彼が禁煙開始…いえ、タバコをやめてから半年が立つので、

 そろそろ解禁だろうと思い記事を書く事にしました

 

 私自身、数年前にタバコをやめた人間なので、

 自分の大切な人がタバコを辞めることが出来たというのはとても嬉しいです(^^)

 具体的にどんなことをしたかということ、
 
 まとめておきます。

 

 恋人や家族が喫煙者だという方の参考にされば幸いです☆

 私は、最終的に彼に禁煙セラピー を読むように仕向けました。

 なぜなら、私自身この本を読んでタバコを辞められたからです。

 この本は、「我慢して辞めさせる」のではなく、
 
 「もうタバコはいらない」と喫煙者にストレスなくタバコを手放させるころが出来るので、

 とてもおすすめです。

 

 と言っても、本人に禁煙する意思がなければ、そもそもこんな本を読もうとすら思わないでしょう。

 

 しかし、喫煙者は心のどこかで「タバコは良くない」と思っています。

 辞める気がないと言ってもそれは、

 結局のところ精神的に依存していて辞められないにすぎません。

 しかし、「辞めたい」という気持ちはちょっと風邪を引いた時や体調を崩した時、

 あるいは金銭的に厳しい時や、
 
 社内が全面禁煙になった時、

 歩きタバコをしていて注意された時…など、

 ふとした瞬間に現れます。

 私は、彼のその「タバコ、辞めようかな」と言う気持ちと台詞を見逃しませんでした。

 そして、とにかく禁煙セラピー を読むように進めました。

 「面白いから、読んでごらんよ。」

 「考え方変わったよ」

 と言った具合に。

 

 ですが、

 決して押し付けはしませんでした。

 「私はこの本はとても素晴らしいと思う」

 ということを全力で伝えて、
 
 いつでも持ち歩いて、

 やがて彼が「じゃあそのうち読むよ」と言ってくれたので彼の家においてきました(笑)

 

 彼はふとした瞬間に本を読んで、

 2日かけてゆっくりと全部読んだそうです。

 そして、本当に驚くほどあっさりと、タバコを辞めました。

 

 禁煙セラピー を読んで喫煙者が思うのは、
 
 「タバコは必要ない」ということです。

 「タバコは身体に良くない」ということは、世界中の誰しもが知っていますが、

 「タバコはあなたに必要ない」ということを喫煙者に分からせる方法は、

 意外と知っている人は少ないんですよね。

 
 禁煙に成功したということは自信にもなりますし、

 そんな彼を私も誇りに思います。

 

 本を読ませるだけで辞めさせることが出来るこの禁煙法、

 とてもおすすめですよ。

 このエントリーをはてなブックマークに追加