あなたは、恋人と喧嘩をしたことがありますか?男女の喧嘩というのは『些細な出来事』をきっかけにあっという間に悪化してしまうもの。実はそこには『男女の違い』が深く関わってるのです。

男と女の8つの違い

具体的な内容を解説します。

【1】一点集中orマルチ

女性は一度に沢山のことをするのが得意。家事をしながら子育てをしたり、仕事をしながらちょっと家の用事のことを考えたり。しかし男性はこれが苦手。一度何かに集中すると周りが見えなくなってしまう傾向にあります。

【2】解決策or共感

何か悩みを相談したとき。女性は「大変だったね」などと慰めて欲しいだけなのに、男は「もっとこうすれば?」などと具体的なアドバイスをして「ひどい!」と言われたりします。会話において女性は共感を、男性は解決策を求める傾向があるのです。

【3】鈍感orエスパー

女性は他人の表情や、ちょっとした行動の変化から感情を読み取ることが得意です。一方、男性は「相手の気持ちを読み取る能力」に長けていません。なので女性が不満を態度や行動で示していても、気づかない場合が多いのです。

【4】終わったor終わってない

男性は喧嘩のときに過去の話をあまり持ち出しません。なぜなら、男性にとって過去は単なる過去。すでに終わったことだからです。一方の女性は、過去の出来事もまだ『続いている』と捉えがち。そのため何度も昔の話を持ち出すのです。

【5】口べたor雄弁

基本的に、男性よりも女性の方が会話が得意だと言われています。これは、右脳と左脳を繋ぐ脳幹の太さの違いによるものです。男性が喋らないのはつまらないからではなく、ただもともとそういう生き物だからなのです。

【6】必要なしor察して

男性は自分の気持ちが伝わらなくても大丈夫だと考えがち。「愛しているなんて言わなくても一緒にいるんだからそういうことだ」という感覚です。一方女性は、自分の気持ちを「察して欲しい」と感じています。「私が愛していることを理解してね」という感覚です。

【7】事実or感情

物事について話し合うとき。男性はあくまで『事実』を話し、女性は『感情』について話したがる傾向があります。優先順位が違うのです。そのためお互いに「なんで今そこを話すの!?」という不満を抱きがち。

【8】仕事or恋愛

人生の中で、男性は仕事を。女性は恋愛をより重要なものとして捉える傾向があるそうです。これは女性には『子供を産み育てる』という役割があり、男性には『家族を養う』という役割があるからこそ。上手く理解し合えればよいのですが、すれ違ってしまうこともしばしばです。

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