関係を脅かす『隠し事』

恋人への隠し事

あなたは、恋人に隠し事をしたことがありますか?

「昨日彼のプリンを食べてしまった」という可愛らしいものから、「実は浮気している……」というような重大なものまで。人によってはさまざまな『隠し事』があるかもしれません。

「バレなきゃいいじゃん」と思ってしまうのもまた人の心。しかしこの『隠し事』は、放置しておくと二人の関係を脅かす脅威にもなり得るので注意が必要です。

今回は『恋人に隠しごとをしてはいけない5つの理由』を紹介します。

恋人に隠しごとをしてはいけない5つの理由

【1】バレたときに信用を失ってしまうから

気まずくなる

恋人の隠し事を知ったとき、多くの人はこんなことを感じます。

  • 騙されていた
  • 信頼されていなかった
  • 嘘を吐かれていた
  • 裏切られた

恋人という特別な存在だからこそ、こうした気持ちになってしまうのです。相手の信用を取り戻すためには、それなりの時間が必要です。

【2】「隠し事がある」という負い目ができてしまうから

負い目

「嘘をついて申し訳ない」という気持ちや「隠し事をしている」という罪悪感。

それが負い目となり、相手への態度が不自然になるなどして『良い関係』を築きにくくなってしまう場合もあります。

【3】さらに嘘を重ねる必要が出てきてしまうから

さらに嘘を重ねる

隠し事をし続けるのは以外と難しいこと。1つ嘘を吐くと、その嘘を吐き続けるためにまた他の嘘を吐かなければいけません。

嘘を嘘で塗り固めることで、その嘘はどんどん大きなものになって行ってしまいます。

【4】他の人経由で聞くとさらにショックが大きいから

他の人から聞くともっと衝撃

あなたが何らかの隠し事をしていたとき。彼が他の人経由でその隠し事を知る可能性もあります。

その場合は本人から聞かされるよりも「裏切られた」「騙されていた」という気持ちが強くなってしまいます。

【5】あなた自身が相手を信用できなくなってしまうから

相手のことが信用できない

人は他人に自分を投影しています。(参考記事:「もううんざり……彼氏に無性に腹がたつ」という状況を打開するのにはシャドウと向き合うことが大切)

隠し事をすることで、身近にいる人に対しても「隠し事をしているのではないか」と考えるようになってしまい、あなた自身が心の底からその人を信用することが出来なくなってしまいます。

大抵の隠し事は続かない

隠し事は続かない

以上5つの理由を紹介しましたが、いかがでしたか?

ほとんどの隠し事は、いつかどこかで明るみに出ます。

言わなければならないタイミングがくることもあれば、彼がその隠し事に気付いてしまったり、あるいはあなた自身が隠し事をすることに疲れ、告白してしまうかもしれません。

もしも、今あなたが隠し事を抱えているのであれば。それは早めに告白してしまった方が良いのかもしれません。

もちろん『墓の下待って持って行った方が良い隠し事』もあるかもしれませんが……

いつも暖かい応援、ありがとうございます。
あなたの恋が幸せな未来につながりますように……☆