてしまう!?

この違いがどう喧嘩に繋がるのでしょうか?

ありがちなのは女性が与えすぎてしまうパターンです。

「与えられたい」と言う気持ちが強い女性は、男性もきっと自分と同じだと考えがち。

そのため、男性を満足させるために尽くしたり愛情を与えようとしてしまうのです。

でも、男が満足するのは女性に愛情を与えているとき。

女性から尽くされると男は「別にそういうのは求めていないんだけど……」と不満に感じてしまうかも。

【7】事実or感情

男性は事実を優先。女性は感情を優先。これも喧嘩の原因としてありがちです。

何を優先して話し合う?

物事について話し合うとき。男性はあくまで『事実』を話し、女性は『感情』について話したがる傾向があります。

男性と女性の中で、優先順位が違うのです。

そのためお互いに「なんで今そこを話すの!?」という不満を抱きがち。

違いを知っておこう

これも、どちらが正しいということはありません。

ただ、『違う』のです。

なので、お互いに違いを知って妥協しながら会話をすることが大切です。

【8】仕事or恋愛

男性は仕事を。女性は恋愛を人生の中で優先する傾向があります。

役割が違うから優先順位も違う

人生の中で、男性は仕事を。女性は恋愛をより重要なものとして捉える傾向があるそうです。

これは女性には『子供を産み育てる』という役割があり、男性には『家族を養う』という役割があるからこそ。

上手く理解し合えればよいのですが、すれ違ってしまうこともしばしばです。

結婚したい女としたくない男

この感覚の違いは『結婚』にも出ます。

女性は「早く結婚したい」と考える傾向があるのに対して、男性は「結婚はいつでもできるから遊んでからにしたい」と考えがち。

早く結婚したい彼女が、煮え切らない態度の彼氏にイライラする……というのはよくあるパターンです。

すれ違いや喧嘩を減らす方法

男女のすれ違いを減らすには、日常生活の中でのちょっとした心がけが大切です。

自分と同じと思わない

いくら似た者同士でも、相手は自分とは別の生き物。「違って当然」くらいに思っておくと、すれ違いを防げます。

言葉にして伝える

「言わなくても伝わっているはず」と思っていても。相手には全くなにも伝わっていない場合もあります。大切なことに限らず、日頃から気持ちを言葉にして伝えるように心がけましょう。

異性について学ぶ

男は女の、女は男の考え方について学ぶと、驚くほどストレスが減ります。相手の行動には悪意がある訳ではなく、ただの『違い』だと理解できるからです。

許す

相手のことを何もかも理解し、何もかも知ることは不可能。だからこそ、分からない部分はそのまま「まぁいっか」と許すことも大切です。

ラブラブカップルでい続けよう!

いかがでしたか?

個人差はありますが、一般的に男女にはこのような違いがあると言われています。

違うからこそ、すれ違いも生まれる。けれど、違うからこそ支え合えるのも事実。

前向きに捉えて、良い関係を築いてくださいね。

いつも暖かい応援、ありがとうございます。あなたの恋が上手く進みますように……☆