上品な女性

「自分の彼女にするなら、上品な女性がいい」

こんな風に目を輝かせて夢を語る男性は、決して少なくありません。そして逆に『下品な女性』は「友達としては良くても彼女にするのは無理」と敬遠されがち。

とはいえ、男性は女性のどこを見て『上品』『下品』を判断しているのでしょうか?

今回は男性から「下品だな」と距離を置かれてしまう女性の10の特徴を紹介します。

【1】食事の仕方が汚い

食事の仕方が汚い

  • クチャクチャ音を立てて咀嚼する
  • 食べこぼしが多くテーブルが汚い
  • 食べ物を口に含んだまま喋る
  • 箸の持ちかたらおかしい

食事の仕方が汚い人に対して「親からきちんと躾られなかったんだな」という印象を持つ人は多いもの。

大人になった今だからこそ。あらためて自分の『食事作法』を見直してみるのも良いかもしれません。(関連記事:ついついやっちゃう!?デート中に男性から「なんだかなぁ」と思われてしまう食事の仕方7選

【2】言葉遣いが汚い

言葉遣いが汚い

「お前、ちょっとこっちこいよ」

こうした、荒々しくワイルドな印象を与える乱暴な言葉。
男性が使う分には胸キュンですが、女性が使うと男性には「なんだかなぁ」と違和感を与えてしまいます。

また、「ヤベー」「すげー」「マジありえねー」などのヤンキー口調も下品な印象を与えてしまいがち。なるべく丁寧で柔らかい物言いを心がけると、上品な印象につながります。

【3】手入れが行き届いていない

メンテナンスが行き届いていない

  • 靴下やタイツに穴が空いている
  • バッグの持ち手がボロボロ
  • 靴の踵がボロボロ
  • 服に何かのシミがついている
  • 髪の毛がボロボロ
  • すっぴん
  • マニキュアが剥がれかけている
  • 歯が黄ばんでいる

これらも品がない印象を与えてしまいがち。いくらお洒落をしていても高級品を身につけていても意味がなくなってしまいます。

「めんどくさい」と放置してしまうのではなく、自分の体も、身につけるものも、愛情を込めてメンテナンスをしてあげてください。するとそれだけ美しい状態が長持ちするし、あなたをますます魅力的に見せる手助けをしてくれますよ。

【4】発する音が大きい

音がうるさい

  • 話し声が大きい
  • ドアを閉めるときに「バタン!」と大きな音を立てる
  • 足音がドタドタとうるさい
  • カバンなどを「ドスン!」と勢いよく置く

自分が発する『音』に対して鈍感な人は多いもの。
しかしその音、周りの人にはしっかり届いてしまっています。

話し声に関してはTPOに合わせて調整する。物を扱うときには、1つ1つの動作を丁寧に行うように心がける。細かいところにまで気を配るよう心がけると、自然と大きな音も立ちにくくなります。

【5】動作が投げやり

投げやりな動作

動作の1つ1つをきちんと完了させずに投げやりにしてしまうのも、下品な印象につながりやすいです。

例えば、物を置くときにポイッと放り投げてしまったり。
人の話を最後まで聞かずに適当に流してしまったり。
靴を脱いでもきちんと揃えなかったり。

繰り返しになりますが、何事も愛情を込めて丁寧に行う事が大切です。

【6】足を使う

足を使う

  • 足でドアを閉める
  • 置いてあるものを足で動かす
  • 落ちているものを足で引っ掛けて拾う
  • 足でもう片方の足を掻く

これらの動作も「なんだか動物っぽい」という印象を与えてしまいがち。面倒くさがらずに手を使いましょう。

【7】人の悪口を言う

悪口をいう

悪口は聞いている人の気持ちを暗くさせてしまいます。

元彼の悪口でも、上司の悪口でも。どうしても愚痴りたいときには、ユーモアを交えるなどして毒々しくならないように心がけましょう。「でも、可愛いところもあって憎めないんだよね」などと最後にポジティブな言葉を付け加えるのもおすすめ。

【8】恥じらいがない

恥じらいがない女性

男性は、女性の照れる姿や恥じらう姿が大好きです。

逆に恥じらいのない女性……極端に露出が多かったり、下ネタを口にする女性に対しては「軽そう」「誰とでも寝そう」という印象を抱き、その女性に対して興味をなくしてしまう男性もいます。

男性にとって女性とはどこか神聖・神秘的な生き物。汚れていて欲しくないのです。いつまでも汚れないでいて欲しいのです。

……とはいえ、男だらけの職場にいたり、恋人との交際期間が長くなると、徐々に恥じらいの気持ちも薄れてしまうもの。下ネタにも普通に応じてしまったり、同じ部屋で着替えをしてしまったり……。

これを避け、恥じらいの気持ちを持ち続けるためには『着替えは必ず別の場所』『下ネタには参加しない』など自分であえて一線を引き、相手には見せない部分を作るのも方法の1つです。

【9】笑い方が下品

笑い方が下品

誰だって笑顔は魅力的。
しかし『笑いながら手を叩く』『喉の奥まで見えそうなくらい口を開く』などの行動は男性に「下品だな」と思われがちです。

笑いを堪えきれずに大きく口が開いてしまう時には、手で隠すことで上品な印象に変えることができます。

最初のうちは少し窮屈に感じるかもしれませんが、これも練習していくうちに、自然と『上品な笑い方』ができるようになっていきます。習慣になるまで、根気よく続けてみてください。

【10】足を開いて座る

足を広げて座る

  • 電車で足を開いて座る
  • 床に座るときにあぐらをかく

ズボンだろうがスカートだろうが、足を開いて座っている女性に対して「下品だな」と感じる男性もいます。

ヨガのレッスンなどの特殊な場を除いては、座るときにはきちんと足を閉じるように心がけましょう。

品は努力で身につけられる

いかがでしたか?

長年の習慣で体に染み込んでしまった『下品な行動』というのは、すぐに消せるものではありません。しかしそれは生まれ持ったものではなく、後天的に身につけたもの。自覚し、変えようと行動すれば、やがてその新しい習慣が体に染み込みます。

何かを始めるのに遅すぎるということはありません。「やりたい」「こうなりたい」と思ったらそこがスタート。

「私には無理だ」と諦めてしまわず、ぜひ少しずつ『上品な行動』を取り入れてみてください。男性からも女性からも、見る目が変わります。あなたの自身にもつながりますよ。

いつも温かい応援、ありがとうございます。
あなたの毎日がますます充実したものになりますように……☆